クリーマ(4017)・目標後退
2025年2月期の営業利益率改善
FY2024に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業利益・営業利益率の向上目標246社が書いているテーマ・逆風8社・追い風252社
クリーマがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。100社中14社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの260件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「このため、2027年2月期は黒字を維持しつつ、成長に向けた先行投資を優先させ、2028年2月期以降、売上面及び利益面の双方において大きな成長を実現する事業基盤を構築することに全力を尽くします。」
利益率を短期に引き上げる従来の枠組みから、2027年2月期は黒字維持と先行投資を優先し、大きな売上・利益成長を2028年2月期以降に目指す計画へ時間軸を移している。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、費用適正化や生産性向上に向けた各種施策も奏功し、「Creema YAMABIKO FES」の追加開催があったにもかかわらず、原価・販管費の合計は前期比97%に抑制されました。その結果、営業利益は前期比249%となる103,126千円を確保し、事業の効率化と利益率の改善を達成しました。」
費用適正化・生産性向上により原価・販管費合計を前期比97%に抑制し、営業利益103,126千円、前期比249%となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「結果として、当中間連結会計期間における全社業績は、売上高が前年同期比101%となる1,248,142千円、営業利益が前年同期比342%となる16,200千円で着地し、売上高・営業利益ともに前年比で成長しております。」
中間期の営業利益が16,200千円、前年同期比342%となり、営業利益率改善目標に向けた中間時点の数値上の前進が示された。ただし、本文は年度目標の達成とは記載していない。 - FY2024初出有価証券報告書
「コスト構成比の中でも割合の大きいプロモーション費について、前期同様、広告効率の改善に取り組み、効果は維持しつつも、金額は前年比で更に縮小させるとともに、次いで規模の大きい人件費・開発関連費および外注費についても抜本的な見直しを行い、組織の生産性を一層高めることで、まずは営業利益率を前期比3倍程度まで引き上げ、来期以降も必然的に利益率が向上していく体制構築を目指します。」
2025年2月期に、広告効率改善、プロモーション費・人件費・開発関連費・外注費の見直しを通じて営業利益率を前期比3倍程度へ引き上げる目標を初めて明示している。