技術革新への対応とサービス機能拡充
FY2021に初出。12回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」は2026-03-02。直近の記載は2026-08-17。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- 2026-08-17前進決算説明資料
「TUNAGの中に様々なデータをためていけるストレージ機能、社内Wikiや議事録、規程周りを運用できるドキュメント機能、TUNAGの中にたくさん溜まっている写真データをより直感的にシェアしやすくするアルバム機能があります。」
TUNAGの機能拡張について、ストレージ、ドキュメント、アルバム等の具体的な開発・提供予定を示している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当期においては、サービス提供価値の拡大を目的とした新規ソリューションの展開を推進いたしました。これまでの支援実績から蓄積したデータと専門家による支援を組み合わせ、離職率低減や生産性向上といった経営指標の改善を支援する組織変革伴走型コンサルティング「TUNAG GRAND」の提供を開始いたしました。また、専門人材不足等の課題を抱える現場産業向けに、タスク自動化の設計からインフラ実装までを代行するBPaaS型AIプラットフォーム「TUNAG AX」を提供開始するなど、顧客企業の組織課題解決に向けた取り組みを進めております。」
従来の新技術・外部サービス連携による機能拡充方針について、TUNAG GRANDとTUNAG AXという新規ソリューションの提供開始として具体化している。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「特に「TUNAG」においては、日常的な利用を通じて蓄積される膨大な組織内の行動データやアクションデータに対してAIを活用し、組織状態の兆候予測や最適なアクションのリコメンドを行うことで、より精度の高い組織改善サービスへの進化を目指します。」
外部サービス連携や新技術の取り込みという従来方針を、組織内の行動・アクションデータへのAI活用、兆候予測、最適アクションの推薦へ拡張している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、顧客ニーズに対応すべく、外部サービスとの連携を含め、新たな技術を吟味しながら、サービス機能の拡充に努めてまいります。」
外部サービスとの連携を含め、新技術を取り込みながらサービス機能を拡充する方針を再掲している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、顧客ニーズに対応すべく、外部サービスとの連携を含め、新たな技術を吟味しながら、サービス機能の拡充に努めてまいります。」
外部サービスとの連携を含む新技術を取り込み、顧客ニーズに対応したサービス機能の拡充を進める方針を再掲している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は、顧客ニーズに対応すべく、外部サービスとの連携を含め、新たな技術を吟味しながら、サービス機能の拡充に努めてまいります。」
外部サービスとの連携を含む新技術を取り込み、顧客ニーズに対応するサービス機能の拡充を進める方針を示している。