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ペイクラウドホールディングス(4015)・施策前進

上場調達資金のシステム・成長投資への充当

FY2020に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2021。

5記載
2年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q1 – FY20212020: 120202021: 42021
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上場に伴う公募・第三者割当による多目的資金調達40社が書いているテーマ・逆風0社・追い風40社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに25社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている40社のうち14社を表示しています。上の文は40社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021前進有価証券報告書

    「当事業年度において、「キャッシュレスサービス事業」で146,049千円、「メッセージングサービス事業」で20,647千円のソフトウエア開発投資を行っております。」

    上場後の成長投資について、キャッシュレスサービス及びメッセージングサービスで具体的なソフトウエア開発投資を実行している。無形固定資産の取得による支出は170,196千円となった。
  2. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「固定資産は288,244千円(前事業年度末から77,715千円の増加)となりました。これは主として、工具、器具及び備品(純額)が2,244千円、ソフトウエアが75,948千円それぞれ増加し、建物(純額)が1,500千円、長期貸付金が15,400千円、貸倒引当金が14,995千円それぞれ減少したことによるものです。」

    上場調達資金の使途に含まれるシステム投資に関連して、当第3四半期会計期間末のソフトウエアが75,948千円増加している。
  3. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動により支出した資金は55,261千円となりました。これは主として、有形固定資産の取得による支出5,892千円、無形固定資産の取得による支出51,546千円及び貸付金の回収による収入3,000千円によるものです。」

    上場後の当四半期累計期間に、有形・無形固定資産の取得支出を計上し、システム等への投資が実行段階に進んでいる。
  4. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「2020年12月22日に払込が完了しております。資金の使途は、サーバ保守・運用に係る業務委託費用、システム投資、マーケティング費用、経営管理システム投資費用及び採用活動費用として充当し、具体的な充当時期までは、安全性の高い金融商品等で運用する予定であります。」

    オーバーアロットメントによる第三者割当増資の払込みが完了し、既に掲げていた成長・管理関連投資への資金使途を継続している。
  5. FY2020初出有価証券報告書

    「サーバ保守・運用に係る業務委託費用、システム投資、マーケティング費用、経営管理システム投資費用及び採用活動費用として充当し、具体的な充当時期までは、安全性の高い金融商品等で運用する予定であります。」

    クラウド環境対応、ウェブ受発注システム、新サービスのマーケティング等への投資を資金使途としている。
一緒に動いた変遷

「キャッシュレス事業の顧客・利用規模拡大」は、この変遷が動いた5回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

442★123
  1. ★この変遷
  2. 1キャッシュレス事業の顧客・利用規模拡大4回
  3. 2データセキュリティサービスの顧客維持4回
  4. 3メッセージングサービスの低解約率・長期利用2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ペイクラウドホールディングスの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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