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日産化学(4021)・方針前進

独自技術と社内外技術の融合による総合力

FY2017-Q1に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

9記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2018前進FY2021 – FY20262016: 120162017: 320172018: 120182019: 020192020: 020202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 020252026: 12026
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複数コア技術の融合による新製品・顧客価値創出29社が書いているテーマ・逆風0社・追い風29社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。16社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「情報科学および微生物制御の獲得を目指しております。」

    5つのコア技術に加え、情報科学と微生物制御を新技術として育成し、研究要員の集約やデータ駆動型研究を進めるなど、技術基盤の拡張を具体化している。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「これまで培ってきた「精密有機合成」「機能性高分子設計」「微粒子制御」「生物評価」「光制御」の5つのコア技術に、「微生物制御」、「情報科学」という新技術を育成することで」

    従来の5つのコア技術に、微生物制御と情報科学という新技術を加えて育成する方向を明示し、技術基盤を拡張している。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「新しいコア技術を獲得し既存コア技術と融合、深化させることで、新製品、新規事業を創出、成長路線を築きます。」

    既存の5つのコア技術を基盤とする方針から、新しいコア技術の獲得、既存技術との融合・深化、新製品・新規事業創出へ施策を具体化している。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「当社グループは、これまで培ってきた「精密有機合成」「機能性高分子設計」「微粒子制御」「生物評価」「光制御」の5つのコア技術をもとに」

    従来示されていたコア技術に「光制御」を加え、5つのコア技術を基盤とする説明に拡張している。
  5. FY2018再掲有価証券報告書

    「これまで培ってきた独自技術をもとに、新たな技術を取り込み、時代のニーズに即した材料開発に取り組んでおります。」

    独自技術を基盤としつつ、新技術の取り込みや外部連携によって材料開発を進める方針を継続している。
  6. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、当社グループの各事業における独自技術および社会が求める製品を開発するために社内外の技術を有機的に組み合わせる総合力、ならびに、かかる総合力を発揮する土壌となる社風が、企業価値の源泉であると考えております。」

    独自技術、社内外技術の組み合わせ、社風を企業価値の源泉とする説明を継続している。
  7. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社のコア技術である「精密有機合成」、「機能性高分子設計」、「微粒子制御」、「生物評価」の融合による新分野の開拓を進めております。」

    独自技術の融合による新分野開拓という技術基盤の説明を継続している。
  8. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、当社グループの各事業における独自技術および社会が求める製品を開発するために社内外の技術を有機的に組み合わせる総合力、ならびに、かかる総合力を発揮する土壌となる社風が、企業価値の源泉であると考えております。」

    独自技術、社内外技術の組み合わせ、社風を企業価値の源泉とする説明を継続している。
  9. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「当社は、当社グループの各事業における独自技術および社会が求める製品を開発するために社内外の技術を有機的に組み合わせる総合力、ならびに、かかる総合力を発揮する土壌となる社風が、企業価値の源泉であると考えております。」

    独自技術、社内外技術の組み合わせ、社風を企業価値の源泉として説明している。
一緒に動いた変遷

「営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益の過去最高益更新」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益の過去最高益更新4回
  3. 2研究開発活動の継続4回
  4. 3フルララネル製品「ブラベクト」の世界展開と生産体制強化4回
  5. 4農薬製品の国内外登録・上市と販路拡大4回
  6. 5製造・研究設備への投資と新製品開発設備の整備4回
  7. 6創薬パイプラインの臨床開発と外部提携の推進4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日産化学の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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