石原産業(4028)・施策前進
他社M&A・提携による農薬事業規模の拡大
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2022。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
買収による化成品・農薬事業の拡大5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「本株式交換契約に基づき、当社の連結子会社であるISK BIOSCIENCES EUROPE N.V.が持分法適用関連会社であったBCP株式とCERTIS株式を株式交換いたしました。これにより、BCPはCERTISの子会社となり経営統合されております。CERTISは、売上約7億ユーロの規模となります。当社は、CERTISを欧州における戦略的パートナー兼最重要ディストリビューターと位置付け、欧州における更なるプレゼンス強化を図ります。」
BelchimとCertisの株式交換が2022年3月22日に完了し、欧州の戦略的パートナー・最重要ディストリビューターとして位置付けた。農薬事業の提携・販売基盤拡大が具体的な企業結合として進展した。 - FY2021初出有価証券報告書
「他社M&Aや提携推進による事業規模拡大」
有機化学事業の新中期経営計画において、他社M&Aや提携を通じた事業規模拡大を新たな重点施策として掲げている。