スタメン(4019)・リスク悪化
税務上の繰越欠損金解消による納税負担
FY2021に初出。5回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2025。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
繰越欠損金の控除不能・解消による法人税負担増124社が書いているテーマ・逆風124社・追い風0社
スタメンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。54社中28社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに31社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている124社のうち14社を表示しています。上の文は124社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「当連結会計年度(2025年12月31日)税務上の繰越欠損金 33,867千円」
税務上の繰越欠損金は2024年12月末の29,314千円から2025年12月末の33,867千円へ増加した。全額に評価性引当額を計上している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当連結会計年度(2024年12月31日)税務上の繰越欠損金 29,314千円」
税務上の繰越欠損金は2023年12月末の14,373千円から2024年12月末の29,314千円へ増加した。全額に評価性引当額を計上している。 - FY2023対処有価証券報告書
「当連結会計年度(2023年12月31日)税務上の繰越欠損金 14,373千円」
税務上の繰越欠損金に係る繰延税金資産の基礎額は14,373千円となり、前連結会計年度の53,847千円から減少した。ただし、繰越欠損金解消時の納税負担リスクは継続している。 - FY2022対処有価証券報告書
「当社は、第1期から第4期において、経常損失及び当期純損失を計上しており、2022年12月31日時点において税務上の繰越欠損金が165百万円存在しております。」
税務上の繰越欠損金は2021年12月31日時点の236百万円から、2022年12月31日時点の165百万円へ減少した。解消時の納税負担リスクは引き続き記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「また、2021年12月31日時点において税務上の繰越欠損金が236百万円存在しております。」
2021年12月31日時点で税務上の繰越欠損金236百万円が存在し、解消時の法人税等が業績・キャッシュ・フローに影響する可能性を示している。