日産化学(4021)・リスク顕在化
設備老朽化に伴うプラントトラブルによる操業停止リスク
FY2021に初出。4回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021。直近の記載は2026-08-07。
4記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製造設備トラブルによる生産遅延・停止リスク29社が書いているテーマ・逆風30社・追い風0社
日産化学がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。9社中5社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-07顕在化決算説明資料
「2025年度は、1Qに発生した硝酸プラントトラブル影響によりGHG排出量が一時的に増加」
硝酸プラントトラブルが2025年度第1四半期のGHG排出量に実際の影響を及ぼしたと記載している。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「当社グループの事業につきましては、化学品セグメントは、硝酸プラントトラブルの影響はあったものの、基礎化学品、ファインケミカルともに増収となりました。」
硝酸プラントトラブルが当第2四半期の化学品セグメントに実際に影響したと記載している。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「化学品セグメントは、硝酸プラントトラブルの影響はあったものの、基礎化学品、ファインケミカルともに増収となりました。」
プラントトラブルについて、硝酸プラントのトラブルが当四半期の化学品セグメントに実際に影響したと記載されている。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「また、IoT、AIなどのデジタル技術導入による工場保全技術の高度化に努めてまいりますが、近年、設備老朽化に伴うプラントトラブルが発生し、一定期間の操業停止および損失が生じています。」
設備老朽化に伴うプラントトラブルについて、操業停止と損失が実際に発生したと記載している。