2025年2月期のマーケットプレイスサービス再成長
FY2024に初出。8回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-Q1。直近の記載は2026-10-15。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-10-15前進決算説明資料
「また、「制作への関わり方」のリリースや、外部ブランドとのコラボ(バーバパパ)、ギフト領域の更なる訴求強化、マーケティング施策の拡張に向けたテスト等、下期からの流通総額の再成長に向けた基盤整備を着実に進めた。」
下期からの流通総額再成長に向けた施策の実施状況を具体的に示した。 - FY2026引き上げ有価証券報告書
「その結果、当該サービスの売上高は、前期比120%の1,748,181千円(後述する売上区分変更の影響を除いた比較では前期比112%)への成長を目指します。」
従来の再成長方針を2027年2月期の具体的な売上目標へ更新し、前期比120%、区分変更影響除外で112%を目指すとしている。 - 2026-04-14引き上げ決算説明資料
「流通総額は前期比104%、売上は前期比120%(当期基準ベース前年比112%)の成長を目指す。」
マーケットプレイス再成長の時間軸が2027年2月期に更新され、流通総額と売上について具体的な成長率目標が設定された。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「上記の結果、当中間連結会計期間の売上高は1,234,498千円(前年同期比99%)となり、前年実績を下回る結果となりました。ただし、今期は「Creema YAMABIKO FES」の開催を見送った影響があるため、これを除けば前年比102%の成長となり、少しずつ成長軌道への回帰が見られています。」
2026年2月期の再成長方針を継続している。YAMABIKO FES見送りを除けば全社売上は前年比102%とし、成長軌道への回帰が見られると記載しているが、マーケットプレイス単体は前年同期比96%だった。 - FY2025再定義有価証券報告書
「2026年2月期に向けては、前期に発生した外部環境の影響を踏まえ、マーケットプレイスサービスの再成長を最優先課題として取り組んでまいります。」
従来の2025年2月期の再成長目標から、2026年2月期における再成長を最優先課題とする計画へ時間軸を更新している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「今後当社では、先述したWeb広告の単価高騰問題に対処するため、広告戦略・広告支出のバランスを見直す」
マーケットプレイス再成長に向け、Web広告単価高騰への対処として広告戦略・広告支出のバランスを見直す方針を継続している。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「今後当社では、先述したWeb広告の単価高騰問題に対処するため、広告戦略・広告支出のバランスを見直し、流通総額の回復に努めて参ります。」
2025年2月期のマーケットプレイス再成長に向け、Web広告単価高騰への対処として広告戦略・広告支出のバランスを見直す具体策を示した。 - FY2024初出有価証券報告書
「リオープニングによる反動影響も、TVCMの反動影響も、2025年2月期の第2四半期までと想定されるため、マクロ/ミクロ環境ともに第3四半期以降は「Creema」の自力を発揮できる環境が整います。当社全体の成長、競争力の向上を実現するためにも、2025年2月期には、当該事業の再成長に注力する必要があります。」
リオープニングと前期TVCMの反動が2025年2月期第2四半期までに収束し、第3四半期以降に「Creema」の再成長を目指す時間軸を示している。