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片倉コープアグリ(4031)・リスク悪化

輸入原料・運賃・為替・エネルギー市況リスク

FY2016に初出。32回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。

32記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020-Q2悪化FY2025 – 2026-08-072016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 220202021: 320212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
部品原材料・輸送費・円安による調達コスト上昇46社が書いているテーマ・逆風46社・追い風0社

片倉コープアグリがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。19社中12社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている46社のうち14社を表示しています。上の文は46社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07悪化決算

    「直近の中東情勢の緊迫化に伴う原材料・資材の調達リスク及び価格上昇等の当社業績に与える影響につきましては、現時点では合理的な算定が困難であることから、本業績予想には織り込んでおりません。今後、業績に重要な影響を及ぼすと判断される事象が生じた場合には、速やかに開示いたします。」

    中東情勢の緊迫化に伴う原材料・資材の調達リスク及び価格上昇リスクが、業績予想に影響を織り込めない要因として明示されている。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「肥料事業におきましては、原料の国際市況は、海外における紛争や中国の輸出規制等の影響により、不安定な状況が継続しています。さらに足元では、中東情勢の緊迫化も加わり、原料価格は高騰しています。」

    従来の海外原料依存、中国の輸出規制、為替及び地政学リスクに加え、中東情勢の緊迫化と原料価格高騰が明示され、原料調達・価格リスクが深刻化している。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「当社主力の肥料事業におきましては、肥料原料の海外依存に加え、中国等の輸出規制や円安の影響により、国際市況は不安定な状況が続き、価格も高い水準で推移しております。」

    従来の海外原料依存、円安及び市況変動に加え、中国等の輸出規制が明示され、原料調達・価格リスクが不安定な状況として継続している。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    輸入原料、運賃、為替及びエネルギー市況に関するリスクについて、重要な変更はないと記載されている。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    輸入原料、運賃、為替及びエネルギー市況に関するリスクについて、重要な変更はないと記載されている。
  6. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「肥料業界におきましては、世界的な食糧生産や人口増加に伴う旺盛な肥料需要のなか、肥料原料価格はロシア品の供給継続や穀物相場の軟化等の要因により一時下落したものの、尿素やリン安の世界有数の輸出国である中国の輸出規制が強化される可能性もあることから、市況は再び上昇に転じております。加えて、原油主要産出国の自主減産に伴い原油価格が上昇しており、円安の進行等も相まって市場動向は極めて不透明な状況で推移しております。」

    肥料原料市況は一時下落後に再上昇へ転じ、中国の輸出規制強化の可能性、原油価格上昇及び円安が新たに具体化している。
  7. FY2024-Q1原料・燃料市況下落も国内コスト高と円安が継続有価証券報告書

    「肥料業界におきましては、世界的な食糧生産や人口増加に伴う旺盛な肥料需要のなか、世界有数の肥料輸出国の政治的問題を背景に肥料原料が一時史上最高値まで上昇しておりましたが、ロシア品の供給が継続したことや穀物相場の軟化等の要因により、原料市況は下落に転じております。燃料価格においても、各国の金融引き締め政策による世界景気の減速等により下落に転じておりますが、国内においては燃料価格高騰の影響が依然として残り、電力・物流費は高い水準で推移しているほか、円安の進行等により市場動向は極めて不透明な状況で推移しております。」

    肥料原料及び燃料価格は下落に転じた一方、国内の燃料価格高騰の影響、電力・物流費の高水準、円安及び不透明な市場動向が継続している。
  8. FY2023-Q3一部原料市況軟化も高水準継続有価証券報告書

    「その後、穀物相場の下落や端境期での需給緩和により一部原料は国際市況が軟化しておりますが、原料相場全体は依然として高い水準で推移しております。加えて国内では、景気は緩やかに持ち直しの動きが見られたものの、燃料価格の高騰や各国の金融引き締め政策等による急激な円安、物価の上昇等の影響により、市場動向は極めて不透明な状況で推移しております。」

    一部原料の国際市況には軟化が見られる一方、原料相場全体は高水準で、燃料価格高騰、円安及び物価上昇を含む不透明な市場環境が継続している。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「肥料業界におきましては、世界的な穀物相場の上昇に伴う旺盛な肥料需要のなか、ロシアのウクライナ侵攻等、世界有数の肥料輸出国の政治的問題を背景に世界的な需給が逼迫し、肥料原料の国際市況は史上最高値まで上昇後、高い水準で推移しております。加えて、燃料価格の高騰やコンテナ不足に伴う海上運賃の上昇、金融資本市場の変動等、市場動向は極めて不透明な状況で推移しております。」

    肥料原料の国際市況は史上最高値到達後も高水準で推移し、燃料価格、海上運賃、コンテナ不足及び金融資本市場の変動を含む市況リスクが継続している。
  10. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「肥料業界におきましては、世界的な穀物相場の上昇に伴う旺盛な肥料需要のなか、ロシアのウクライナ侵攻等、世界有数の肥料輸出国の政治的問題を背景に世界的な需給が逼迫し、肥料原料の国際市況は史上最高値まで上昇しております。加えて、燃料価格の高騰やコンテナ不足に伴う海上運賃の上昇、金融資本市場の変動等、市場動向は極めて不透明な状況で推移しております。」

    従来の原料価格・運賃・為替・エネルギー市況リスクに加え、ロシアのウクライナ侵攻等による需給逼迫、肥料原料国際市況の史上最高値、燃料価格・海上運賃の上昇及び金融資本市場の変動が明示され、リスクの深刻化が示されている。
  11. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「加えて、世界的な穀物相場の上昇に伴う旺盛な肥料需要のなか、尿素やリン安の世界最大の輸出国である中国が国内需要を優先する政策を示したことから肥料原料の国際市況は上昇を続けております。また、原油高騰やコンテナ不足に伴う海上運賃の上昇、円安基調等、環境が大きく変化するなか原料の安定調達に向け対応が急がれる状況です。」

    肥料原料の国際市況上昇に加え、中国の国内需要優先政策、原油高騰、コンテナ不足、海上運賃上昇及び円安が明示され、原料価格・安定調達リスクが拡大している。
  12. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「加えて、世界的な穀物需要の増加等を背景に肥料原料相場が急激に上昇しており、原料の多くを海外に依存する肥料においては原料の安定調達に向け対応が急がれる状況です。」

    世界的な穀物需要の増加等を背景に肥料原料相場が急激に上昇し、海外依存度の高い原料の安定調達が急務となっている。
  13. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「肥料事業は、販売数量は6月以降の肥料価格値上がりを見越した駆け込み需要の影響などにより前年を上回ったものの、原料価格の高騰により、売上高7,031百万円(前年同期比13.9%増)、セグメント利益は338百万円(前年同期比16.0%減)となりました。」

    原料価格の高騰が実際に発生し、販売数量が前年を上回る一方で肥料事業のセグメント利益が前年同期比16.0%減少した。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    輸入原料、運賃、為替及びエネルギー市況に関するリスクについて、重要な変更はないと包括的に記載されている。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    輸入原料、運賃、為替及びエネルギー市況に関するリスクについて、重要な変更はないと記載されている。
  16. FY2020対処有価証券報告書

    「化学品事業では、化成品においては、低廉な原料確保や新規ユーザーの獲得に尽力しています。」

    低廉な原料の確保に取り組み、当年度は輸入原料価格が抑えられたことによる原価率の良化が記載されている。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    輸入原料、運賃、為替及びエネルギー市況に関するリスクについて、重要な変更はないと記載されている。
  18. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    輸入原料、運賃、為替及びエネルギー市況に関するリスクについて、重要な変更はないと記載されている。
  19. FY2019再掲有価証券報告書

    「肥料の主要原料は多くを輸入に依存していることから、原料市況、運賃市況、外国為替市況、エネルギー市況等によっては、原料価格高騰や供給不足の現出が予想され、当社グループの業績・財務に影響を及ぼす可能性があります。」

    輸入原料、運賃、為替及びエネルギー市況による原料価格高騰・供給不足リスクが継続している。
  20. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    輸入原料、運賃、為替及びエネルギー市況リスクについて、重要な変更はないと包括的に記載されている。
  21. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    輸入原料、運賃、為替及びエネルギー市況リスクについて、重要な変更はないと包括的に記載されている。
  22. FY2018再掲有価証券報告書

    「肥料の主要原料は多くを輸入に依存していることから、原料市況、運賃市況、外国為替市況、エネルギー市況等によっては、原料価格高騰や供給不足の現出が予想され、当社グループの業績・財務に影響を及ぼす可能性があります。」

    輸入原料、運賃、為替及びエネルギー市況による原料価格高騰・供給不足リスクが再掲されている。
  23. FY2018-Q3対処策の継続有価証券報告書

    「化成品事業では低廉な原料確保に努め顧客への安定供給に尽力してまいります。」

    原料市況・供給に関するリスクへの対応として、低廉な原料確保と顧客への安定供給に努める方針が継続している。
  24. FY2018-Q2対処策の継続有価証券報告書

    「化成品事業では低廉な原料確保に努め顧客への安定供給に尽力してまいります。」

    原料市況・供給に関するリスクへの対応として、低廉な原料確保と顧客への安定供給に努める方針が継続している。
  25. FY2018-Q1対処策の明示有価証券報告書

    「化成品事業では低廉な原料確保に努め顧客への安定供給に尽力してまいります。」

    原料市況や供給に関するリスクに対する対応として、低廉な原料の確保と顧客への安定供給に努める方針が明示されている。
  26. FY2017再掲有価証券報告書

    「肥料の主要原料は多くを輸入に依存していることから、原料市況、運賃市況、外国為替市況、エネルギー市況等によっては、原料価格高騰や供給不足の現出が予想され、当社グループの業績・財務に影響を及ぼす可能性があります。」

    輸入依存を背景とする原料価格高騰・供給不足のリスクが従来どおり記載されている。
  27. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    輸入原料、運賃、為替及びエネルギー市況リスクについて、重要な変更はないと包括的に記載されている。
  28. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    輸入原料、運賃、為替及びエネルギー市況リスクについて、重要な変更はないと記載されている。
  29. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    輸入原料、運賃、為替及びエネルギー市況リスクについて、重要な変更はないと包括的に記載されている。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「肥料等の主要原料は多くを輸入に依存していることから、原料市況、運賃市況、外国為替市況、エネルギー市況等によっては、原料価格高騰や供給不足の現出が予想され、当社グループの業績・財務に影響を及ぼす可能性があります。」

    主要原料の輸入依存を前提に、価格高騰及び供給不足の可能性を示している。
一緒に動いた変遷

「国内農業の構造変化による肥料需要減少リスク」は、この変遷が動いた32回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内農業の構造変化による肥料需要減少リスク3回
  3. 22018~2020年度の中期経営計画による次世代企業基盤構築3回
  4. 3事業・開発領域、生産販売開発体制及びコスト効率の強化2回
  5. 4複合商業施設による安定収益源の確保2回
  6. 5プラント施工事業の受注減・食品事業の原価率上昇によるその他事業の赤字2回
  7. 6海外展開に伴う地政学・法規制・社会情勢等のリスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
片倉コープアグリの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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