Komori
ニーズウェル(3992)・方針対処

取引関係の維持・発展を目的とする政策保有株式

FY2020に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2025。

6記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020前進FY2021 – FY20252020: 12021: 120212022: 220222023: 020232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
政策保有株式による取引関係・営業政策606社が書いているテーマ・逆風0社・追い風549社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。136社中17社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの611件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025対処有価証券報告書

    「当事業年度において株式数が減少した銘柄…非上場株式以外の株式 2 257,894」

    政策保有株式について、当事業年度に上場株式2銘柄を257,894千円で売却し、期末時点の政策保有株式は非上場・上場ともに該当なしとなった。原則保有しない方針に沿って保有残高が縮小した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「取得した政策保有株式については取締役会において、定期的に当該株式の保有意義、配当利回り、格付け等を確認して保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているか等を具体的に精査し、継続保有の要否を判断しております。…2024年9月30日を基準とした検証の結果、現状保有する特定投資株式は保有が適当であることを確認しております。」

    政策保有株式について、取締役会による定期検証の方法と、現状保有が適当との検証結果を具体的に開示した。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「アセンテック(株) 68,400 36,320 (保有目的)同社株式は、当社の事業活動の維持・強化のため、保有しております。」

    事業活動の維持・強化を目的にアセンテック株式68,400株を取得し、政策保有株式を追加している。
  4. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間においては、開発技術者のさらなる確保を目的に、当社が発行済株式総数の18.7%を所有する株式会社総研システムズとの関係強化を図り、2022年5月23日、同社への追加出資を決議しました。これにより、当社は7月1日付で株式会社総研システムズの発行済株式総数の33.3%を保有することとなり、同日付で非常勤取締役1名を派遣しました。」

    開発技術者の安定確保を目的に、政策保有先である株式会社総研システムズへの追加出資を決議し、保有比率を33.3%へ高める関係強化を進めている。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「当事業年度において株式数が増加した銘柄…非上場株式…35,000…取引関係を強化し安定的に優秀な開発人員の供給を受けるため」

    政策保有株式について、取引関係の強化と優秀な開発人員の安定供給を目的とする非上場株式35,000千円の取得を記載している。
  6. FY2020初出有価証券報告書

    「当社は、株価変動の影響を受けにくい強い財務基盤の構築と資本効率性向上の観点から、株式を原則として保有しないものとしております。ただし、業務提携その他経営上の合理的な理由がある場合には、目的に応じた保有であり、かつ、当社の持続的成長と中長期的な企業価値向上に資することを検証したうえで保有することがあります。」

    株式を原則保有しない一方、合理的な業務上の理由がある場合は政策保有する方針を初めて明示した。FY2020にはアイティフォー株式92,500株、貸借対照表計上額83,620千円を保有している。
一緒に動いた変遷

「自社・他社ソリューションを活用した提案型サービス」は、この変遷が動いた6回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自社・他社ソリューションを活用した提案型サービス5回
  3. 2事業規模の拡大と安定的な事業収益の確保5回
  4. 3AI技術の提案・開発と自社AIエンジン4回
  5. 4ソリューション事業の立上げ4回
  6. 5優秀なパートナーの確保と連携強化4回
  7. 6プロジェクト管理の徹底と生産性・売上総利益率の改善4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ニーズウェルの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
取引関係の維持・発展を目的とする政策保有株式|ニーズウェル(3992)の変遷 | Komori