2021年4月期の売上高・経常利益・財務指標目標
FY2018に初出。26回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載は2026-06-15。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。
- 2026-06-15後退決算説明資料
「2027年4月期から2029年4月期の業績計画は未定としております。」
中期経営計画の取り組み方針は示す一方、2027年4月期から2029年4月期の業績計画について数値を未定とし、計画の定量的な範囲を縮小している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間において、経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
中期経営計画の枠組みおよび基本方針について、重要な変更がないと記載している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「当社は「2025年4月期 決算説明資料~決算概要及び中期経営計画~」に2026年4月期から2028年4月期の3ヶ年の中期経営計画を記載しております。 中期経営計画の経営戦略は以下のとおりです。 (基本方針) ・ 環境対策等の社会課題へ対応することによって持続的成長モデルを構築し、社会貢献と利益拡大を両立 ・ 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応 (基本方針に応じた活動内容) ① 2030年ゼロCO2(※1)の実現に向け、排ガスCO2を回収・利用した商品の積極展開と共に、実用性の高いCO2リサイクル技術を幅広い分野へ展開 ② セラミックスに代表されるコア技術の独創性を武器に、ハイエンド市場の需要創造 ③ AIを中心としたICT技術やKIP活動(※2)を深化させ、生産性向上や省人化を実現」
中期経営計画の対象期間が2026年4月期から2028年4月期へ更新され、環境・社会課題への対応、資本コスト・株価を意識した経営、2030年ゼロCO2、ハイエンド市場、AI・KIPによる省人化が新計画の枠組みとして示された。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当社は、『環境対策等の社会課題へ対応することによって持続的成長モデルを構築し、社会貢献と利益拡大を両立』、『資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応』の中期経営計画の基本方針に基づき、経営に取り組んでおります。」
環境対策等の社会課題への対応、持続的成長、社会貢献と利益拡大の両立、資本コスト・株価を意識した経営という中期経営計画の基本方針を再確認している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「当社は「2024年4月期 決算説明資料~決算概要及び中期経営計画~」に2025年4月期から2027年4月期の3ヶ年の中期経営計画を記載しております。」
中期経営計画の対象期間が2025年4月期から2027年4月期へ更新され、環境対策等の社会課題への対応、資本コストや株価を意識した経営、資源循環、マグネシウム、セラミックスの新市場開拓が基本方針・戦略として示された。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「このような経営環境の中、当社は、『旺盛な需要に対応した設備投資の拡大と持続的成長モデルの構築』、『建材と化成品のハイブリッド技術による脱炭素社会への「ハイエンド商品の追求」と「収益の極大化」』の中期経営計画の基本方針に基づき、経営に取り組んでおります。」
2024年4月期から2026年4月期までの中期経営計画について、設備投資拡大、持続的成長、ハイエンド商品、収益極大化を基本方針とする枠組みが継続している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「当社は「2023年4月期 決算説明資料~決算概要及び中期経営計画~」に2024年4月期から2026年4月期の3ヶ年の中期経営計画を記載しております。 中期経営計画の経営戦略は以下のとおりです。 (基本方針) ・ 旺盛な需要に対応した設備投資の拡大と持続的成長モデルの構築 ・ 建材と化成品のハイブリッド技術による脱炭素社会への「ハイエンド商品の追求」と「収益の極大化」」
従来の中期経営計画から、2024年4月期から2026年4月期までの3カ年計画へ枠組みが更新された。設備投資拡大、持続的成長、ハイエンド商品、収益極大化を基本方針としているが、数値目標はこの記載では示されていない。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
中期経営計画の枠組みおよび数値目標について、重要な変更がないとされている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
中期経営計画上の数値目標および計画の枠組みについて、重要な変更がないとされている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
中期経営計画上の数値目標について、重要な変更がないとされている。 - FY2022再定義有価証券報告書
「当社は「2022年4月期 決算説明資料」に2023年4月期から2025年4月期の3ヶ年の中期経営計画を記載しております。 中期経営計画の経営戦略は以下のとおりです。 (基本方針) ・ 旺盛な需要に対応した設備投資の拡大と持続的成長モデルの構築 ・ 技術志向を高めた「ハイエンド商品の追求」と「収益の極大化」」
従来の2022年4月期を目標期限とする数値計画から、2023年4月期から2025年4月期までの3カ年中期経営計画へ計画の枠組みが変更された。新計画では設備投資拡大、持続的成長、ハイエンド商品、収益極大化を基本方針としているが、数値目標は本 filing の該当箇所では示されていない。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
中期経営計画上の数値目標について、重要な変更がないとされている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
中期経営計画上の数値目標について、重要な変更がないとされている。 - FY2021再定義有価証券報告書
「当社は「2021年4月期 決算説明資料」において、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う事業環境の変化や経営環境の状況を踏まえ、2022年4月期の売上高は21,000百万円、経常利益は1,800百万円、経常利益率は8.6%、当期純利益は1,100百万円を目標としております。」
中期経営計画未定としていた前年度から、2022年4月期について売上高210億円、経常利益18億円、経常利益率8.6%、当期純利益11億円という新たな数値目標を設定している。従来の売上高236億円等の目標から指標構成・数値が変更された。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
中期経営計画上の数値目標について、重要な変更がないとされている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
中期経営計画上の数値目標について、重要な変更がないとされている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
中期経営計画上の数値目標について、重要な変更がないとされている。 - FY2020後退有価証券報告書
「当社は「2020年4月期 決算説明資料」において、新型コロナウイルスの影響により、業績予想の合理的な算定が困難であることから、現時点で中期経営計画は未定としておりますが、売上高、経常利益、経常利益率、自己資本比率を重要視しております。」
前年度に示していた2022年4月期の売上高・経常利益・利益率・自己資本比率の数値目標について、新型コロナウイルスの影響を理由に中期経営計画が未定とされ、具体的な目標値の提示がなくなった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
中期経営計画上の数値目標について、重要な変更がないとされている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
中期経営計画上の数値目標について、重要な変更がないとされている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
2021年4月期の中期経営計画上の数値目標について、重要な変更はないとされている。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「当社は「2019年4月期 決算説明資料の中期経営計画」において、3期目の2022年4月期の売上高は23,600百万円、経常利益は1,500百万円、経常利益率は6.4%、自己資本比率は43.2%を目標としております。」
従来の2021年4月期目標から新たな2022年4月期目標へ更新され、売上高23,600百万円、経常利益1,500百万円、経常利益率6.4%、自己資本比率43.2%と、各数値目標が引き上げられている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
2021年4月期の中期経営計画上の数値目標について、重要な変更はないとされている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
2021年4月期の中期経営計画上の数値目標について、重要な変更はないとされている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
2021年4月期の中期経営計画上の数値目標について、重要な変更はないとされている。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社は「2018年4月期 決算説明資料の中期経営計画」において、3期目の2021年4月期の売上高は230億円、経常利益は12億円、経常利益率は5.2%、自己資本比率は39.4%を目標としております。」
2021年4月期を期限として、売上高230億円、経常利益12億円、経常利益率5.2%、自己資本比率39.4%という中期経営計画上の数値目標を初めて独立したテーマとして記載している。