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決算説明資料4019スタメン情報通信・サービスその他

2026年12月期 第2四半期決算説明会書き起こし

上期の利益が当初計画を大きく上回ったため、2026年12月期の営業利益・経常利益・純利益の通期予想をそれぞれ約37%引き上げた。売上高予想は据え置き、期末配当予想は8円から10円へ増額した。

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この資料の中身

説明会書き起こし2026年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高11.4億円+26.7%第2四半期
営業利益1.27億円+100.0%第2四半期
経常利益1.29億円第2四半期
純利益0.86億円第2四半期
売上総利益率74.7
営業利益率11.2
当四半期3か月の実績
売上高11億4,000万円
売上総利益8億5,100万円
営業利益1億2,700万円
経常利益1億2,900万円
当期純利益8,600万円
通期業績予想
売上高
51.55億円
営業利益
5.5億円
経常利益
5.58億円
当期純利益
3.66億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高42%〜44%程度(資料記載)
各段階利益42%〜44%程度(資料記載)
第2四半期累計の通期予算に対する進捗44.3%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高はほぼ計画どおり(わずかに未達)、利益は倍増
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. ポドバス氏の株式売却理由は、会社固有ではなく日本株のポートフォリオ戦略変更と説明。機関投資家との接点拡大や英語開示を進める。
  2. FANTS再成長は、システム利用料と決済額連動のレベニューシェアを組み合わせたモデル更新、コミュニティ数増加、顧客獲得力向上が要因。
  3. インド開発拠点のコストは日本でのエンジニア採用・外注と概ね同程度で、今期・来期のP/Lへの影響は大幅には変わらない見込み。まず10人以上、将来的に20人・30人・50人規模を目指す。
  4. 株主優待、自社株買い、M&Aは株価向上・資本配分の選択肢として検討するが、具体策は未定。
  5. エンタープライズ顧客ではセールスサイクルと顧客獲得コストが長期化・上昇。TUNAG AXを成長のてことする。
  6. 情報セキュリティではISMS、ISO/IEC 27017、Pマークを取得・維持。
  7. TUNAG AX・TUNAG GRANDにより平均MRRを200千円前後から250千円台、300千円以上へ引き上げる可能性を説明。業績寄与は第3四半期以降が中心で、第4四半期には影響を示したいと説明。
  8. 中小企業成長加速化補助金は売上高100億円達成に向けた組織・営業基盤整備事業として採択。交付決定額は非開示。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
原価コストの見直し、AI活用による人員計画の更新、組織運営効率の向上(個別金額は非開示)
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
SaaS・ストック型事業のため第3四半期・第4四半期の売上・利益寄与が大きいという季節性。為替・原材料価格等の具体的数値は非開示。
新しい施策
  • TUNAG AX(BPaaS型AIサービス)の販売開始
  • TUNAGのフォーム、受付、通話、ストレージ、ドキュメント、アルバム、シフト、タイムカード、安否確認等の機能追加・リリース予定
  • FANTSのコミュニティオーナー・クリエイター向けダッシュボード機能強化
  • インド開発拠点の段階的拡大
  • 機関投資家向けIR活動・英語開示の強化
  • M&Aの積極検討
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • TUNAG ARR前年同期比6.2億円増加
    前年同期比増加
  • TUNAGストック収益・プラットフォーム継続課金金額(4月)25.5前年同月比%
    前年同期比増加
  • TUNAGストック収益・プラットフォーム継続課金金額(5月)24.9前年同月比%
    前年同期比増加
  • TUNAGストック収益・プラットフォーム継続課金金額(6月)21.9前年同月比%
    前年同期比増加
  • TUNAGプラットフォームのストック比率94%
  • FANTSのストック収益比率77%
    前年同期比上昇
  • 自己資本比率62.6%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • TUNAG利用企業数1,460社
  • TUNAG平均MRR199千円
  • FANTS運営コミュニティ件数
  • FANTS平均MRR60千円
セグメント別実績
TUNAG
ARR前年同期比6.2億円増加
利用企業数1,460社
平均MRR199千円
FANTS
売上約1億5,000万円(第2四半期)
運営コミュニティ件数前四半期比60件増
平均MRR約60千円
Watchy
売上構成比約1%
利益赤字(具体額は非開示)
中期経営計画の目標
プライム市場への移行、売上高100億円達成に向けた組織・営業基盤整備(目標年度・数値計画の詳細は非開示)
年間配当
期末
10円/株
配当性向
24
自己株式取得
検討可能性への言及のみ。取得枠・株数・期間は非開示。
この資料の中身
項目内容
資料の種類説明会書き起こし
対象決算期2026年12月期 第2四半期
売上高11.4億円(第2四半期)(前年比 +26.7%)
営業利益1.27億円(第2四半期)(前年比 +100.0%)
経常利益1.29億円(第2四半期)
純利益0.86億円(第2四半期)
売上総利益率74.7
営業利益率11.2
当四半期3か月の実績売上高 11億4,000万円 / 売上総利益 8億5,100万円 / 営業利益 1億2,700万円 / 経常利益 1億2,900万円 / 当期純利益 8,600万円
通期業績予想売上高 51.55億円 / 営業利益 5.5億円 / 経常利益 5.58億円 / 当期純利益 3.66億円
通期予想に対する進捗率売上高 42%〜44%程度(資料記載) / 各段階利益 42%〜44%程度(資料記載) / 第2四半期累計の通期予算に対する進捗 44.3%
計画に対する自己評価売上高はほぼ計画どおり(わずかに未達)、利益は倍増
セグメント別実績TUNAG 売上 非開示 / 利益 非開示 / ARR 前年同期比6.2億円増加 / 利用企業数 1,460社 / 平均MRR 199千円 / FANTS 売上 約1億5,000万円(第2四半期) / 利益 非開示 / 運営コミュニティ件数 前四半期比60件増 / 平均MRR 約60千円 / Watchy 売上構成比 約1% / 利益 赤字(具体額は非開示)
増減要因の内訳原価コストの見直し、AI活用による人員計画の更新、組織運営効率の向上(個別金額は非開示)
主要KPI指標名 TUNAG ARR / 値 前年同期比6.2億円増加 / 前年同期比 増加、指標名 TUNAGストック収益・プラットフォーム継続課金金額(4月) / 値 25.5前年同月比% / 前年同期比 増加、指標名 TUNAGストック収益・プラットフォーム継続課金金額(5月) / 値 24.9前年同月比% / 前年同期比 増加、指標名 TUNAGストック収益・プラットフォーム継続課金金額(6月) / 値 21.9前年同月比% / 前年同期比 増加、指標名 TUNAGプラットフォームのストック比率 / 値 94% / 前年同期比 非開示、指標名 FANTSのストック収益比率 / 値 77% / 前年同期比 上昇、指標名 自己資本比率 / 値 62.6% / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標指標名 TUNAG利用企業数 / 値 1,460社 / 前年同期比 非開示、指標名 TUNAG平均MRR / 値 199千円 / 前年同期比 非開示、指標名 FANTS運営コミュニティ件数 / 値 非開示 / 前年同期比 非開示、指標名 FANTS平均MRR / 値 60千円 / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提SaaS・ストック型事業のため第3四半期・第4四半期の売上・利益寄与が大きいという季節性。為替・原材料価格等の具体的数値は非開示。
中期経営計画の目標プライム市場への移行、売上高100億円達成に向けた組織・営業基盤整備(目標年度・数値計画の詳細は非開示)
年間配当期末 10円/株 / 中間 非開示 / 年間 非開示
配当性向24
自己株式取得検討可能性への言及のみ。取得枠・株数・期間は非開示。
質疑応答の論点ポドバス氏の株式売却理由は、会社固有ではなく日本株のポートフォリオ戦略変更と説明。機関投資家との接点拡大や英語開示を進める。、FANTS再成長は、システム利用料と決済額連動のレベニューシェアを組み合わせたモデル更新、コミュニティ数増加、顧客獲得力向上が要因。、インド開発拠点のコストは日本でのエンジニア採用・外注と概ね同程度で、今期・来期のP/Lへの影響は大幅には変わらない見込み。まず10人以上、将来的に20人・30人・50人規模を目指す。、株主優待、自社株買い、M&Aは株価向上・資本配分の選択肢として検討するが、具体策は未定。、エンタープライズ顧客ではセールスサイクルと顧客獲得コストが長期化・上昇。TUNAG AXを成長のてことする。、情報セキュリティではISMS、ISO/IEC 27017、Pマークを取得・維持。、TUNAG AX・TUNAG GRANDにより平均MRRを200千円前後から250千円台、300千円以上へ引き上げる可能性を説明。業績寄与は第3四半期以降が中心で、第4四半期には影響を示したいと説明。、中小企業成長加速化補助金は売上高100億円達成に向けた組織・営業基盤整備事業として採択。交付決定額は非開示。
新しい施策TUNAG AX(BPaaS型AIサービス)の販売開始、TUNAGのフォーム、受付、通話、ストレージ、ドキュメント、アルバム、シフト、タイムカード、安否確認等の機能追加・リリース予定、FANTSのコミュニティオーナー・クリエイター向けダッシュボード機能強化、インド開発拠点の段階的拡大、機関投資家向けIR活動・英語開示の強化、M&Aの積極検討
この書類が述べていない項目(8件)
販管費店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

利益創出力が高まり、上期の利益が計画比で倍増したため。会社は、原価コストの見直し、AI活用による人員計画の前提更新、組織運営効率の向上を利益が出やすくなった背景として説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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