テイカ(4027)・施策再定義直近のガバナンス(2026-10-21)では「前進」
経営的発想・事業構想力の向上に向けた人材育成の強化
FY2017に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-10-21。
9記載
10年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
次世代経営人材・中間マネジメント層の育成79社が書いているテーマ・逆風0社・追い風79社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに47社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている79社のうち14社を表示しています。上の文は79社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-21前進ガバナンス
「STAGE3で私が最も重視するのは「人の力」です。」
人財育成・管理職の役割変革・技能伝承・エンゲージメント向上を、STAGE3の実行基盤として具体化している。 - FY2026再定義有価証券報告書
「・経営層およびマネジメント層の強化 ・技術伝承と多能化の推進 ・社員エンゲージメントサーベイスコアの向上 これらの取り組みを通して、社員エンゲージメントサーベイスコアを、2025年度の65点から2029年度までに71点へと向上させることを目標とします。」
従来の人財育成・ダイバーシティ・働き方改革に加え、経営層強化、技術伝承、多能化、エンゲージメント向上をSTAGE3の重点戦略として整理し、サーベイスコア71点以上の2029年度目標を設定している。 - 2026-05-13前進経営計画
「戦略人材登用と人材投資強化」
戦略人材の登用・投入と人材投資の強化を、経営基盤強靭化の施策として示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「指標 目標 実績 テイカグループ全体の女性管理職比率 2027年3月末までに12%以上 11.8% テイカ単体の女性管理職比率 2027年3月末までに5%以上 2.7%」
女性管理職比率について、2027年3月末までのグループ全体12%以上・単体5%以上という定量目標と、当事業年度実績11.8%・2.7%を新たに示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「2022年4月から管理職に対して役割等級制度を導入し、評価制度、賃金体系を一新しました。年功要素を廃し、役割の達成度、能力の進展のみに焦点を当て、会社への貢献度合いによって社員を処遇することとしております。2023年4月からは一般社員についても、人事制度を大きく改定することとしました。」
管理職向け役割等級制度を2022年4月に導入し、一般社員についても2023年4月から人事制度を改定するという具体的な制度改革を示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「人財育成の推進(ダイバーシティ、働き方改革)」
人財育成をダイバーシティおよび働き方改革と結び付けて推進する方針を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「人財育成の推進(ダイバーシティ、働き方改革)」
人財育成をダイバーシティおよび働き方改革と結び付けて推進する方針を継続している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「人財育成の推進(ダイバーシティ、働き方改革)」
従来のグローバル展開対応の人材育成から、新中期経営計画ではダイバーシティと働き方改革を含む人財育成へ施策の範囲を具体化している。 - FY2017初出有価証券報告書
「2015年度からの3ヶ年中期経営計画は、①研究開発、新製品関連の事業領域に積極的に経営資源を投入する、②成長が著しいアジア地区を中心にグローバル展開を図る、③経営的発想と事業構想力の向上に向けて人材育成を強化することを骨子として推進してまいります。」
3ヶ年中期経営計画の第三の柱として、経営的発想と事業構想力の向上に向けた人材育成の強化を初めて明示している。