微粒子ポリマーなどの販売増と円高による利益圧力
FY2017-Q1に初出。32回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。18社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
- 2026-08-06前進業績予想の修正
「水溶性ポリマーおよびPSA水素発生装置などの販売が拡大したことなどにより、前年同期と比べて増収増益となりました。」
機能マテリアルセグメントで、水溶性ポリマーおよびPSA水素発生装置などの販売拡大が増収増益の要因として具体的に記載された。canonical threadは変更しない。 - FY2026前進有価証券報告書
「前期にIRラテックス事業が終了した影響がありましたが、水溶性ポリマーやPSA酸素発生装置の販売が拡大したことなどにより、売上高は前期並みとなり、営業利益は増加しました。」
IRラテックス事業終了の影響が残る一方、水溶性ポリマーとPSA酸素発生装置の販売拡大により機能マテリアルの営業利益が前期比11.0%増となった。 - FY2026-H1水溶性ポリマー増加もIRラテックス事業終了で減収減益有価証券報告書
「水溶性ポリマーの販売数量が増加しましたが、2025年3月期中におけるIRラテックス事業の終了や固定費の増加を受けて減収減益となりました。」
水溶性ポリマーの販売数量は増加したが、IRラテックス事業の終了と固定費増加により、機能マテリアルセグメントは減収減益となった。 - FY2025-H1IRラテックスの販売数量減少と原燃料価格低下による増益有価証券報告書
「売上高は主にIRラテックスの販売数量が減少したことなどにより減収となりましたが、営業利益は原燃料価格の低下や為替の影響などにより増益となりました。」
機能マテリアルセグメントでは、IRラテックスの販売数量減少により減収となる一方、原燃料価格の低下などにより営業利益は増加した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「これはエレクトロニクスガスやラテックス製品、医薬中間体の販売数量が減少したことや、固定費の増加などによるものであります。」
機能マテリアルセグメントでは、エレクトロニクスガス、ラテックス製品、医薬中間体の販売数量減少と固定費増加が、前年同期比の減益要因として続けて記載されている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「これはエレクトロニクスガスやラテックス製品、医薬中間体の販売数量が減少したことや、固定費の増加などによるものであります。」
機能マテリアル製品の販売数量減少と固定費増加が、FY2024-Q1に続いて同セグメントの減益要因として記載されている。 - FY2024-Q1機能マテリアル製品の販売数量減少と固定費増加有価証券報告書
「これはエレクトロニクスガスや医薬中間体、ラテックス製品などの販売数量が減少したことや固定費の増加などによるものであります。」
前年度まで販売数量増加品目として記載されていた機能マテリアル製品について、エレクトロニクスガス、医薬中間体、ラテックス製品の販売数量減少と固定費増加が減益要因として示された。 - FY2023-Q3販売増加品目に電池用材料を追加有価証券報告書
「これはエレクトロニクスガスや水溶性ポリマー、電池用材料の販売数量が増加したことや、為替の影響などによるものであります。」
機能マテリアルセグメントでは、従来のエレクトロニクスガス・水溶性ポリマーに加え、電池用材料の販売数量増加が増収増益要因として明示された。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「これはエレクトロニクスガスや水溶性ポリマー、機能製品の販売数量が増加したことや、為替の影響などによるものであります。」
機能マテリアルセグメントでは、エレクトロニクスガス、水溶性ポリマー、機能製品の販売数量増加が増収増益要因として前四半期に続き記載されている。 - FY2023-Q1販売増加品目がエレクトロニクスガス・水溶性ポリマー・機能製品へ変化有価証券報告書
「これはエレクトロニクスガスや水溶性ポリマー、機能製品の販売数量が増加したことや為替の影響などによるものであります。」
機能マテリアルセグメントでは、エレクトロニクスガス、水溶性ポリマー、機能製品の販売数量増加が増収増益要因として示された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「これは医薬中間体や機能製品、粉末樹脂の販売数量が増加したことや為替の影響などによるものであります。」
機能化学品セグメントでは、医薬中間体、機能製品、粉末樹脂の販売数量増加が通期の増収増益要因として記載された。 - FY2022-Q3販売増加品目に機能製品を追加有価証券報告書
「これは医薬中間体や機能製品、粉末樹脂の販売数量が増加したことなどによるものであります。」
医薬中間体と粉末樹脂の販売数量増加に加え、機能製品の販売数量増加が機能化学品セグメントの増益要因として明示された。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「これは医薬中間体や、ラテックス製品、粉末樹脂の販売数量が増加したことなどによるものであります。」
医薬中間体、ラテックス製品、粉末樹脂の販売数量増加が、機能化学品セグメントの増収増益要因として引き続き記載された。 - FY2022-Q1販売増加品目に粉末樹脂を追加有価証券報告書
「これは医薬中間体や、ラテックス製品、粉末樹脂の販売数量が増加したことなどによるものであります。」
従来の水溶性ポリマー・微粒子ポリマーやラテックス製品、医薬中間体に加え、粉末樹脂の販売数量増加が機能化学品セグメントの増収増益要因として記載された。 - FY2021販売増加品目がラテックス製品・医薬中間体へ変化有価証券報告書
「これはラテックス製品や医薬中間体の販売数量が増加したことなどによるものであります。」
従来の水溶性ポリマー・微粒子ポリマーに加え、当年度はラテックス製品と医薬中間体の販売数量増加が機能化学品の増収増益要因として記載された。 - FY2021-Q3機能製品減少の言及が消え販売増加品目のみとなった有価証券報告書
「これは水溶性ポリマーや、微粒子ポリマーの販売数量が増加したことなどによるものであります。」
前四半期まで併記されていた機能製品などの販売数量減少は当四半期の説明では示されず、水溶性ポリマーと微粒子ポリマーの販売数量増加が記載されている。 - FY2021-Q2販売数量増加品目に機能製品の減少を併記有価証券報告書
「これは微粒子ポリマーや水溶性ポリマーなどの販売数量の増加はあったものの、機能製品などの販売数量が減少したことなどによるものであります。」
微粒子ポリマーや水溶性ポリマーの販売数量増加が続く一方、今回は機能製品などの販売数量減少が機能化学品セグメントの減収減益要因として併記された。 - FY2021-Q1販売増加品目に微粒子ポリマーが再登場有価証券報告書
「これは水溶性ポリマーや、微粒子ポリマーの販売数量が増加したことなどによるものであります。」
前年度末から当年度第1四半期にかけて前年同四半期並みとなっていた販売数量が、水溶性ポリマーおよび微粒子ポリマーで増加したとの記載に変化した。 - FY2020-Q3販売数量増加から前年同四半期並みへ有価証券報告書
「売上については前年同四半期並みの水準となったが、営業利益については研究開発費の増加などにより減益となった。」
前四半期に明示されていたエマルジョン製品などの販売数量増加から、売上高は前年同四半期並みとの記載に変わった。一方、研究開発費の増加による営業減益は続いている。 - FY2020-Q2販売増加品目としてエマルジョン製品を明示有価証券報告書
「売上についてはエマルジョン製品などの販売数量が増加したことにより増収となったが、営業利益については研究開発費の増加などにより減益となった。」
研究開発費の増加が減益要因である構図は続く一方、販売数量増加品目としてエマルジョン製品が明示された。 - FY2020-Q1販売要因から研究開発費増加による減益要因へ有価証券報告書
「売上高については増収となったが、営業利益については研究開発費の増加などにより減益となった。」
化学品セグメントでは、従来の製品別販売数量の増減ではなく、研究開発費の増加が営業利益の減少要因として記載された。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「これは、水溶性ポリマー、医薬中間体などの販売数量が増加したことなどによるものである。」
化学品セグメントでは、水溶性ポリマーと医薬中間体などの販売数量増加が、前年同期比の増収増益要因として引き続き記載されている。 - FY2019-Q2販売増加品目の拡大有価証券報告書
「これは、水溶性ポリマー、医薬中間体などの販売数量が増加したことなどによるものである。」
化学品セグメントでは、水溶性ポリマーに加えて医薬中間体の販売数量増加が増収増益要因として記載されている。 - FY2019-Q1販売増加品目の変化有価証券報告書
「これは、水溶性ポリマーなどの販売数量が増加したことによるものである。」
化学品セグメントでは、従来記載されていた微粒子ポリマーなどから、水溶性ポリマーなどの販売数量増加が増収増益要因として記載されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「これは、微粒子ポリマーなどの出荷が増加したものの、医薬製品の販売が減少したことなどによるものである。」
微粒子ポリマーなどの出荷増加と、医薬製品の販売減少が化学品セグメントの業績要因として記載されている。 - FY2018-Q3販売数量が横ばいから増加へ有価証券報告書
「これは、微粒子ポリマーなどの販売数量が増加したものの、医療製品の販売数量が減少したことなどによるものである。」
微粒子ポリマーなどの販売数量は、前四半期の前年同期並みから増加に転じた。一方、医療製品の販売数量減少が化学品セグメントの減益要因として引き続き記載されている。 - FY2018-Q2微粒子ポリマー販売数量の増加から横ばいへ有価証券報告書
「これは、微粒子ポリマーなどの販売数量は前年同期並みであったが、医薬製品の販売数量が減少したことなどによるものである。」
微粒子ポリマーなどは従来の販売数量増加から前年同期並みに変わり、医薬製品の販売数量減少が化学品セグメントの減収減益要因として記載されている。 - FY2018-Q1利益減少要因の変化有価証券報告書
「これは微粒子ポリマーなどの販売が増加した一方で、医薬製品などの販売数量が減少したことによるものである。」
微粒子ポリマーなどの販売増加は継続しているが、従来言及されていた円高ではなく、医薬製品などの販売数量減少が化学品セグメントの減収減益要因として記載されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「これは微粒子ポリマーなどの販売数量が増加したものの、国内連結子会社において一部の転売事業を終了したことなどによる影響である。」
微粒子ポリマーなどの販売数量増加があった一方、転売事業終了の影響により化学品セグメントは減収減益となっている。 - FY2017-Q3利益減少要因の変化有価証券報告書
「これは、微粒子ポリマーなどの販売数量が増加したものの、国内連結子会社において一部の転売事業を終了したことなどによる影響である。」
微粒子ポリマーなどの販売数量は増加した一方、化学品セグメントの売上高・営業利益は前年同期を下回った。従来言及されていた円高ではなく、一部転売事業の終了が減少要因として記載されている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「これは微粒子ポリマーなどの販売が増加したことによるものである。」
化学品セグメントでは、微粒子ポリマーなどの販売増加により売上高・営業利益が前年同期を上回った。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「これは微粒子ポリマーなどの販売が増加した一方で、前年同期比で為替が円高に推移したことなどによるものである。」
化学品セグメントでは販売増があった一方、円高などにより営業利益は前年同期比で減少した。