ネットワーク・セキュリティ向け自社製品の開発
FY2017に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2019。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2019前進有価証券報告書
「当事業年度は、自社ソリューション「NW Security Police」の機能強化として、センサの自動検知・登録機能を開発し「NWSP with CheckPoint Ver 3.0.0」として販売を開始しました。またWatchGuard社のUTM連携機能を開発し「NWSP with WatchGuard Ver 3.0.0」として販売を開始しました。」
NWSPのセンサ自動検知・登録機能とWatchGuard連携機能を開発し、両製品のVer 3.0.0販売を開始した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期累計期間においては、「情報セキュリティソリューション」は自社ソリューション「NW Security Police」シリーズの販売代理店を増加し、いっそうの販路拡大を進めております。」
NW Security Policeシリーズについて、機能・製品ラインの拡充に続き、販売代理店の増加による販路拡大を進めている。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期累計期間においては、「情報セキュリティソリューション」は自社ソリューション「NWSP with CheckPoint」の機能拡充を図るとともに、「NWSP with WatchGuard」をラインナップに加えました。」
NWSP with CheckPointの機能拡充に加え、NWSP with WatchGuardを新たなラインナップとして追加した。 - FY2018前進有価証券報告書
「当事業年度は、前期に開発した自社ソリューション「NW Security Police」の機能強化として、外部からのウイルスの検出、自動遮断を可能とする機能を開発し、「NWSP with CheckPoint」として販売を開始しました。」
自社セキュリティ製品は、前期の販売開始から、ウイルス検出・自動遮断機能を追加した強化版の販売開始へ進展した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「平成29年10月31日に、自社ソリューションである企業向けセキュリティソリューション「NWセキュリティポリス」の販売を開始しました。」
ネットワーク・セキュリティ向け自社製品は、研究開発の記載から販売開始の段階へ進んでいる。 - FY2017初出有価証券報告書
「企業様向けのネットワーク・セキュリティ向上のための自社製品開発に取り組みました。具体的には、ネットワークへの接続が承認されていないPCやスマートフォンを即座に検知し強制的に遮断するセンサー、及び承認デバイス情報を一元管理するソフトウェアの研究・開発を行っております。」
未承認端末の検知・遮断と承認デバイス情報の一元管理を行う製品の研究開発を記載している。