安定的なコンサルティング基盤を活用した新規サービス展開
FY2018に初出。13回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-04-20。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに98社。
- 2026-04-20前進決算説明資料
「従来のコンサルティング事業の支援領域拡大に加え、ソリューション開発、サービス提供型事業に挑戦。またストック型のイノベーション事業の確立と成長への挑戦。」
コンサルティングを基盤に新規サービスを展開する構造について、ソリューション開発及びサービス提供型事業、ストック型事業の確立を中期的な取り組みとして具体化している。 - FY2025-Q1再掲有価証券報告書
「各事業間の連携を強化して収益機会を高めるとともに、社会のDXを加速させることをテーマにサービスの付加価値を高める諸施策を実行してまいりました。」
コンサルティングを基盤とした事業展開について、各事業間の連携を強化し、DXを通じてサービスの付加価値を高める構造を再確認している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「2022年3月1日付で、ソリューション事業の中核を担っていた部門の機能をコンサルティング事業の機能として統合しました。この組織変更をはじめ各事業の連携を通じて、課題解決の提案力を強化するとともにコンサルティングサービスやソリューションの付加価値と質向上に取り組んでまいります。」
安定的なコンサルティング基盤から新規事業を展開する構造を、コンサルティングとソリューションの機能統合による一体提案型の構造へ再整理している。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、ソリューション事業においては、業務改善ソリューションの開発や次世代DXソリューションの企画を推進してまいりました。」
コンサルティング事業とソリューション事業を一体運営し、業務改善ソリューションの開発及び次世代DXソリューションの企画を具体的に進めている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「ソリューション事業では、コンサルティング事業と一体になって営業活動に取り組むとともに、次世代DXソリューションの企画や業務改善ソリューションの開発等を推進してまいりました。」
コンサルティング事業を基盤にソリューション事業を展開する構造を再確認し、次世代DXソリューションの企画及び業務改善ソリューションの開発を進めている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「お客様の経営課題や業務課題を解決するために、ITを活用したコンサルティングサービスとソリューションサービスを提供するとともに、社会問題の解決や生産性向上に資する製品とサービスの開発に取り組んでまいりました。」
コンサルティング・ソリューション事業を継続しながら、社会課題や生産性向上に資する製品・サービス開発を並行する事業構造を再確認している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「お客様の経営課題や業務課題を解決するために、ITを活用したコンサルティングサービスとソリューションサービスを提供するとともに、社会問題の解決や生産性向上に資する製品とサービスの開発に取り組んでまいりました。」
コンサルティング・ソリューション事業を継続しつつ、社会課題や生産性向上に資する製品・サービス開発を並行する事業構造を再確認している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「このような環境の中、当社はお客さまの経営課題・業務課題を解決するために、ITを活用したコンサルティングサービスとソリューションサービスを提供してまいりました。また、他社に先駆けて実用的な無人AIレジを完成させて、導入を検討する企業に対してスピーディーに提供することが社会問題の解決と当社の中長期的な成長に資するとの考えの下、無人AIレジの研究開発を担うイノベーション事業の体制強化と研究開発活動の加速に積極的に経営資源を投じてまいりました。」
コンサルティング・ソリューション事業を継続しつつ、無人AIレジの研究開発を進める三事業の展開構造を再確認している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「このような環境の中、当社は、社会課題やお客様の経営課題を解決するために、コンサルティングサービス及びソリューションサービスの提供を通じてお客様と信頼関係を構築するとともに、独自開発の人工知能「SPAI」を活用して人手不足の緩和や労働生産性の向上に寄与する製品開発に取り組んでまいりました。」
コンサルティング・ソリューション事業を継続しつつ、AI製品開発を並行して進める三事業の展開構造を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「コンサルティング事業による安定的な事業運営をベースとして、コンサルティング事業で培った顧客ニーズの把握や業務ナレッジ及び営業基盤を活かしながら、新たなサービスの提供や他業態に対してサービスを提供するソリューション事業とイノベーション事業を展開しております。」
安定的なコンサルティング事業を基盤に、ソリューション事業とイノベーション事業を展開する三事業構造を再確認している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況の下、当社は金融機関及び公共機関等のお客様へ、ITに関連する経営課題等の解決のためのコンサルティングサービス及びソリューションサービスを提供し、お客様との信頼関係を構築してまいりました。また、研究開発活動に注力するイノベーション事業においては、AIを利用した無人レジや文字認識技術の研究開発を進めており、」
コンサルティング・ソリューション事業を基盤としつつ、AI無人レジ・文字認識技術の研究開発を進める三事業の展開構造を再確認している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況の下、当社は金融機関及び公共機関等のお客様へ、ITに関連する経営課題等の解決のためのコンサルティングサービス及びソリューションサービスを提供し、お客様との信頼関係を構築して参りました。また、研究開発を中心としたイノベーション事業においては、AIを利用した無人レジや文字認識技術の研究開発を進めております。」
コンサルティング及びソリューション事業を継続する基盤の上で、AIを利用した無人レジ・文字認識技術のイノベーション事業を並行して展開している。 - FY2018初出有価証券報告書
「コンサルティング事業による安定的な事業運営をベースとして、コンサルティング事業で培った顧客ニーズの把握や業務ナレッジ及び営業基盤を活かしながら、新たなサービスの提供や他業態に対してサービスを提供するソリューション事業とイノベーション事業を展開しております。」
既存のコンサルティング事業を基盤に、顧客ニーズ・業務知識・営業基盤を活用してソリューション事業とイノベーション事業へ展開する構造を明示している。