Komori
勤次郎(4013)・施策自己株式売却・残高減少が継続

自己株式の取得による株主還元

FY2021-Q2に初出。14回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

14記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q3 – FY2021その他FY2023-Q2 – FY2026-H12021: 220212022: 220222023: 320232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
自己株式取得・消却による資本効率向上と株主還元・資本政策1077社が書いているテーマ・逆風3社・追い風1103社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの1109件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1自己株式売却・残高減少が継続有価証券報告書

    「これは主な資金支出要因として、前年同期と比較して配当金の支払額29,921千円の増加があったほか、主な資金獲得要因として、長期借入金の返済による支出7,548千円の減少、自己株式の売却による収入2,492千円の増加があったこと等によるものであります。」

    2026年上半期も自己株式の売却による収入27,913千円を計上し、過年度の自己株式取得後も売却・処分が継続している。純資産の状況でも自己株式は62,711千円減少した。
  2. FY2025自己株式処分が継続有価証券報告書

    「これは主に、当期純利益の計上1,013,085千円、自己株式の処分32,960千円があったほか、剰余金の配当168,716千円等によるものであります。」

    2025年度は自己株式の取得はなく、譲渡制限付株式報酬による自己株式14,785株、処分価額8,323千円を含む自己株式の処分が進んだ。自己株式残高は会計上1,100,911千円から1,053,667千円へ減少している。
  3. FY2025-H1自己株式処分・売却による残高減少が継続有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ344,767千円増加し、9,715,062千円となりました。これは主に、中間純利益480,217千円の計上、自己株式38,749千円の減少があったほか、剰余金の配当168,716千円があったこと等によるものであります。」

    2025年上半期も自己株式が38,749千円減少した。キャッシュ・フロー計算書では自己株式の売却による収入25,421千円を計上しており、過年度の取得後も処分・売却による自己株式残高の減少が続いている。
  4. FY2024自己株式処分が継続有価証券報告書

    「これは主に、当期純利益の計上461,849千円、自己株式の処分58,767千円があったほか、剰余金の配当168,573千円等によるものであります。」

    2024年度は自己株式の取得はなく、譲渡制限付株式報酬やE-Shipを含む自己株式の処分等により、自己株式が58,767千円減少した。
  5. FY2024-H1自己株式売却継続・残高減少有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ75,240千円増加し、9,071,072千円となりました。これは主に、中間純利益190,995千円の計上、自己株式54,930千円の減少があったほか、剰余金の配当168,573千円があったこと等によるものであります。」

    中間連結会計期間に自己株式が54,930千円減少した。また、キャッシュ・フロー計算書では自己株式の売却による収入25,663千円を計上しており、過年度の取得後も自己株式の処分・売却による残高減少が続いている。
  6. FY2024-Q1自己株式残高が減少有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ75,312千円減少し、8,920,519千円となりました。これは主に、四半期純利益83,348千円の計上、自己株式6,898千円の減少があったほか、剰余金の配当168,573千円があったこと等によるものであります。」

    第1四半期に自己株式が6,898千円減少し、過年度の自己株式取得後も処分等により自己株式残高の減少が続いている。
  7. FY2023自己株式処分が継続有価証券報告書

    「当連結会計年度末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ240,645千円増加し、8,995,832千円となりました。これは主に、当期純利益の計上370,067千円、自己株式の処分44,203千円があったほか、剰余金の配当168,486千円等によるものであります。」

    2023年度は自己株式の処分44,203千円を計上した。譲渡制限付株式報酬による5,172株の処分及びE-Ship信託による34,600株の譲渡が行われ、自己株式残高は減少した。
  8. FY2023-Q3自己株式残高が減少有価証券報告書

    「これは主に、四半期純利益258,735千円の計上、自己株式42,410千円の減少があったほか、剰余金の配当168,486千円があったこと等によるものであります。」

    自己株式が42,410千円減少し、連結貸借対照表上の自己株式は1,230,064千円から1,187,653千円となった。過年度の自己株式取得後、処分・売却を含む自己株式残高の減少が進んでいる。
  9. FY2023-Q2自己株式の売却を計上有価証券報告書

    「これは主な資金支出要因として、前年同期と比較して長期借入金の返済による支出143,870千円の増加があったほか、主な資金獲得要因として、短期借入金の純増減額40,000千円の増加、自己株式の売却による収入27,791千円の増加があったこと等によるものであります。」

    自己株式の取得ではなく、当第2四半期累計期間に自己株式の売却による27,791千円の収入を計上したと記載している。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「これは主に、親会社株主に帰属する当期純利益の計上304,655千円があったほか、剰余金の配当168,342千円、自己株式の取得248,227千円等によるものであります。自己株式の処分については、譲渡制限付株式報酬による自己株式の譲渡8,447株、野村信託銀行株式会社(勤次郎持株会専用信託口)による自己株式の譲渡1,400株がありました。」

    自己株式の取得248,227千円を実施する一方、譲渡制限付株式報酬による8,447株の処分及びE-Ship信託による1,400株の譲渡が行われ、取得後の自己株式処理が進んだ。
  11. FY2022-Q3自己株式の一部処分有価証券報告書

    「これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益197,564千円の計上による利益剰余金の増加、自己株式16,321千円の処分があった反面、配当による利益剰余金の取崩し168,342千円があったこと等によるものであります。」

    過年度に実施した自己株式取得に対し、当第3四半期末までに自己株式16,321千円の処分があったことを記載している。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「当社は、2021年6月9日開催の取締役会決議に基づき、当事業年度において自己株式517,500株を取得いたしました。これにより、当事業年度において自己株式が999,946千円増加しております。」

    600,000株・1,000,000千円を上限とする決議に対し、517,500株を999,946千円で取得し、自己株式の保有割合は4.97%となった。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、2021年6月9日開催の取締役会決議に基づき、当第3四半期累計期間において自己株式435,800株を取得いたしました。これにより、当第3四半期連結累計期間において自己株式が853,890千円増加し、当第3四半期連結会計期間末において自己株式が853,890千円となっております。」

    第2四半期に記載された自己株式取得について、第3四半期累計期間では取得株式数が435,800株、取得による自己株式の増加額が853,890千円となった。自己株式取得による株主還元の実施状況が具体化している。
  14. FY2021-Q2初出有価証券報告書

    「これは主に、自己株式の取得による支出105,030千円、自己株式取得のための預託金の増減額394,045千円、配当金の支払額208,400千円の増加があったこと等によるものです。」

    第2四半期累計期間に自己株式の取得を実施し、自己株式の取得による支出105,030千円及び取得資金の預託金394,045千円を計上している。
一緒に動いた変遷

「クラウド事業の拡大」は、この変遷が動いた14回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332★123
  1. ★この変遷
  2. 1クラウド事業の拡大3回
  3. 2リカーリングレベニューによる安定収益の確保3回
  4. 3人材の確保・育成と能力発揮環境の整備2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
勤次郎の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
自己株式の取得による株主還元|勤次郎(4013)の変遷 | Komori