スタメン(4019)・リスク顕在化
新株予約権行使による株式価値の希薄化
FY2021に初出。9回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2025。
9記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ストック・オプション行使による株式希薄化384社が書いているテーマ・逆風384社・追い風0社
スタメンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より6年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。68社中37社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに69社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの384件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度末現在における発行済株式総数の増加36,500株は、新株予約権の行使によるものであります。」
2025年中に新株予約権の行使により発行済株式総数が36,500株増加した。希薄化可能性が実際の株式発行として継続して現れている。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「21,000 8,766,000 2,100 81,000 2,100 581,400 (注)新株予約権の行使による増加であります。」
新株予約権の行使により、2025年上期に発行済株式総数が21,000株増加した。 - FY2024対処有価証券報告書
「当連結会計年度末現在における発行済株式総数に対する潜在株式数の割合は1.0%となっております。」
潜在株式数の割合は2023年12月期の2.4%から1.0%へ低下した。一方、2024年中には新株予約権の行使による74,000株の増加が発生している。 - FY2024-Q1顕在化有価証券報告書
「2024年1月1日~ 2024年3月31日(注) 18,000 8,689,000 1,800 73,300 1,800 573,700 (注)新株予約権の行使による増加であります。」
新株予約権の行使により、2024年第1四半期に発行済株式総数が18,000株、資本金・資本準備金がそれぞれ1,800千円増加した。 - FY2023対処有価証券報告書
「当連結会計年度末現在における発行済株式総数に対する潜在株式数の割合は2.4%となっております。」
潜在株式数の割合が2022年12月期の3.1%から2023年12月期の2.4%へ低下した。希薄化可能性自体は維持している。 - FY2022対処有価証券報告書
「本書提出日現在における発行済株式総数に対する潜在株式数の割合は3.1%となっております。」
新株予約権による潜在株式数の割合が前回の5.51%から3.1%へ低下したと開示している。希薄化可能性自体は維持している。 - FY2021初出有価証券報告書
「本書提出日現在における発行済株式総数に対する潜在株式数の割合は5.51%となっております。」
役員・従業員等に付与した新株予約権の行使により、既存株主の株式価値・議決権割合が希薄化する可能性を、潜在株式数の割合5.51%とともに示している。