日産化学(4021)・施策前進
役員業績報酬へのESG指標の導入
FY2022に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-05-15。
3記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ指標連動型の役員報酬37社が書いているテーマ・逆風0社・追い風37社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに23社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-15前進決算説明資料
「変更前:基本報酬65%、業績報酬28%、株式報酬7% 変更後:基本報酬50%、業績報酬30%、株式報酬20%(ROE指標及びTSR指標に連動)」
2026年4月の役員報酬体系改定により、基本報酬の比率を下げ、株式報酬の比率を7%から20%へ引き上げた。業績報酬におけるESG連動部分10%は変更していない。 - FY2023前進有価証券報告書
「取締役の金銭報酬のうち、業績報酬については、利益指標連動部分90%(親会社株主に帰属する当期純利益およびEBITDA等)とESG指標連動部分10%(外部機関評価および温室効果ガス排出量削減等)により算出します。」
ESG指標を含む業績報酬の算定方法を具体化し、報酬構成の目安を基本報酬65、利益指標25、ESG指標3、業績連動型株式報酬7と示している。 - FY2022初出有価証券報告書
「取締役の金銭報酬のうち、業績報酬については、利益指標連動部分90%(親会社株主に帰属する当期純利益およびEBITDA等)とESG指標連動部分10%(外部機関評価および温室効果ガス排出量削減等)により算出します。」
2022年度から、取締役の金銭報酬に利益指標だけでなくESG指標を組み込み、業績報酬の10%をESG指標連動部分とする制度変更を示した。