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レゾナック・ホールディングス(4004)・施策前進

リチウムイオン電池用カーボン負極材の生産能力増強

FY2016に初出。12回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

12記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016その他FY2019-Q3 – FY2024-H12017: 120172018: 120182019: 120192020: 320202021: 120212022: 220222023: 120232024: 120242025: 1
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基盤事業・成長分野・環境対策への設備投資21社が書いているテーマ・逆風0社・追い風25社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。14社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「リチウムイオン電池向け導電助剤である気相法炭素繊維「VGCF-H」の新プラントを川崎事業所内に建設し生産能力を年産300トンから400トンに引き上げました。」

    電池関連材料について、新プラント建設によりVGCF-Hの生産能力を年産300トンから400トンへ増強した。
  2. FY2024-H1電動車向け数量増・増収有価証券報告書

    「リチウムイオン電池材料は、民生向けには需要減速の影響が継続した一方で、電動車向けで数量が増加し、増収となりました。」

    民生向け需要の減速が続く一方、電動車向けの数量増と増収が現れ、用途別に事業の状況が分かれている。
  3. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「リチウムイオン電池材料は、民生需要減速の影響を受けて減収となった。」

    生産能力増強を進めてきたリチウムイオン電池材料事業について、民生需要の減速による減収が継続している。
  4. FY2022-Q3民生需要減速による減収有価証券報告書

    「リチウムイオン電池材料は民生需要減速の影響を受けて減収となったが、総じて増収となった。」

    リチウムイオン電池材料について、自動車生産回復が進む一方、民生需要の減速により減収となった。
  5. FY2022-Q1モビリティ向け減収有価証券報告書

    「当セグメントでは、半導体供給不足の影響による自動車生産台数の伸び悩み等により、自動車部品、リチウムイオン電池材料ともに減収となった。」

    生産能力増強後のリチウムイオン電池材料事業について、半導体供給不足に伴う自動車生産の伸び悩みにより減収となった。
  6. FY2021-Q1販売量回復有価証券報告書

    「リチウムイオン電池材料事業は、車載・PC・モバイル向けLIB用アルミラミネート包材SPALF®の販売量が増加し増収となった。」

    従来低迷していた車載向けを含むSPALF®について、車載・PC・モバイル向けの販売量増加と増収が記載された。
  7. FY2020-Q3モビリティ向け低迷有価証券報告書

    「COVID-19の影響で、自動車市況が悪化したことにより、樹脂成形品やリチウムイオン電池用カーボン負極材等のモビリティ部材は低迷した。」

    生産能力増強を進めてきたリチウムイオン電池用カーボン負極材について、日立化成統合後のモビリティ部材として自動車市況悪化の影響を受けている。
  8. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「リチウムイオン電池材料事業は車載向けは出荷が減少したが、タブレット・スマートフォン向けアルミラミネート包材SPALF®の販売量が増加し前年同四半期連結累計期間並みとなった。」

    車載向け出荷が減少する一方、タブレット・スマートフォン向けSPALFの販売量増加により、事業全体では前年同期並みとなった。
  9. FY2019再掲有価証券報告書

    「リチウムイオン電池材料事業は中国市場のEV市場停滞等の影響を受け数量減で減収となった。」

    生産能力増強後のリチウムイオン電池材料事業について、中国EV市場の停滞等を背景とする販売数量減少・減収が通期でも確認されている。
  10. FY2019-Q3販売数量・売上の減少有価証券報告書

    「リチウムイオン電池材料事業は数量減により減収となった。」

    生産能力増強を行ったリチウムイオン電池材料事業について、販売数量減少による減収が記載されている。
  11. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「リチウムイオン電池材料事業は、中国向け出荷が増加し増収となった。」

    生産能力増強を行ったリチウムイオン電池材料事業について、中国向け出荷の増加と増収が記載されている。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「当社において、リチウムイオン電池用カーボン負極材の生産能力の増強を行った。」

    設備投資の実績として、電池材料の生産能力増強を初めて独立したテーマとして確認できる。
一緒に動いた変遷

「有利子負債の削減と財務体質改善」は、この変遷が動いた12回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1有利子負債の削減と財務体質改善2回
  3. 2全セグメント増収と大幅な業績改善2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
リチウムイオン電池用カーボン負極材の生産能力増強|レゾナック・ホールディングス(4004)の変遷 | Komori