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スタメン(4019)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-08-17)では「引き上げ」

国内顧客基盤・受注単価の拡大

FY2021に初出。11回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-08-17。

11記載
5年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021 – FY2022前進FY2023-Q2 – FY2023再掲FY2024-Q1 – FY2025-H12022: 120222023: 220232024: 320242025: 120252026: 42026
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国内顧客基盤・受注単価の拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-17引き上げ決算説明資料

    「平均MRRに関してはおっしゃるとおり、200千円前後の横ばいが続いておりますので、これを250千円台が見えるところまで引き上げられるかは非常に重要だと思っております。」

    TUNAGの平均MRRについて、200千円前後から250千円台への引上げを目標として具体化している。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「従業員エンゲージメント事業は、Webマーケティングの強化やWeb商談の活用により、潜在的な需要へのアプローチに注力してきました。また、利用企業向けオンラインイベントの開催などによるカスタマーサクセスの強化、展示会への出展や金融機関・多様なパートナー企業との連携を通じた販路拡大・ビジネスマッチングにも取り組んでいます。」

    Webマーケティング、Web商談、カスタマーサクセス、展示会、金融機関・パートナー企業との連携による顧客基盤・販路拡大施策を継続している。
  3. 2026-05-18前進決算説明資料

    「今後の成長ドライバーにつきましては、新規契約はもちろん、既存のお客様も含めたところで、1社のお客様からいただける売上高・ご契約をどう多層化していくことができるか、これが一番大きなポイントだと思っております。」

    新規契約数の拡大に加え、既存顧客へのコンサルティングやプロフェッショナルサービスを組み合わせ、1社当たりの売上を多層化する方針が具体化された。
  4. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「「TUNAG」においては、引き続き販売パートナーの開拓や、エンタープライズ企業、労働組合、物流業界等への営業を強化いたします。加えて、認知拡大に向けた広告プロモーションへの投資を継続し、マーケットシェアの拡大と利用企業数の増加を図ることで、早期のARR(年間経常収益)50億円突破を目指してまいります。」

    契約企業数・平均MRRの成長を掲げる従来方針に加え、TUNAGについて早期のARR50億円突破という具体的な目標を設定している。販売パートナー、エンタープライズ、労働組合、物流業界への営業と広告投資を手段としている。
  5. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「従業員エンゲージメント事業は、Webマーケティングの強化やWeb商談の活用により、潜在的な需要へのアプローチを進めてきました。また、利用企業向けオンラインイベントの開催などによるカスタマーサクセスの強化、展示会への出展や金融機関・多様なパートナー企業との連携を通じた販路拡大・ビジネスマッチングにも取り組んでいます。」

    Webマーケティング、Web商談、オンラインイベント、展示会、金融機関・パートナー企業との連携によって販路と顧客基盤を拡大する施策を継続している。
  6. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「従業員エンゲージメント事業は、Webマーケティングの強化やWeb商談の活用により、潜在的な需要へのアプローチに注力してきました。加えて、利用企業向けのオンラインイベントの開催など利用企業の支援(カスタマーサクセス)の強化、タクシー広告などのプロモーション活動にも取り組んでおります。」

    Webマーケティング、Web商談、カスタマーサクセス、タクシー広告などを通じたTUNAGの顧客基盤拡大施策を継続している。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「従業員エンゲージメント事業は、Webマーケティングの強化やWeb商談の活用により、潜在的な需要へのアプローチに注力してきました。加えて、利用企業向けのオンラインイベントの開催など利用企業の支援(カスタマーサクセス)の強化、タクシー広告などのプロモーション活動にも取り組んでおります。」

    TUNAGについてWebマーケティング、Web商談、カスタマーサクセス、タクシー広告などを通じた顧客基盤拡大の施策を継続している。
  8. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「国内市場においては、売上高成長率の最大化を最優先とし、「TUNAG」、「FANTS」の契約企業数・平均MRRの成長を進めてまいります。「TUNAG」においては、注力業界の策定、プロモーションの強化、アライアンスの強化による契約企業数の拡大と、1,000名以上のアカウント数の契約企業の拡大、アップセル・クロスセルの拡大、ユーザーコミュニティの活性化による平均MRRの伸長に注力し、売上高成長率の最大化を進めてまいります。」

    国内市場で売上高成長率の最大化を最優先とし、契約企業数・平均MRRの成長、1,000名以上のアカウントを持つ企業の拡大、アップセル・クロスセル等を明示している。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「加えて、利用企業向けのオンラインイベントの開催など利用企業の支援(カスタマーサクセス)の強化、初のテレビCM放映やタクシー広告などの大型プロモーション活動にも取り組んでおります。」

    Webマーケティングやカスタマーサクセスに加え、初のテレビCM放映・タクシー広告という大型プロモーションを実施し、TUNAGの顧客基盤拡大に向けた営業・広告施策を具体化している。
  10. FY2022再掲有価証券報告書

    「「TUNAG」においては、エンゲージメント経営支援におけるハイグロースカンパニーとして、エンタープライズ向けの営業強化、販売パートナーの開拓、広告プロモーションの強化などに注力し、マーケットシェアを拡大し、利用企業数の増加を図ります。」

    国内市場でTUNAGのエンタープライズ営業、販売パートナー開拓、広告プロモーションを強化し、FANTSではセールス・マーケティング・プロダクトの三方面で体制強化を進める方針を再掲している。
  11. FY2021初出有価証券報告書

    「国内市場においては、引き続き、潜在的な顧客層に対するアプローチを継続し、「TUNAG」、「FANTS」の利用企業数・運用サロン数の拡大と受注単価の向上を進めてまいります。」

    国内市場でTUNAGの利用企業数が国内総企業数の1%未満であることを踏まえ、販売パートナー開拓、広告プロモーション、全社展開、アップセル、クロスセルなどにより顧客基盤と受注単価を拡大する施策を示している。
一緒に動いた変遷

「FANTS利用サロン数」は、この変遷が動いた11回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1FANTS利用サロン数5回
  3. 2サブスクリプション型モデルによるストック収益・安定収益基盤の拡大5回
  4. 3TUNAG利用企業数の拡大4回
  5. 4利益の定常的な創出4回
  6. 5技術革新への対応とサービス機能拡充3回
  7. 6ストック・オプションによる社内エンゲージメント・オーナーシップ醸成3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
スタメンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-17の決算説明資料で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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