読む価値
50定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-57.1
%(営業利益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2026年3月1日〜2026年5月31日連結日本基準売上高617百万円前年比 +0.4%進捗 22.2%
営業利益10百万円前年比 -57.1%進捗 166.7%
経常利益10百万円前年比 -55.7%進捗 50.0%
純利益(親会社株主帰属)15百万円前年比 +47.9%進捗 48.4%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益2.28円
期末の財政状態
総資産3,628百万円
うち純資産 1,147 百万円自己資本比率 31.6%前期末比 +0.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,780百万円(前年比 +9.7%)
営業利益6百万円(前年比 -85.6%)
経常利益20百万円(前年比 -68.9%)
純利益31百万円(前年比 +15.1%)
業績予想の修正無(直近に公表されている業績予想から変更なし)
年間配当予想0.00円 → 非開示
業績の増減要因
マーケットプレイスサービスは一部メール経由の流入減少で流通総額が前年同期比97.2%となった一方、各種注力施策によるテイクレート向上で売上高は前年同期比111.1%となった。プラットフォームサービスは流入数減少により売上高が前年同期比73.2%、イベントサービスは大型イベントがなく売上計上なし、新サービス群は前年同期比122.1%となった。営業利益は成長施策への投資継続により総コストが前年同期を上回り減少した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社(期中における連結範囲の重要な変更:無)
減価償却費14,013千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト・個人投資家向け)
期末発行済株式数6,742,100
期末自己株式数43
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年3月1日〜2026年5月31日 |
| 売上高 | 617百万円(前年比 +0.4%) |
| 営業利益 | 10百万円(前年比 -57.1%) |
| 経常利益 | 10百万円(前年比 -55.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 15百万円(前年比 +47.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 2.28円 |
| 自己資本比率 | 当期末 31.6 / 前期末 30.8 |
| 総資産 | 3,628百万円 |
| 純資産 | 1,147百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 2,780百万円(前年比 +9.7%) / 営業利益 6百万円(前年比 -85.6%) / 経常利益 20百万円(前年比 -68.9%) / 純利益 31百万円(前年比 +15.1%) |
| 業績予想の修正 | 無(直近に公表されている業績予想から変更なし) |
| 年間配当予想 | 0.00円 → 非開示 |
| 減価償却費 | 14,013千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規:0社、除外:0社(期中における連結範囲の重要な変更:無) |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト・個人投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 6,742,100 |
| 期末自己株式数 | 43 |
| 業績の増減要因 | マーケットプレイスサービスは一部メール経由の流入減少で流通総額が前年同期比97.2%となった一方、各種注力施策によるテイクレート向上で売上高は前年同期比111.1%となった。プラットフォームサービスは流入数減少により売上高が前年同期比73.2%、イベントサービスは大型イベントがなく売上計上なし、新サービス群は前年同期比122.1%となった。営業利益は成長施策への投資継続により総コストが前年同期を上回り減少した。 |
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。マーケットプレイスサービスではテイクレート向上が売上高に寄与した一方、一部メール経由の流入減少で流通総額が前年同期を下回り、プラットフォームサービスも流入数減少の影響を受けました。営業利益の減少は、新サービス群を中心にプロモーションや開発強化などの成長施策への投資を継続し、総コストが前年同期を上回ったためです。親会社株主に帰属する四半期純利益の増加は、法人税等調整額の影響によるものです。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。