ペイクラウドホールディングス(4015)・目標再定義
データセキュリティサービスの顧客維持
FY2020に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2023-Q3。
9記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
顧客維持率を重要指標とする継続取引基盤3社が書いているテーマ・逆風1社・追い風2社
ペイクラウドホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3再定義有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間より、従来の「メッセージングサービス事業」、「データセキュリティサービス事業」及び「その他の事業(ARサービス)」を「ソリューション事業」に含めております。」
データセキュリティサービス事業が単独の報告セグメントではなくソリューション事業に含めて表示され、個別の解約率は本 filing では開示されていない。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期累計期間の月次平均解約率は1.9%(前年同期間は0.7%)となりました。」
データセキュリティサービスの月次平均解約率が前年同期間の0.7%から1.9%へ上昇した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期累計期間の月次平均解約率は1.1%(前年同期間は0.5%)となりました。」
データセキュリティサービスの月次平均解約率が前年同期間の0.5%から1.1%へ上昇した。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期累計期間の月次平均解約率は1.1%(前事業年度は1.0%)となりました。」
データセキュリティサービスの月次平均解約率が前事業年度の1.0%から1.1%へ上昇した。 - FY2021前進有価証券報告書
「「データセキュリティサービス事業」については、当事業年度の平均解約率は0.6%(前事業年度は1.0%)となりました。」
平均解約率が前事業年度の1.0%から0.6%へ低下した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期累計期間の月次平均解約率は0.7%(前事業年度は1.0%)となりました。」
月次平均解約率が前事業年度の1.0%から0.7%へ低下した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期累計期間の月次平均解約率は0.5%(前事業年度は1.0%)となりました。」
月次平均解約率が前事業年度の1.0%から0.5%へ低下した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期累計期間の月次平均解約率は0.8%(前事業年度は1.0%)となりました。」
月次平均解約率が前事業年度の1.0%から0.8%へ低下した。 - FY2020達成有価証券報告書
「当事業年度の月次平均解約率は上限目標通りの1.0%で推移し、また解約顧客の平均利用期間も44ケ月となりました。」
解約顧客の平均利用期間の目標42ケ月以上を上回ったと記載している。