協力・取引関係の維持強化を目的とする政策保有株式
FY2018に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。135社中18社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに79社。
- FY2026政策保有株式の計上額がさらに増加有価証券報告書
「銘柄数(銘柄) 貸借対照表計上額の 合計額(百万円) 非上場株式 4 2 非上場株式以外の株式 4 829 (当事業年度において株式数が増加した銘柄) 該当事項はありません。 (当事業年度において株式数が減少した銘柄) 該当事項はありません。」
非上場以外の政策保有株式は4銘柄で維持されたが、貸借対照表計上額は前年度の428百万円から829百万円へ増加した。株式数の増減はなかった。 - FY2024保有株式の計上額が増加し銘柄数は維持有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 4 428 (当事業年度において株式数が増加した銘柄) 該当事項はありません。 (当事業年度において株式数が減少した銘柄) 該当事項はありません。」
政策保有株式は非上場以外が4銘柄で、計上額は前年度の308百万円から428百万円に増加した。株式数の増減はなかった。 - FY2023政策保有株式を追加売却し保有銘柄数を縮減有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 4 308 (当事業年度において株式数が減少した銘柄) 非上場株式以外の株式 2 8」
政策保有株式は非上場以外が前年度の6銘柄から4銘柄、計上額は340百万円から308百万円となり、上場株式2銘柄を売却した。保有合理性の検証と縮減を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 6 340 (当事業年度において株式数が減少した銘柄) 非上場株式 1 1 非上場株式以外の株式 3 31」
政策保有株式について、非上場株式以外の保有銘柄数が前年度の7銘柄から6銘柄となり、上場株式3銘柄と非上場株式1銘柄を売却した。保有合理性の検証と縮減を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 7 338」
政策保有株式について、非上場以外の保有銘柄数が前年度の9銘柄から7銘柄となり、当事業年度には3銘柄を売却した。保有合理性の検証と縮減を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「非上場株式 6 3 非上場株式以外の株式 9 255 (当事業年度において株式数が減少した銘柄) 非上場株式以外の株式 3 175」
政策保有株式は非上場以外が11銘柄から9銘柄、計上額が前年度の417百万円から255百万円となり、当事業年度に3銘柄を売却した。保有合理性の検証と縮減の具体的な進展が記載されている。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社の純投資目的以外の投資株式は、企業価値向上につながる中長期的な視点を基本とし、事業戦略上の重要性、事業上のシナジーなどを総合的に勘案し、政策的に必要と判断される株式以外は保有しないこととしております。また、保有する各上場株式について、適宜取締役会に保有株式の利回り・株価動向等を報告し、当社の財務状況等も総合的に勘案した上で保有の合理性について検証を行い、一部の銘柄を売却しております。」
政策保有株式について、保有合理性を取締役会で検証し、一部銘柄を売却したと記載している。非上場6銘柄・上場11銘柄、貸借対照表計上額合計417百万円を保有し、当事業年度には上場株式3銘柄を売却している。 - FY2018初出有価証券報告書
「銘柄数 12 銘柄 貸借対照表計上額の合計額 637 百万円 DOWAホールディングス㈱ 40,170 165 協力関係の維持・強化」
純投資目的以外の投資株式を12銘柄、貸借対照表計上額合計637百万円保有し、各株式の保有目的を協力関係または取引関係の維持・強化として開示している。