独自技術と社内外技術の融合による総合力
FY2017-Q1に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。16社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。
- FY2026前進有価証券報告書
「情報科学および微生物制御の獲得を目指しております。」
5つのコア技術に加え、情報科学と微生物制御を新技術として育成し、研究要員の集約やデータ駆動型研究を進めるなど、技術基盤の拡張を具体化している。 - FY2023前進有価証券報告書
「これまで培ってきた「精密有機合成」「機能性高分子設計」「微粒子制御」「生物評価」「光制御」の5つのコア技術に、「微生物制御」、「情報科学」という新技術を育成することで」
従来の5つのコア技術に、微生物制御と情報科学という新技術を加えて育成する方向を明示し、技術基盤を拡張している。 - FY2022前進有価証券報告書
「新しいコア技術を獲得し既存コア技術と融合、深化させることで、新製品、新規事業を創出、成長路線を築きます。」
既存の5つのコア技術を基盤とする方針から、新しいコア技術の獲得、既存技術との融合・深化、新製品・新規事業創出へ施策を具体化している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社グループは、これまで培ってきた「精密有機合成」「機能性高分子設計」「微粒子制御」「生物評価」「光制御」の5つのコア技術をもとに」
従来示されていたコア技術に「光制御」を加え、5つのコア技術を基盤とする説明に拡張している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「これまで培ってきた独自技術をもとに、新たな技術を取り込み、時代のニーズに即した材料開発に取り組んでおります。」
独自技術を基盤としつつ、新技術の取り込みや外部連携によって材料開発を進める方針を継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、当社グループの各事業における独自技術および社会が求める製品を開発するために社内外の技術を有機的に組み合わせる総合力、ならびに、かかる総合力を発揮する土壌となる社風が、企業価値の源泉であると考えております。」
独自技術、社内外技術の組み合わせ、社風を企業価値の源泉とする説明を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社のコア技術である「精密有機合成」、「機能性高分子設計」、「微粒子制御」、「生物評価」の融合による新分野の開拓を進めております。」
独自技術の融合による新分野開拓という技術基盤の説明を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、当社グループの各事業における独自技術および社会が求める製品を開発するために社内外の技術を有機的に組み合わせる総合力、ならびに、かかる総合力を発揮する土壌となる社風が、企業価値の源泉であると考えております。」
独自技術、社内外技術の組み合わせ、社風を企業価値の源泉とする説明を継続している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「当社は、当社グループの各事業における独自技術および社会が求める製品を開発するために社内外の技術を有機的に組み合わせる総合力、ならびに、かかる総合力を発揮する土壌となる社風が、企業価値の源泉であると考えております。」
独自技術、社内外技術の組み合わせ、社風を企業価値の源泉として説明している。