Komori
ニーズウェル(3992)・施策再掲直近のその他開示(2026-06-22)では「前進」

ニアショア開発の立上げと地方人材の活用

FY2019に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載は2026-06-22。

10記載
8年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q1前進FY2022 – FY2023-Q2再掲FY20242019: 12020: 320202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
ニアショア開発拠点の整備と地方人材活用4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社における主要な事業拠点である首都圏やニアショア拠点である長崎県周辺において大規模な自然災害等が発生した場合には、正常な事業運営が行えなくなる可能性があります。」

    長崎開発センターを含むニアショア拠点を活用する事業体制を継続している。
  2. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「「業務系システム開発」は生損保のDX化や医療向けの案件が伸びた他、ニアショア拠点を活用したマイグレーション案件や新たに連結に加わった子会社の売上高を加え、順調に拡大しました。」

    ニアショア拠点を活用したマイグレーション案件への参画が記載され、長崎等の地方拠点の活用が具体的な案件実績として示された。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「ニアショア開発拠点である長崎開発センターでは、自社ソリューションの開発のほか、コロナ禍で増加するオフショア開発からニアショア開発への切り替えも後押しとなり、首都圏企業のシステム開発や長期保守など多くの案件に参画しています。仮想デスクトップや専用のシンクライアントソリューションで本社と変わらないセキュアな開発環境を構築するとともに、地方の優秀な人材を採用し、競争力の強化に取り組んでおります。」

    長崎開発センターが自社ソリューション、首都圏企業の開発、長期保守など多くの案件に参画し、セキュアな開発環境の構築と地方人材の採用を進めている。
  4. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「業績拡大の重要な要素となる技術者確保においては、引き続きパートナー企業との協力・協業体制を強化する他、東京を始めニアショア開発拠点である長崎での採用の強化への取組みも継続しております。」

    ニアショア拠点である長崎を活用した採用強化と地方人材の確保を継続している。
  5. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「また、技術者確保においては、引き続きパートナー企業との協力・協業体制を強化する他、東京を始めニアショア開発拠点である長崎での採用の強化にも取り組み、2020年4月には前期比23人増の52名の新卒者を迎え入れました。」

    長崎を含むニアショア開発拠点での採用強化に取り組み、2020年4月に前期比23人増の新卒者52名を迎え入れた。
  6. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「また、技術者確保においては、引き続きパートナー企業との協力・協業体制を強化する他、東京を始めニアショア開発拠点である長崎での新卒採用の強化にも取り組みました。」

    長崎を含むニアショア開発拠点での新卒採用強化と、地方拠点を活用した人材確保を継続している。
  7. FY2020-Q1達成有価証券報告書

    「2019年10月にはいっそうのIT技術者不足への対応と、当社の成長戦略の達成をより確実にするため、長崎県をはじめとした九州地方の優秀なIT技術者を確保すべく、ニアショア開発拠点として「長崎開発センター」を立ち上げました。」

    ニアショア開発拠点として長崎開発センターを2019年10月に立ち上げ、地方人材の確保に向けた拠点整備を完了した。
  8. FY2019初出有価証券報告書

    「第5の成長戦略である「ニアショア開発の立上げ」では、地方の優秀な人材の採用により技術者不足の問題を解決し、生産性の向上による競争力の強化を実現してまいります。」

    ニアショア開発の立上げを第5の成長戦略として初めて明示した。地方人材の採用を通じた技術者不足の解消、生産性向上、競争力強化を目的としている。なお、2019年10月には長崎開発センターを開設している。
一緒に動いた変遷

「自社・他社ソリューションを活用した提案型サービス」は、この変遷が動いた10回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自社・他社ソリューションを活用した提案型サービス5回
  3. 2ソリューション事業の立上げ5回
  4. 3事業規模の拡大と安定的な事業収益の確保4回
  5. 4AI技術の提案・開発と自社AIエンジン4回
  6. 5プロジェクト管理の徹底と生産性・売上総利益率の改善4回
  7. 6社員の育成と働き甲斐・幸せの実現3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ニーズウェルの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-22のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ニアショア開発の立上げと地方人材の活用|ニーズウェル(3992)の変遷 | Komori