Komori
サインポスト(3996)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-04-20)では「前進」

安定的なコンサルティング基盤を活用した新規サービス展開

FY2018に初出。13回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-04-20。

13記載
9年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2021-Q3再定義FY2022再掲FY2025-Q12018: 220182019: 320192020: 320202021: 220212022: 120222023: 020232024: 120242025: 020252026: 1
同じテーマの他社
新規・成長事業の創出・育成183社が書いているテーマ・逆風0社・追い風194社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに98社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている183社のうち14社を表示しています。上の文は183社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-04-20前進決算説明資料

    「従来のコンサルティング事業の支援領域拡大に加え、ソリューション開発、サービス提供型事業に挑戦。またストック型のイノベーション事業の確立と成長への挑戦。」

    コンサルティングを基盤に新規サービスを展開する構造について、ソリューション開発及びサービス提供型事業、ストック型事業の確立を中期的な取り組みとして具体化している。
  2. FY2025-Q1再掲有価証券報告書

    「各事業間の連携を強化して収益機会を高めるとともに、社会のDXを加速させることをテーマにサービスの付加価値を高める諸施策を実行してまいりました。」

    コンサルティングを基盤とした事業展開について、各事業間の連携を強化し、DXを通じてサービスの付加価値を高める構造を再確認している。
  3. FY2022再定義有価証券報告書

    「2022年3月1日付で、ソリューション事業の中核を担っていた部門の機能をコンサルティング事業の機能として統合しました。この組織変更をはじめ各事業の連携を通じて、課題解決の提案力を強化するとともにコンサルティングサービスやソリューションの付加価値と質向上に取り組んでまいります。」

    安定的なコンサルティング基盤から新規事業を展開する構造を、コンサルティングとソリューションの機能統合による一体提案型の構造へ再整理している。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「また、ソリューション事業においては、業務改善ソリューションの開発や次世代DXソリューションの企画を推進してまいりました。」

    コンサルティング事業とソリューション事業を一体運営し、業務改善ソリューションの開発及び次世代DXソリューションの企画を具体的に進めている。
  5. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「ソリューション事業では、コンサルティング事業と一体になって営業活動に取り組むとともに、次世代DXソリューションの企画や業務改善ソリューションの開発等を推進してまいりました。」

    コンサルティング事業を基盤にソリューション事業を展開する構造を再確認し、次世代DXソリューションの企画及び業務改善ソリューションの開発を進めている。
  6. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「お客様の経営課題や業務課題を解決するために、ITを活用したコンサルティングサービスとソリューションサービスを提供するとともに、社会問題の解決や生産性向上に資する製品とサービスの開発に取り組んでまいりました。」

    コンサルティング・ソリューション事業を継続しながら、社会課題や生産性向上に資する製品・サービス開発を並行する事業構造を再確認している。
  7. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「お客様の経営課題や業務課題を解決するために、ITを活用したコンサルティングサービスとソリューションサービスを提供するとともに、社会問題の解決や生産性向上に資する製品とサービスの開発に取り組んでまいりました。」

    コンサルティング・ソリューション事業を継続しつつ、社会課題や生産性向上に資する製品・サービス開発を並行する事業構造を再確認している。
  8. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「このような環境の中、当社はお客さまの経営課題・業務課題を解決するために、ITを活用したコンサルティングサービスとソリューションサービスを提供してまいりました。また、他社に先駆けて実用的な無人AIレジを完成させて、導入を検討する企業に対してスピーディーに提供することが社会問題の解決と当社の中長期的な成長に資するとの考えの下、無人AIレジの研究開発を担うイノベーション事業の体制強化と研究開発活動の加速に積極的に経営資源を投じてまいりました。」

    コンサルティング・ソリューション事業を継続しつつ、無人AIレジの研究開発を進める三事業の展開構造を再確認している。
  9. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「このような環境の中、当社は、社会課題やお客様の経営課題を解決するために、コンサルティングサービス及びソリューションサービスの提供を通じてお客様と信頼関係を構築するとともに、独自開発の人工知能「SPAI」を活用して人手不足の緩和や労働生産性の向上に寄与する製品開発に取り組んでまいりました。」

    コンサルティング・ソリューション事業を継続しつつ、AI製品開発を並行して進める三事業の展開構造を再確認している。
  10. FY2019再掲有価証券報告書

    「コンサルティング事業による安定的な事業運営をベースとして、コンサルティング事業で培った顧客ニーズの把握や業務ナレッジ及び営業基盤を活かしながら、新たなサービスの提供や他業態に対してサービスを提供するソリューション事業とイノベーション事業を展開しております。」

    安定的なコンサルティング事業を基盤に、ソリューション事業とイノベーション事業を展開する三事業構造を再確認している。
  11. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況の下、当社は金融機関及び公共機関等のお客様へ、ITに関連する経営課題等の解決のためのコンサルティングサービス及びソリューションサービスを提供し、お客様との信頼関係を構築してまいりました。また、研究開発活動に注力するイノベーション事業においては、AIを利用した無人レジや文字認識技術の研究開発を進めており、」

    コンサルティング・ソリューション事業を基盤としつつ、AI無人レジ・文字認識技術の研究開発を進める三事業の展開構造を再確認している。
  12. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況の下、当社は金融機関及び公共機関等のお客様へ、ITに関連する経営課題等の解決のためのコンサルティングサービス及びソリューションサービスを提供し、お客様との信頼関係を構築して参りました。また、研究開発を中心としたイノベーション事業においては、AIを利用した無人レジや文字認識技術の研究開発を進めております。」

    コンサルティング及びソリューション事業を継続する基盤の上で、AIを利用した無人レジ・文字認識技術のイノベーション事業を並行して展開している。
  13. FY2018初出有価証券報告書

    「コンサルティング事業による安定的な事業運営をベースとして、コンサルティング事業で培った顧客ニーズの把握や業務ナレッジ及び営業基盤を活かしながら、新たなサービスの提供や他業態に対してサービスを提供するソリューション事業とイノベーション事業を展開しております。」

    既存のコンサルティング事業を基盤に、顧客ニーズ・業務知識・営業基盤を活用してソリューション事業とイノベーション事業へ展開する構造を明示している。
一緒に動いた変遷

「金融機関・公共機関の経営課題を解決するコンサルティング・ソリューション提供」は、この変遷が動いた13回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1金融機関・公共機関の経営課題を解決するコンサルティング・ソリューション提供2回
  3. 2優秀な人材の積極採用・育成2回
  4. 3イノベーション事業の体制強化への経営資源配分2回
  5. 4事業の広がりに合わせた経営態勢の確立2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サインポストの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-20の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
安定的なコンサルティング基盤を活用した新規サービス展開|サインポスト(3996)の変遷 | Komori