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決算説明資料4021日産化学素材・化学

2026年度 第1四半期 決算説明資料

2026年度第1四半期は、半導体材料や農業化学品などの増収により、連結売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回り、いずれも過去最高を更新した。5月公表の上期・通期業績予想と各セグメント予想は据え置かれた。

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この資料の中身

決算説明資料2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高788億円+13.0%
営業利益219億円+21.0%
経常利益236億円+30.0%
純利益168億円+21.0%
営業利益率27.8%
当四半期3か月の実績
売上高
788億円
営業利益
219億円
経常利益
236億円
純利益
168億円
EBITDA
255億円
EPS
125.74円/株
通期業績予想
売上高
2,897億円
営業利益
668億円
セグメント別
機能性材料
売上高
1,261億円
営業利益
386億円
農業化学品
売上高
972億円
営業利益
270億円
化学品
売上高
414億円
営業利益
13億円
ヘルスケア
売上高
55億円
営業利益
11億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 機能性材料の営業利益増加+25億円(前年同期比)
  • 農業化学品の営業利益増加+2億円(前年同期比)
  • 化学品の営業利益増加+2億円(前年同期比)
  • ヘルスケアの営業利益増加+2億円(前年同期比)
  • 機能性材料の固定費等増加16億円(うち半導体材料12億円)
  • 機能性材料の固定費等下ぶれ10億円(業績予想比、増益要因)
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 通期想定為替レート150円/ドル
  • 半導体材料の市場成長率(2024~2030年CAGR)10%
  • 当社半導体材料の売上高成長率(2024~2030年CAGR)+20%~
新しい施策
  • 役員報酬体系の一部改定
    内容基本報酬50%、業績報酬30%、株式報酬20%に変更し、株式報酬をROE・TSRに連動
    時期2026年4月
  • 硝酸プラントからのN2O排出ゼロ
    予定投資額830百万円
    変動費70百万円/年
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • EBITDA255億円
    前年同期比+41億円
  • EPS125.74円/株
    前年同期比+23.54円
  • 売上高営業利益率27.8%
    前年同期比+1.9ポイント
  • 半導体材料売上高成長率49%
    前年同期比+49%
  • ディスプレイ材料売上高成長率-4%
    前年同期比-4%
  • 無機コロイド売上高成長率27%
    前年同期比+27%
  • フリー・キャッシュ・フロー151億円
    前年同期比+21億円
  • 自己資本比率69.8%
  • ネットD/Eレシオ0.04倍
セグメント別実績
機能性材料
売上高
326億円+26.0%
営業利益
107億円+30.0%
農業化学品
売上高
266億円0.0%
営業利益
88億円+2.0%
化学品
売上高
105億円+13.0%
営業利益
9億円+23.0%
ヘルスケア
売上高
19億円+18.0%
営業利益
7億円+50.0%
卸売・その他・調整額
売上高
72億円
営業利益
8億円
中期経営計画の目標
  • GHG排出量削減
    目標値2018年度比30%以上削減
    目標年度2027年度
  • 社会課題解決に貢献する製品・サービスの売上割合
    目標値60%以上
    目標年度2027年
  • 社員意識調査の人材育成に関する肯定回答率
    目標値65%以上
    目標年度2027年
  • 研究所女性総合職比率
    目標値18%以上
    目標年度2027年
財務目標
実績値
自己資本比率69.8%
ネットD/Eレシオ0.04倍
市場規模・シェア
  • 2025年度アンモニア国内生産能力シェア11%
  • 半導体材料市場成長率(2024~2030年CAGR)10%
  • 当社半導体材料売上高成長率(2024~2030年CAGR)+20%~
設備投資額
44億円当四半期実績、キャッシュ・フロー上の設備投資
自己株式取得
取得枠の金額105億円
期間2026年5月~2027年3月
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年3月期 第1四半期
売上高788億円(前年比 +13.0%)
営業利益219億円(前年比 +21.0%)
経常利益236億円(前年比 +30.0%)
純利益168億円(前年比 +21.0%)
営業利益率27.8%
当四半期3か月の実績売上高 788億円 / 営業利益 219億円 / 経常利益 236億円 / 純利益 168億円 / EBITDA 255億円 / EPS 125.74円/株
通期業績予想売上高 2,897億円 / 営業利益 668億円 / セグメント別 機能性材料 売上高 1,261億円 / 営業利益 386億円 / 農業化学品 売上高 972億円 / 営業利益 270億円 / 化学品 売上高 414億円 / 営業利益 13億円 / ヘルスケア 売上高 55億円 / 営業利益 11億円
セグメント別実績機能性材料 売上高 326億円(前年比 +26.0%) / 営業利益 107億円(前年比 +30.0%) / 農業化学品 売上高 266億円(前年比 0.0%) / 営業利益 88億円(前年比 +2.0%) / 化学品 売上高 105億円(前年比 +13.0%) / 営業利益 9億円(前年比 +23.0%) / ヘルスケア 売上高 19億円(前年比 +18.0%) / 営業利益 7億円(前年比 +50.0%) / 卸売・その他・調整額 売上高 72億円 / 営業利益 8億円
増減要因の内訳要因 機能性材料の営業利益増加 / 金額 +25億円(前年同期比)、要因 農業化学品の営業利益増加 / 金額 +2億円(前年同期比)、要因 化学品の営業利益増加 / 金額 +2億円(前年同期比)、要因 ヘルスケアの営業利益増加 / 金額 +2億円(前年同期比)、要因 機能性材料の固定費等増加 / 金額 16億円(うち半導体材料12億円)、要因 機能性材料の固定費等下ぶれ / 金額 10億円(業績予想比、増益要因)
主要KPI指標名 EBITDA / 値 255億円 / 前年同期比 +41億円、指標名 EPS / 値 125.74円/株 / 前年同期比 +23.54円、指標名 売上高営業利益率 / 値 27.8% / 前年同期比 +1.9ポイント、指標名 半導体材料売上高成長率 / 値 49% / 前年同期比 +49%、指標名 ディスプレイ材料売上高成長率 / 値 -4% / 前年同期比 -4%、指標名 無機コロイド売上高成長率 / 値 27% / 前年同期比 +27%、指標名 フリー・キャッシュ・フロー / 値 151億円 / 前年同期比 +21億円、指標名 自己資本比率 / 値 69.8% / 前年同期比 非開示、指標名 ネットD/Eレシオ / 値 0.04倍 / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提項目 通期想定為替レート / 値 150円/ドル、項目 半導体材料の市場成長率(2024~2030年CAGR) / 値 10%、項目 当社半導体材料の売上高成長率(2024~2030年CAGR) / 値 +20%~
中期経営計画の目標項目 GHG排出量削減 / 目標値 2018年度比30%以上削減 / 目標年度 2027年度、項目 社会課題解決に貢献する製品・サービスの売上割合 / 目標値 60%以上 / 目標年度 2027年、項目 社員意識調査の人材育成に関する肯定回答率 / 目標値 65%以上 / 目標年度 2027年、項目 研究所女性総合職比率 / 目標値 18%以上 / 目標年度 2027年
財務目標目標値 非開示 / 実績値 自己資本比率 69.8% / ネットD/Eレシオ 0.04倍
自己株式取得取得枠の金額 105億円 / 取得株数 非開示 / 期間 2026年5月~2027年3月
設備投資額44億円(当四半期実績、キャッシュ・フロー上の設備投資)
市場規模・シェア項目 2025年度アンモニア国内生産能力シェア / 値 11%、項目 半導体材料市場成長率(2024~2030年CAGR) / 値 10%、項目 当社半導体材料売上高成長率(2024~2030年CAGR) / 値 +20%~
新しい施策施策 役員報酬体系の一部改定 / 内容 基本報酬50%、業績報酬30%、株式報酬20%に変更し、株式報酬をROE・TSRに連動 / 時期 2026年4月、施策 硝酸プラントからのN2O排出ゼロ / 予定投資額 830百万円 / 変動費 70百万円/年
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

半導体材料ではアジア顧客の稼働増加や半導体需要の高まり、農業化学品ではラウンドアップ、アルテア、ベルダー、グレーシアなどの増収、化学品では硝酸製品・高純度硫酸の増収、ヘルスケアではヘルスケア・ファインテックの増収が寄与した。また、円安影響も寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年度 第1四半期 決算説明資料|日産化学(4021)の適時開示 | Komori