住友精化(4008)・施策前進
使用済み吸水性樹脂のリサイクルと低濃度CO2分離回収技術
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-06-04。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
使用済み紙おむつの再資源化・循環モデル事業化5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「実験室レベルでの技術実証を完了し、現在、パイロット設備の設置を進めております。」
使用済み紙おむつ由来吸水性樹脂の水平ケミカルリサイクルは、実験室レベルの技術実証を完了し、パイロット設備設置段階へ進んだ。 - 2026-06-04前進株主総会
「使用済み紙おむつから分離した吸水性樹脂の水平ケミカルリサイクル技術の開発などに取り組んでおります。本技術の工業化を進めるため、姫路地区においてパイロット設備を建設しております。」
使用済み吸水性樹脂のリサイクルは、研究開発テーマの記載からパイロット設備建設の段階へ進んだ。 - FY2023初出有価証券報告書
「使用済紙おむつから回収した吸水性樹脂のリサイクル技術の開発を行っております。この技術は、再び紙おむつ用吸水性樹脂として使用する水平リサイクルを目指しております。また、当社PSA技術を活用した排ガス中のCO2分離回収技術の開発にも取り込んでおります。」
使用済み紙おむつ由来SAPの水平リサイクルと、PSA技術を使った低濃度CO2分離回収を、カーボンニュートラルに向けた研究開発テーマとして明示した。