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神島化学工業(4026)・目標ビル工事遅延継続も商業施設向け拡販で減収を抑制

非住宅分野の拡大

FY2016に初出。33回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

33記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q3 – FY2018前進FY2019-Q3 – FY2019再掲FY2021-Q1 – FY2022-Q2再掲FY2023-Q1 – 2026-03-112016: 320162017: 420172018: 420182019: 220192020: 220202021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026ビル工事遅延継続も商業施設向け拡販で減収を抑制有価証券報告書

    「非住宅分野は、ビル工事の遅れが依然として続いておりますが、商業施設等への高級軒天ボードの拡販もあり、僅かな減収に留めました。」

    非住宅分野ではビル工事の遅れが続く一方、商業施設等への高級軒天ボードの拡販により、減収は僅かなものにとどまった。
  2. FY2026-H1非住宅分野のビル工事遅延が継続有価証券報告書

    「非住宅分野は、ビル工事遅れが依然として続いており、減収となりました。」

    非住宅分野ではビル工事の遅れが続き、減収となった。
  3. FY2025非住宅分野の工事遅延継続も建材事業は増収有価証券報告書

    「非住宅分野は、前期後半からのビルなどの工事遅れが依然として続いており、減収となりました。 これらの結果、売上高は15,090百万円と対前期比945百万円(6.7%)の増収となりました。」

    非住宅分野では前期後半からのビルなどの工事遅れが続き減収となったが、住宅分野の増収などにより建材事業全体では6.7%増収となった。
  4. FY2025-H1非住宅分野の工事遅延継続で減収有価証券報告書

    「非住宅分野は、前期後半からの工事遅れが依然として続いており、減収となりました。」

    非住宅分野では前期後半からの工事遅れが続き、減収となった。一方、建材事業全体は住宅分野の増収により8.6%増収となった。
  5. FY2024再掲有価証券報告書

    「非住宅分野は、都市型高層ビル用の耐火パネルが工事の遅れにより減少しました。」

    非住宅分野の耐火パネルは工事遅延により減少したが、非住宅分野に注力する方針自体の変更は示されていない。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「非住宅分野は、都市型高層ビル用の耐火パネルが工事の遅れにより減少しました。」

    都市型高層ビル用耐火パネルが工事の遅れにより減少したとの記載が続いており、非住宅分野の拡大方針自体の変更は示されていない。
  7. FY2024-Q2非住宅向け耐火パネルが工事遅延で減少有価証券報告書

    「非住宅分野は、都市型高層ビル用の耐火パネルが工事の遅れにより減少しました。 これらの結果、売上高は7,096百万円と前年同四半期比179百万円(2.6%)の増収となりました。」

    非住宅分野では都市型高層ビル用耐火パネルが工事の遅れにより減少した。建材事業全体は住宅分野の増加により2.6%増収となった。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「非住宅分野は、都市型高層ビル用の耐火パネルが好調に推移しました。」

    非住宅分野では、都市型高層ビル用耐火パネルが引き続き好調と記載され、既存方針からの変更は示されていない。
  9. FY2023再掲有価証券報告書

    「非住宅分野は、都市型高層ビル用の耐火パネルが好調に推移しました。」

    非住宅分野では都市型高層ビル用耐火パネルが引き続き好調と記載され、既存方針からの変更はない。
  10. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「非住宅分野は、都市型高層ビル用の耐火パネルが好調に推移しました。」

    非住宅分野では都市型高層ビル用の耐火パネルが引き続き好調に推移している。方針の変更や新たな具体的施策は記載されていない。
  11. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「非住宅分野は、都市型高層ビル用の耐火パネルが好調に推移しました。」

    非住宅分野では都市型高層ビル用耐火パネルが好調に推移し、建材事業は6.7%増収となった。既存の非住宅分野拡大方針に重要な変更はない。
  12. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「非住宅分野は、都市型高層ビル用の耐火パネルが好調に推移しました。 このような結果、売上高は3,350百万円と前年同四半期比235百万円(7.6%)の増収となりましたが」

    非住宅分野では都市型高層ビル用耐火パネルが引き続き好調で、建材事業は7.6%増収となった。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「非住宅分野は、都市型高層ビル用の耐火パネルが好調に推移しました。」

    非住宅分野の都市型高層ビル向け耐火パネルが好調に推移し、建材事業は売上高10.1%増となった。
  14. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「非住宅分野は、都市型高層ビル向けの耐火パネルが好調に推移しました。」

    非住宅分野では、都市型高層ビル向け耐火パネルが好調に推移した。非住宅分野の拡大方針に重要な変更はない。
  15. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「非住宅分野は、都市型高層ビル向けの耐火パネルが堅調に推移しました。」

    非住宅分野で都市型高層ビル向け耐火パネルが堅調に推移したと記載され、非住宅分野の拡大方針に重要な変更はない。
  16. FY2021再掲有価証券報告書

    「今後につきましては、建材事業の住宅分野は軒天ボード等の高級化路線の推進や、採算性の向上に努め、非住宅分野では、好調な都市型ビル需要の取り込みに注力いたします。」

    住宅分野の高級化・採算性向上と、非住宅分野での都市型ビル需要の取り込みを引き続き施策として掲げている。
  17. FY2021-Q2高付加価値品の拡販も住宅市場低迷等で減収減益有価証券報告書

    「建材事業におきましては、「2020年度 グッドデザイン賞」受賞の『アルテザート(高意匠軒天井用素材)、アトラフィット(専用金具による施工方法)』を投入するなど高級軒天ボードの拡販はあったものの、新型コロナウイルスの感染症拡大に伴う新設住宅着工戸数の低迷により業界全体の販売量が減少したことや採算性重視の施策により一部製品の販売が減少したことなどから、売上高は6,012百万円と前年同四半期比957百万円(13.7%)の減収となりました。」

    高級軒天ボードの拡販や新製品投入があった一方、住宅着工戸数の低迷と採算性重視による一部製品の販売減少により、建材事業は13.7%減収となった。
  18. FY2021-Q1拡販も市場低迷等で建材事業は減収有価証券報告書

    「建材事業におきましては、耐火パネルや高付加価値商品の高級軒天ボードの拡販はあったものの、新設着工戸数の低迷に伴い業界全体の販売量が減少したことや採算性重視の施策により一部製品の販売が減少したことなどから、売上高は2,970百万円と前年同四半期比429百万円(12.6%)の減収となりました。」

    耐火パネルと高級軒天ボードの拡販はあったが、新設住宅着工戸数の低迷、業界全体の販売量減少、採算性重視の施策による一部製品の販売減少により、建材事業は12.6%減収となった。
  19. FY2019前進有価証券報告書

    「建材事業におきましては、非住宅分野の都市型高層ビル向け耐火パネルの拡販を中心に、売上高は15,056百万円と対前期比198百万円(1.3%)の増収となり、またセグメント利益(営業利益)も原材料価格やエネルギーコストの上昇があったものの、高付加価値商品である高級軒天ボード・耐火パネルの増収効果や採算性の向上などに注力した結果、528百万円と同331百万円(167.7%)の大幅な増益となりました。」

    都市型高層ビル向け耐火パネルの拡販を中心に、建材事業は1.3%増収、セグメント利益は167.7%増益となった。非住宅分野の拡大に関する具体的な業績進展が記載されている。
  20. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「建材事業におきましては、非住宅分野の都市型高層ビル向けの耐火パネルの拡販を中心に、売上高は115億円と前年同四半期比2億12百万円(1.9%)の増収となり、またセグメント利益(営業利益)も原材料価格やエネルギーコストの上昇があったものの、増収効果や採算性の向上などにより4億27百万円と同1億45百万円(51.7%)の増益となりました。」

    非住宅分野の都市型高層ビル向け耐火パネルの拡販を中心に、建材事業は売上高1.9%増、セグメント利益51.7%増となった。
  21. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「建材事業におきましては、非住宅分野の耐火パネルの都市型高層ビル需要を取り込み、売上高は75億79百万円と前年同四半期比2億60百万円(3.6%)の増収となり、またセグメント利益(営業利益)も原材料や輸入燃料価格の上昇があったものの、売上高増加・採算性の向上などにより1億44百万円と同20百万円(16.8%)の増益となりました。」

    非住宅分野の都市型高層ビル向け耐火パネル需要の取り込みが続き、建材事業は3.6%増収、セグメント利益は16.8%増益となった。
  22. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「建材事業におきましては、非住宅分野の耐火パネルの都市型高層ビル需要が好調に推移し、売上高は37億58百万円と前年同四半期比1億68百万円(4.7%)の増収となり、またセグメント利益(営業利益)も原材料や輸入燃料価格の上昇があったものの、売上高増加・採算性の向上などにより52百万円と同43百万円(488.6%)の増益となりました。」

    非住宅分野では都市型高層ビル向け耐火パネル需要が好調に推移し、建材事業は4.7%増収、セグメント利益は488.6%増となった。
  23. FY2018非住宅分野の減収・案件後倒し有価証券報告書

    「建材事業におきましては、住宅分野では高級軒天ボードが好調に推移したものの、前事業年度末の詫間工場内の設備火災による影響や採算性重視の施策強化、また非住宅分野では一部建築労働者不足による物件の後倒しなどにより、売上高は148億58百万円と対前期比12億26百万円(7.6%)の減収となり」

    非住宅分野では建築労働者不足による物件の後倒しが生じ、建材事業売上高は7.6%減少した。
  24. FY2018-Q3非住宅分野の伸び悩みが続き建材事業が減収減益有価証券報告書

    「建材事業におきましては、住宅分野では高級軒天ボードが好調に推移したものの、今期より取り組んでおります利益率の高い製品拡販への切替に時間がかかり、また非住宅分野が伸び悩んだことにより、売上高は112億88百万円と前年同四半期比9億29百万円(7.6%)の減収となり、またセグメント利益(営業利益)も売上高の減収や輸入燃料価格の上昇、固定費負担の増加などにより2億81百万円と同4億63百万円(62.2%)の減益となりました。」

    住宅分野の高級軒天ボードは好調だった一方、非住宅分野が伸び悩み、建材事業は売上高7.6%減、セグメント利益62.2%減となった。
  25. FY2018-Q2住宅・非住宅分野ともに減収有価証券報告書

    「建材事業において、住宅分野・非住宅分野ともに減収となり、全体としては106億79百万円と前年同四半期比2億84百万円(2.6%)の減収となりました。」

    建材事業では住宅分野・非住宅分野がともに減収となり、建材事業売上高は前年同四半期比7.4%減となった。非住宅分野の拡大方針自体に重要な変更はない。
  26. FY2018-Q1非住宅分野の一部が伸び悩み有価証券報告書

    「建材事業におきましては、住宅分野では高級軒天井ボードが好調に推移したものの、前事業年度末の詫間工場内の設備火災による一時的な影響や、非住宅分野の一部が伸び悩み、売上高は35億89百万円と前年同四半期比1億77百万円(4.7%)の減収となりました。」

    非住宅分野の一部が伸び悩み、建材事業売上高は前年同四半期比4.7%減となった。
  27. FY2017再掲有価証券報告書

    「かかる状況下において、当社としましては、建材事業においては、戸建住宅関連の新製品の投入、非住宅分野への注力、加えて当社の強みの1つである耐火パネル販売の拡大等の施策により、業界内におけるシェアアップを図ってまいります。」

    戸建住宅の縮小見通しを前提に、新製品、非住宅分野、耐火パネル販売の拡大により建材事業のシェアアップを図る方針を再掲している。
  28. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「建材事業におきましては、住宅分野では軒天井ボードの高級化製品の拡販が引き続き好調に推移し、非住宅分野では耐火パネルの需要が増加したことなどが寄与し、売上高は122億17百万円と前年同四半期比6億3百万円(5.2%)の増収となり」

    住宅分野の高級化製品の拡販と非住宅分野の耐火パネル需要増加が継続している。
  29. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「建材事業におきましては、住宅分野では軒天井ボードの高級化製品の拡販、非住宅分野では耐火パネルの需要が増加したことなどが寄与し、売上高は79億7百万円と前年同四半期比3億35百万円(4.4%)の増収となり」

    非住宅分野では耐火パネルの需要増加が寄与し、建材事業売上高は前年同四半期比4.4%増となった。
  30. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「市場環境は堅調な状況が続き、また非住宅分野の拡充に取り組み」

    非住宅分野の拡充を継続していると記載されており、方針の変更はない。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「建材事業におきましても、従来は戸建住宅関連の製品が中心でありましたが、今後は前述の厳しい環境認識の下、当社の強みの1つである耐火パネル販売の更なる拡大、当事業年度に買収したラムダ事業の拡充等「非住宅分野の拡大」に注力する所存であります。」

    住宅市場の縮小見通しを背景に、耐火パネルとラムダ事業を活用して非住宅分野を広げる方針である。
一緒に動いた変遷

「戸建住宅事業の高級化・選択集中によるシェア向上」は、この変遷が動いた33回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1戸建住宅事業の高級化・選択集中によるシェア向上3回
  3. 2化成品事業を成長エンジンとする事業方針への転換2回
  4. 3新規大型設備の完成と海外新規受注の開拓2回
  5. 4協力・取引関係の維持強化を目的とする政策保有株式2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
神島化学工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-15の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
非住宅分野の拡大|神島化学工業(4026)の変遷 | Komori