ビートレンド(4020)・事実悪化
カスタマイズサービス売上の拡大
FY2024-H1に初出。6回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025。直近の記載はFY2026-H1。
6記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
カスタマイズサービスの案件変動と売上拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
ビートレンドがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「カスタマイズサービス(導入時の顧客企業の既存システムとの連携開発費や、顧客ニーズに合わせたシステム構築費、初期費、SMS利用料等)は顧客固有のニーズに基づいて提供されるサービスであり、大型案件の有無や実装時期に左右されやすく、四半期毎・期毎の変動が比較的大きい性質を有しており、結果として当中間会計期間の売上高は、54,733千円(前年同期比35.6%減)となりました。」
カスタマイズサービスの上期売上高は54,733千円となり、前年同期比35.6%減少した。大型案件の有無や実装時期による変動の大きさも明記している。 - 2026-05-15悪化決算
「カスタマイズサービスの当第1四半期累計期間の売上高は、25,333千円(前年同期比38.2%減)となりました。」
カスタマイズサービスの売上高が前年同期比で減少した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当事業年度の売上高は186,420千円(前事業年度比9.6%減)となりました。」
カスタマイズサービスの通期売上高は186,420千円となり、前事業年度比9.6%減少した。前事業年度の増収から減収へ転じた。 - FY2025-H1上期売上減少有価証券報告書
「導入時の顧客企業の既存システムとの連携開発費や、顧客ニーズに合わせたシステム構築費、初期費、SMS利用料等で構成されるカスタマイズサービスの当中間会計期間の売上高は、84,976千円(前年同期比8.7%減)となりました。」
カスタマイズサービスの当中間会計期間の売上高は84,976千円となり、前年同期比8.7%減少した。前事業年度の増収から、上期は減収に転じている。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度は、新規導入数が若干ですが前事業年度を上回ったことと、既存顧客からの追加開発が増加したため、結果として、本サービスは売上高206,126千円(前事業年度比39.4%増)となりました。」
カスタマイズサービスは、既存システムとの連携開発、顧客ニーズに応じたシステム構築、初期導入費用等の需要により、売上高206,126千円(前事業年度比39.4%増)となった。 - FY2024-H1初出有価証券報告書
「導入時の顧客企業の既存システムとの連携開発費や、顧客ニーズに合わせたシステム構築費、初期費、SMS利用料等で構成されるカスタマイズサービスの当中間会計期間の売上高は、93,072千円(前年同期比36.3%増)となりました。」
カスタマイズサービスは、既存システムとの連携開発、顧客ニーズに合わせたシステム構築、初期費用及びSMS利用料等から構成され、当中間会計期間の売上高が前年同期比36.3%増となった。