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クレハ(4023)・施策後退

成長分野への増産投資と安定生産・資産効率化

FY2016に初出。27回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

27記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q2 – FY2023-Q2前進FY2025-H1 – FY2026-H12016: 320162017: 320172018: 420182019: 320192020: 020202021: 120212022: 220222023: 320232024: 320242025: 220252026: 32026
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基盤事業・成長分野・環境対策への設備投資21社が書いているテーマ・逆風0社・追い風25社

クレハがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。14社中2社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「フッ化ビニリデン樹脂生産設備増強工事 75,000 62,273 自己資金、 借入金および社債 2023年9月 2026年4月」

    いわき事業所のPVDF増強工事は既支払額が622億73百万円相当まで進んだ一方、投資予定額を700億円から750億円へ変更し、完了予定を2026年3月から4月へ変更した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「非流動資産は、フッ化ビニリデン樹脂生産設備増強工事に伴い有形固定資産が増加したこと、および退職給付に係る資産が増加したこと等により、前期末比32億45百万円増の2,437億69百万円となりました。」

    フッ化ビニリデン樹脂生産設備増強工事に伴い有形固定資産が増加し、設備投資が継続している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「フッ化ビニリデン樹脂生産設備増強工事 70,000 48,172 自己資金、 借入金および社債 2023年9月 2026年3月」

    いわき事業所のPVDF生産設備増強工事は、投資予定総額700億円に対し既支払額が481億72百万円まで進み、2026年3月完了予定として継続している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間期末の資産合計につきましては、前期末比44億94百万円増の3,351億25百万円となりました。流動資産は、現金及び現金同等物が増加した一方で、営業債権及びその他の債権ならびに棚卸資産が減少したこと等により、前期末比71億6百万円減の1,127億93百万円となりました。非流動資産は、主にフッ化ビニリデン樹脂生産設備増強工事に伴い有形固定資産が増加したこと等により、前期末比116億1百万円増の2,223億31百万円となりました。」

    フッ化ビニリデン樹脂生産設備増強工事に伴い有形固定資産が増加し、非流動資産は前期末比116億01百万円増加した。
  5. FY2024国内増強継続・中国計画中止有価証券報告書

    「フッ化ビニリデン樹脂は、中国および欧州経済の減速により電気自動車の普及に鈍化が見られ、リチウムイオン二次電池用バインダー用途向け販売が減少しました。一方で、中長期的には各国政府の積極的な政策導入等による電気自動車の普及により、本用途での需要は底堅く、競争力のある製品の安定供給が求められるものと判断し、当連結会計年度において、日本における製造設備の増強を決定しました。一方、既に決定しておりました中国における製造設備の増強計画は、同国の環境政策変更によるスケジュール遅延や、米国の法規制の変更により、中止を決定しました。」

    日本でのフッ化ビニリデン樹脂製造設備増強を決定する一方、中国常熟の増強計画は中止となった。通期設備投資は352億64百万円で、機能製品事業には253億81百万円を投じている。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「フッ化ビニリデン樹脂生産設備増強工事 70,000 17,208 自己資金、借入金および社債 2023年9月 2026年3月」

    いわき事業所のPVDF生産設備増強工事について、投資予定総額700億円、既支払額172億08百万円、2026年3月完了予定と開示し、設備投資が具体的に進展している。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「株式会社クレハ いわき事業所 (福島県いわき市) 機能製品事業 フッ化ビニリデン樹脂生産設備増強工事 70,000 - 自己資金、借入金および社債 2023年9月 2026年3月」

    いわき事業所のフッ化ビニリデン樹脂生産設備増強工事について、投資予定総額700億円、2023年9月着手・2026年3月完了予定の新たな具体的計画が確定した。
  8. FY2023後退有価証券報告書

    「フッ化ビニリデン樹脂製造設備増強工事 18,000~20,000 1,275 自己資金 および借入金 2021年 7月 未定 (注) (注) 工事着工に向けた認可の取得に遅れが出ているため、工事完了時期等を見直し未定としております。」

    中国常熟拠点のPVDF増強工事は投資予定額180億~200億円、既支払額12億75百万円まで進んだ一方、認可取得の遅れにより完了時期等が未定となった。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「非流動資産は、有形固定資産が増加したこと等により、前期末比19億64百万円増の1,721億85百万円となりました。」

    有形固定資産の増加等により非流動資産が前期末比19億64百万円増加し、設備投資が継続している。新たな設備計画の完了などのマイルストーンは記載されていない。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期末の資産合計につきましては、前期末比131億48百万円増の2,957億88百万円となりました。流動資産は、棚卸資産ならびに営業債権及びその他の債権が増加したこと等により、前期末比95億58百万円増の1,219億76百万円となりました。非流動資産は、有形固定資産が増加したこと等により、前期末比35億90百万円増の1,738億11百万円となりました。 投資活動によるキャッシュ・フローは48億74百万円の支出となり、前年同期に比べ94百万円支出が増加しました。これは、持分法で会計処理されている投資の売却による収入が発生した一方、前年同期に発生した政府補助金による収入が当第2四半期連結累計期間はなかったこと、有形固定資産及び無形資産の取得による支出が増加したこと等によるものです。」

    有形固定資産が前期末比35億90百万円増加し、有形固定資産・無形資産の取得による支出も増加した。成長分野を含む設備投資が継続している。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「呉羽(常熟)フッ素材料有限公司(中国) 機能製品事業 PVDF樹脂製造設備増強工事 18,000~20,000 660 自己資金および借入金 2021年7月 2024年12月」

    中国常熟拠点のPVDF樹脂製造設備増強工事について、投資予定額180億~200億円、2024年12月完了予定の計画を開示した。成長分野への増産投資が次期プラントの具体的計画に進んでいる。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「当社グループでは、当連結会計年度において、総額で14,322百万円の設備投資を実施しました。」

    通期設備投資額は143億22百万円となり、PPS・PVDF製造関連設備、研究開発設備、工場共用設備、次期基幹システム等へ資金を投入している。
  13. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「非流動資産は、その他の金融資産が投資有価証券の売却により減少しましたが、いわき事業所等での設備投資に加え、新規連結およびIFRS16号「リース」の適用等により、有形固定資産が前期末比79億51百万円増の1,255億4百万円となり、前期末比70億75百万円増の1,756億49百万円となりました。」

    いわき事業所等での設備投資に加え、新規連結とIFRS第16号適用の影響により、有形固定資産が前期末比79億51百万円増加した。
  14. FY2019前進有価証券報告書

    「フッ化ビニリデン樹脂については、旺盛な需要に応える為、いわき事業所において製造設備の増強を行い、2019年1月より商業生産を開始しております。PPS樹脂については、差別化された高品質製品を安定的かつ効率的に供給する体制を整えるための設備投資を進めております。」

    PVDF増産設備が商業生産に入り、PPS樹脂については総額100億円、2020年9月完了予定の製造設備増強工事を進めている。
  15. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「非流動資産は、いわき事業所等での設備投資等により有形固定資産が前期末比13億33百万円増の1,155億70百万円となりましたが、その他の金融資産に含まれる投資有価証券の評価額の減少等があり、前期末比14億18百万円減の1,638億99百万円となりました。」

    いわき事業所等での設備投資により、有形固定資産が前期末比13億33百万円増加した。
  16. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「非流動資産は、いわき事業所等での設備投資等により有形固定資産が前期末比18億1百万円増の1,160億38百万円となったことに加え、その他の金融資産に含まれる投資有価証券の評価額の増加等もあり、前期末比83億48百万円増の1,736億66百万円となりました。」

    いわき事業所等での設備投資により、有形固定資産が前期末比18億1百万円増加した。
  17. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「非流動資産は、いわき事業所等での設備投資等により有形固定資産が前期末比3億20百万円増の1,145億57百万円となったことに加え、その他の金融資産に含まれる投資有価証券の評価額の増加等もあり、前期末比29億65百万円増の1,682億84百万円となりました。」

    いわき事業所等での設備投資を継続し、有形固定資産が前期末比3億20百万円増加したと開示している。
  18. FY2018前進有価証券報告書

    「PVDF製造設備増強工事 4,700 2,987 自己資金 および借入金 2016年 11月 2018年 12月 PPS樹脂製造設備増強工事 10,000 - 2018年 8月 2020年 9月」

    PVDF製造設備増強工事に加え、投資予定額100億円、2018年8月着手・2020年9月完了予定のPPS樹脂製造設備増強工事を計画している。
  19. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「非流動資産は、大型の設備投資が一巡したこと等により有形固定資産が前期末比1億14百万円減の1,157億96百万円となりましたが」

    大型設備投資が一巡したとの説明を継続し、有形固定資産が前期末比1億14百万円減少したと開示している。
  20. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「非流動資産は、大型の設備投資が一巡したこと等により有形固定資産が前期末比3億27百万円減の1,155億84百万円となりましたが」

    大型設備投資が一巡したとの説明を継続し、有形固定資産が前期末比3億27百万円減少したと開示している。
  21. FY2017前進有価証券報告書

    「当社グループでは、当連結会計年度において、総額で103億4百万円の設備投資を実施いたしました。」

    通期で103億4百万円の設備投資を実施し、いわき事業所のPVDF製造設備増強工事について総額47億円、2018年12月完了予定の計画を開示している。
  22. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「非流動資産は、その他の金融資産に含まれる投資有価証券の評価額の増加があったものの、大型の設備投資が一巡したこと等により有形固定資産が前期末比79億50百万円減の1,170億36百万円となったこと等により、前期末比47億34百万円減の1,621億78百万円となりました。」

    大型設備投資が一巡したとの説明を継続し、有形固定資産が前期末比79億50百万円減少したと開示している。
  23. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「非流動資産は、大型の設備投資が一巡したこと等により有形固定資産が前期末比36億22百万円減の1,213億64百万円となったこと、及び外貨換算レートの変動により持分法で会計処理されている投資が減少したこと等により、前期末比40億81百万円減の1,628億32百万円となりました。」

    大型設備投資が一巡したとの説明を継続し、有形固定資産の減少額を開示している。
  24. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「非流動資産は、大型の設備投資が一巡したこと等により有形固定資産が前期末比25億85百万円減の1,224億2百万円となったこと、及び外貨換算レートの変動により持分法で会計処理されている投資が減少したこと等により、前期末比46億23百万円減の1,622億89百万円となりました。」

    大型設備投資が一巡したという投資サイクル上の具体的な進展を開示している。
  25. FY2016初出有価証券報告書

    「技術革新を織り込んだ増産投資、安定生産のための維持・更新投資及び資産効率化を図る。」

    増産、維持更新、資産効率化を設備投資の三つの方向としている。
一緒に動いた変遷

「ふっ化ビニリデン樹脂・PPS樹脂の差別化と資源投入」は、この変遷が動いた27回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1098887★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ふっ化ビニリデン樹脂・PPS樹脂の差別化と資源投入10回
  3. 2企業業績・中長期的企業価値を反映する役員報酬体系9回
  4. 3借入金・社債・CPによる資金調達と流動性管理8回
  5. 4新規事業・既存事業拡大への投資と株主還元への資金配分8回
  6. 5自己株式取得による株主還元・資本効率向上8回
  7. 6保有投資有価証券の市場価格・発行体財政状態変動7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クレハの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-09の株主総会で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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