ビートレンド(4020)・リスク悪化直近の決算説明資料(2026-08-14)では「対処」
システム障害とサイバーセキュリティ
FY2020に初出。9回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載は2026-08-14。
9記載
6年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サイバー攻撃による情報完全性・サービス可用性の毀損237社が書いているテーマ・逆風237社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。87社中12社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに48社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの237件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「近年では、AI等を用いた巧妙なサイバー攻撃やデータベースに対する不正アクセス、想定外のシステム障害等により、サービス停止や情報漏洩が生じるリスクが高まっております。」
AIを用いた巧妙なサイバー攻撃、データベースへの不正アクセス、想定外のシステム障害によるサービス停止・情報漏洩のリスクが高まったと明記し、クラウド監視技術とインシデント対応体制の強化を追加した。 - 2026-03-05前進株主総会
「現在進めておりますデータベースサーバー群のOracleCloudへの移行を含め、当事業年度以降もサービスの品質向上のため継続的な投資を行ってまいります。」
24時間365日の安定稼働、設備増強、負荷分散、冗長化及びOracleCloudへのデータベースサーバー移行を継続施策として記載した. - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「システムの信頼性向上やセキュリティ強化への投資を継続的に行ったためデータセンターに関する費用及びサービス構築に関わる外注費用が増加し、」
システムの信頼性向上及びセキュリティ強化への投資を継続しており、データセンター費用が増加したと記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「さらに、災害、事故等の発生によりネットワークの切断、システム障害等によりサービスが停止しないよう、データセンター以外の複数個所にサーバーを設置しフェイルオーバーによる冗長化を行い、大量のデータを安全かつ迅速に処理することができ、かつ一時的な過負荷や部分停止にもトラブルを回避できるようなサーバー構成を施しております。」
複数箇所のサーバー、別系統データセンター、フェイルオーバーによる冗長化、障害時の復旧体制などを継続して運用している。 - FY2021対処有価証券報告書
「2021年下半期より更なるシステム冗長化強化策として、常時運用しているデータセンターとは別系統にてフェイルオーバーによる冗長化を行っております。」
2021年下半期から、常時運用するデータセンターとは別系統でフェイルオーバーによる冗長化を実施し、システム障害・停止への対策を強化した。 - FY2020初出有価証券報告書
「しかしながら、予期せぬ情報システムの障害や内外からの不正アクセス・攻撃等が発生した場合、当社に対する法的責任の追及、企業イメージの悪化等により、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
通信ネットワーク切断、データセンター侵入、不正アクセス・攻撃によるサービス停止・信用低下のリスク。冗長化、AWS、システム監査、ISMSなどの対策を記載している。