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レゾナック・ホールディングス(4004)・施策達成

アルミ缶・アルミ圧延品事業のApolloへの承継・分離

FY2021-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2021-Q3。

3記載
1年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021-Q1前進FY2021-Q2 – FY2021-Q32021: 32021
同じテーマの他社
アルミ缶・アルミ圧延品事業のApolloへの譲渡・分離2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021-Q3達成有価証券報告書

    「アルミ圧延品事業は当第3四半期連結会計期間中に連結除外となったが、アルミ電解コンデンサー用高純度箔の数量増により前年同四半期累計期間並みとなった。」

    アルミ缶事業に続き、アルミ圧延品事業も2021年8月2日に譲渡され、両事業の分離・連結範囲からの除外が完了した。
  2. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2021年1月28日、2021年6月24日及び2021年8月2日を効力発生日として、会社分割(吸収分割)により当社のアルミ缶事業を当社の100%連結子会社である昭和アルミニウム缶㈱(以下、昭和アルミニウム缶)に、アルミ圧延品事業を同100%非連結子会社である昭和電工堺アルミ㈱に、それぞれ承継することを含む一連の取引に関する基本契約(以下、本基本契約)をApollo Global Management, Inc.及びその関連会社が投資助言するファンドが保有する特別目的会社(以下、総称して「Apollo」)との間で締結した。本基本契約に基づく一連の取引により、昭和アルミニウム缶は当社の連結子会社から外れる一方で、独立会社としてApolloに引き継がれた。」

    アルミ缶事業は2021年6月24日に会社分割・譲渡が実施され連結範囲から除外された。アルミ圧延品事業は2021年8月2日の承継に向けて手続が進んでいる。
  3. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「変化の激しい経営環境を踏まえ、持続的成長の実現に向けた経営資源の最適な配分・持続的な成長を実現するポートフォリオマネジメントを検討する中で、アルミ缶事業及びアルミ圧延品事業については、あらゆる選択肢を慎重に検討した結果、アルミ事業に関する専門的な知見・経営資源を有する事業パートナーのもとで事業拡大を図ることが、両事業にとって、それぞれの事業に従事する従業員とともに更なる成長を図ることができる、との結論に至り、世界有数の投資会社として、アルミ関連業界への20年以上にわたる豊富な支援実績を有するApolloとの間で本基本契約に基づく一連の取引を推進することを決定した。」

    2021年1月28日にApolloとの基本契約を締結し、会社分割によりアルミ缶事業を2021年6月1日、アルミ圧延品事業を2021年8月2日にそれぞれ承継させ、アルミ缶事業会社をApolloへ引き継ぐ予定を示した。
一緒に動いた変遷

「事業構造の変革と収益基盤の強靭化」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1事業構造の変革と収益基盤の強靭化2回
  3. 2有利子負債の削減と財務体質改善2回
  4. 3年金資産・金利変動による退職給付債務リスク2回
  5. 4全セグメント増収と大幅な業績改善2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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