多木化学(4025)・目標再掲
バカマツタケ完全人工栽培の3年後事業化
FY2018に初出。7回の記載のうち4回が「後退」で、最初の「後退」はFY2019。直近の記載はFY2025。
7記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
バカマツタケ完全人工栽培の事業化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「バカマツタケの完全人工栽培に関しては、量産化に必要な生産安定性や生産コストが当社の想定する水準に達しておらず、引き続き課題解決に取り組んでまいります。」
バカマツタケは量産化に必要な生産安定性・生産コストが想定水準に未達であり、課題解決を継続するとしている。 - FY2022後退有価証券報告書
「商業生産設備の着工につきましては、その評価に基づき市場性を見極めたうえでの判断となるため、令和5年以降に延期いたします。」
バカマツタケは市場評価を受ける段階に達した一方、商業生産設備の着工は市場性の見極めを理由に令和5年以降へ延期された。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「今後、当該方法にて栽培試験を重ね、安定的な生産条件を決定し、令和4年度内の試験販売と商業生産設備の着工を目指して取り組んでまいります。」
従来の令和4年度事業化目標から、令和4年度内の試験販売および商業生産設備着工という具体的な中間目標が示された。 - FY2020後退有価証券報告書
「栽培成績は着実に向上しているものの、生産安定性や生産コストなどが当社の想定する水準に至らず、令和3年度中の商業販売の開始は遅れる見込みとなっております。栽培試験を拡大し、令和4年度の事業化を目指しております。」
令和3年度中の商業販売開始が遅れる見込みとなり、事業化目標は令和4年度へ後ろ倒しされた。 - FY2020-Q3後退有価証券報告書
「栽培成績は着実に向上しているものの、生産安定性や生産コストなどが当社の想定する水準に至っておらず、令和3年度中の商業販売の開始は遅れる見込みとなっております。」
バカマツタケについて、栽培成績は向上している一方、生産安定性・生産コストが想定水準に達せず、令和3年度中の商業販売開始が遅れる見込みと明示された。 - FY2019後退有価証券報告書
「一昨年世界で初めて完全人工栽培に成功したバカマツタケの事業化については、専用の試験栽培設備を導入し、規模を拡大して安定的な栽培技術の確立を目指して研究に注力しています。」
前回示された「3年後の事業化」という期限は当期記載では再掲されず、専用設備導入・規模拡大・安定栽培技術確立に向けた研究へ重点が移っている。 - FY2018初出有価証券報告書
「平成30年10月4日に公表いたしました「バカマツタケの完全人工栽培」につきましては、プロジェクトチームを発足させ、3年後の事業化を目指しております。」
完全人工栽培に成功したバカマツタケについて、3年後の事業化という期限付き目標が初めて開示されている。