ペイクラウドホールディングス(4015)・リスク悪化
投資有価証券・関連会社株式の評価損
FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2022-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
投資有価証券・関係会社株式の評価損計上204社が書いているテーマ・逆風214社・追い風0社
ペイクラウドホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。23社中8社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの215件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「持分法を適用した場合の投資損失(△)の金額 △1,305,970千円」
関係会社株式評価損の計上に続き、当第3四半期累計期間では持分法を適用した場合の投資損失1,305,970千円も開示され、投資先に関連する損失影響が拡大している。 - FY2022-Q1顕在化有価証券報告書
「これは主として、ソフトウエアが79,513千円増加し、関係会社株式が1,255,281千円減少したことによるものであります。」
バリューデザイン社株式等の投資先の評価損リスクについて、関係会社株式評価損1,255,281千円を計上する事象が発生した。 - FY2021初出有価証券報告書
「今後、投資先の時価が著しく下落した場合や、投資先の業績の悪化等により純資産が著しく毀損した場合には、評価損が発生し、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
バリューデザイン株式等の投資先の時価下落・業績悪化に伴う評価損リスクを新たに明示している。バリューデザイン株式は帳簿価額2,333,164千円に対し時価1,565,263千円である。