読む価値
54定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
1980
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準売上高42,651百万円前年比 +3.1%
営業利益504百万円前年比 -22.4%
経常利益371百万円前年比 -44.7%
純利益(親会社株主帰属)-1,227百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△136円99銭
売上高営業利益率当期 1.2% / 前期 1.6%
期末の財政状態
総資産48,938百万円
うち純資産 22,966 百万円自己資本比率 46.8%前期末比 -0.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+5,274
投資-3,847
財務-876
純増減+551
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高2,601百万円
セグメント別売上高
肥料35,16480.3%+4.4%
化学品7,67717.5%+1.5%
不動産5691.3%+85.2%
その他3760.9%+1.0%
セグメント別利益
肥料61.0%+79.0%
化学品36963.6%+46.7%
不動産18431.7%
その他213.6%+17.4%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高46,000百万円(前年比 +7.8%)
営業利益800百万円(前年比 +58.5%)
経常利益700百万円(前年比 +88.4%)
純利益500百万円
年間配当予想20.00円 → 28.00円(+40.0%)
配当性向50.2%
業績の増減要因
肥料事業は販売数量の増加と肥料価格改定により増収となったが、システム関連費用の増加や棚卸資産の評価の影響で減益。化学品事業はリン酸及び飼料用リン酸カルシウムの販売数量減少等で減収減益。不動産事業は「KCA SHIBUYA bldg.」の運用開始で増収増益。全体の最終損益は構造改革費用1,980百万円の計上により赤字。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 1 / 除外社名 コープエンジニアリング株式会社
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失4百万円、382百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 108百万円、減損損失 4百万円、構造改革費用 1,980百万円、その他 0百万円
減価償却費1,437百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(機関投資家・アナリスト向け説明会は開催せず、決算説明動画をホームページに掲載予定)
期末発行済株式数10,161,686株
期末自己株式数1,204,009株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 42,651百万円(前年比 +3.1%) |
| 営業利益 | 504百万円(前年比 -22.4%) |
| 経常利益 | 371百万円(前年比 -44.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -1,227百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △136円99銭 |
| 売上高営業利益率 | 当期 1.2% / 前期 1.6% |
| 自己資本比率 | 当期末 46.8% / 前期末 47.5% |
| 総資産 | 48,938百万円 |
| 純資産 | 22,966百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 5,274百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -3,847百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -876百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,601百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 46,000百万円(前年比 +7.8%) / 営業利益 800百万円(前年比 +58.5%) / 経常利益 700百万円(前年比 +88.4%) / 純利益 500百万円 |
| 年間配当予想 | 20.00円 → 28.00円(+40.0%) |
| 配当性向 | 50.2% |
| セグメント別売上高 | セグメント名 肥料 / 売上高 35,164百万円 / 前年同期比 4.4%増、セグメント名 化学品 / 売上高 7,677百万円 / 前年同期比 1.5%減、セグメント名 不動産 / 売上高 569百万円 / 前年同期比 85.2%増、セグメント名 その他 / 売上高 376百万円 / 前年同期比 1.0%増 |
| セグメント別利益 | セグメント名 肥料 / セグメント利益 6百万円 / 前年同期比 79.0%減、セグメント名 化学品 / セグメント利益 369百万円 / 前年同期比 46.7%減、セグメント名 不動産 / セグメント利益 184百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント名 その他 / セグメント利益 21百万円 / 前年同期比 17.4%減 |
| 減価償却費 | 1,437百万円 |
| 減損損失 | 4百万円、382百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 2百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 108百万円、減損損失 4百万円、構造改革費用 1,980百万円、その他 0百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 1 / 除外社名 コープエンジニアリング株式会社 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(機関投資家・アナリスト向け説明会は開催せず、決算説明動画をホームページに掲載予定) |
| 期末発行済株式数 | 10,161,686株 |
| 期末自己株式数 | 1,204,009株 |
| 業績の増減要因 | 肥料事業は販売数量の増加と肥料価格改定により増収となったが、システム関連費用の増加や棚卸資産の評価の影響で減益。化学品事業はリン酸及び飼料用リン酸カルシウムの販売数量減少等で減収減益。不動産事業は「KCA SHIBUYA bldg.」の運用開始で増収増益。全体の最終損益は構造改革費用1,980百万円の計上により赤字。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。肥料事業では販売数量の増加や価格改定があったものの、システム関連費用の増加や棚卸資産の評価の影響により利益が減少した。化学品事業は販売数量の減少で減益となった。不動産事業は「KCA SHIBUYA bldg.」の運用開始で増収増益となった。最終損益については、生産拠点再編などに伴う構造改革費用1,980百万円を計上したことが主な要因。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。