勤次郎(4013)・リスク悪化
大塚商会への営業債権集中
FY2020に初出。6回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023。直近の記載はFY2025。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
少数取引先への売上債権・信用リスク集中161社が書いているテーマ・逆風161社・追い風0社
勤次郎がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。63社中9社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに47社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている161社のうち14社を表示しています。上の文は161社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち、42.1%が株式会社大塚商会に対するものであります。」
大塚商会向け営業債権の比率は前年度の41.3%から42.1%へ上昇し、営業債権の集中度がさらに高まった。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち、41.3%が株式会社大塚商会に対するものであります。」
大塚商会向け営業債権の比率は前年度の開示値から41.3%となり、営業債権の集中度が高まった。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち、36.1%が株式会社大塚商会に対するものであります。」
大塚商会向け営業債権の比率は前年度の34.9%から36.1%へ上昇し、営業債権の集中度が高まった。 - FY2022後退有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち、34.9%が株式会社大塚商会に対するものであります。」
大塚商会向け営業債権の比率は前年度の36.7%から34.9%へ低下しており、信用リスク集中の数値はやや縮小している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち、36.7%が株式会社大塚商会に対するものであります。」
大塚商会向け営業債権が36.7%を占める信用リスクの集中を引き続き開示している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち、36.7%が株式会社大塚商会に対するものであります。」
営業債権の36.7%が大塚商会向けであるという信用リスクの集中を財務注記で開示している。