Komori
マネーフォワード(3994)・リスク顕在化

固定資産・のれんの減損リスク

FY2022に初出。7回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024。直近の記載は2026-10-15。

7記載
4年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022 – FY2024-Q2顕在化FY2024 – 2026-10-152023: 220232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
地価・収益性・市況悪化による不動産・固定資産の減損リスク403社が書いているテーマ・逆風418社・追い風0社

マネーフォワードがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より4年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。96社中51社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに67社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの418件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-15顕在化決算

    「「Business」セグメントにおいて、開発計画の見直しにより、今後の利用が見込めなくなったソフトウエアについて減損損失を計上しております。なお、当第3四半期連結累計期間においては54,803千円であります。」

    開発計画の見直しに伴い、Business、Home、Xで合計229百万円のソフトウェア減損損失が計上された。
  2. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「「Business」セグメントにおいて、開発計画の見直しにより、今後の利用が見込めなくなったソフトウエアについて減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当中間連結会計期間においては54,803千円であります。「Home」セグメントにおいて、開発計画の見直しにより、今後の利用が見込めなくなったソフトウエアについて減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当中間連結会計期間においては174,007千円であります。」

    開発計画の見直しにより、Businessで54,803千円、Homeで174,007千円のソフトウェア減損損失を計上した。
  3. FY2025顕在化有価証券報告書

    「マネーフォワードi株式会社について、将来の収益見通しと投資の回収可能性を勘案した結果、資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を認識しております。」

    マネーフォワードiのソフトウェアについて12,367千円の減損損失を計上し、固定資産減損リスクが当期にも発生した。
  4. FY2024顕在化有価証券報告書

    「株式会社マネーフォワード及びスマートキャンプ株式会社について、将来の収益見通しと投資の回収可能性を勘案した結果、資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を認識しております。」

    固定資産等について、212,116千円の減損損失を計上し、従来開示されていた減損リスクが実際に発生した。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    固定資産・のれんの減損リスクについて重要な変更がないとの包括記載である。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    固定資産・のれんの減損リスクについて重要な変更がないとの包括記載である。
  7. FY2022初出有価証券報告書

    「当連結会計年度において、継続して営業損失が計上されていることから、減損の兆候があると判断し、減損損失の計上の要否について検討を行いました。検討の結果、割引前将来キャッシュ・フローが固定資産の帳簿価額を超えると判断し、減損損失は計上しておりません。」

    営業損失継続を減損の兆候と認識し、固定資産・のれんの減損判定を重要な見積りとして開示した。
一緒に動いた変遷

「不正アクセス・個人情報流出リスク」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1不正アクセス・個人情報流出リスク2回
  3. 2金融機関とのAPI連携・共同サービスの拡大2回
  4. 3MF KESSAI・MF HOSHOの設立・連結による新規事業基盤2回
  5. 4単一セグメントから5報告セグメントへの変更2回
  6. 5ストック・オプション行使による株式価値の希薄化2回
  7. 6投融資・子会社設立・M&Aに伴う回収不能・減損リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
マネーフォワードの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の決算で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
固定資産・のれんの減損リスク|マネーフォワード(3994)の変遷 | Komori