ニーズウェル(3992)・施策前進
ITアウトソーシングによる保守・運用サービスの拡大
FY2023に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載は2026-05-13。
6記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
システム運用サービスの受注・顧客深耕拡大13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-13前進決算説明資料
「企業のDX人材不足の需要に応えて業務効率化支援、長期体制構築」
ITアウトソーシングを、DX人材不足への対応と長期的な業務改善支援に結び付けて具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「注力分野であるITアウトソーシングは企業のDX人員不足の需要に応える安定したサービスを提供し、前期比17.2%増と好調に推移しました。」
IT基盤全体は前期比14.9%減となった一方、ITアウトソーシングはDX人員不足の需要を取り込み、前期比17.2%増となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「「IT基盤」は環境構築等が伸び悩み、全体では前年同期比8.7%減となりましたが、「6.600作戦」の注力分野であるITアウトソーシング案件は企業のDX人員不足の需要に応える安定したサービスを提供し前年同期比12%増と拡大しました。」
IT基盤全体は前年同期比8.7%減となった一方、注力分野のITアウトソーシング案件は前年同期比12%増となり、安定したサービス提供の実績を示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「「IT基盤」は、企業のDX化人員不足の需要に応えるITアウトソーシング案件で安定したサービスを提供しました。」
ITアウトソーシングによる保守・運用サービスが通期の実績として安定したサービス提供に進展した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「「IT基盤」はソフトウェアテストサービス、ITアウトソーシングが大きく伸びたほか、製薬やホテル向けのITサポート、損保や通信及び電力向けの基盤構築等が堅調でした。」
ITアウトソーシングによる保守・運用サービスについて、サービスラインの売上が大きく伸びたことを記載した。 - FY2023初出有価証券報告書
「③ ITアウトソーシングビジネスの拡大 情報システム部門の代行及び基盤システムの運用、システムのホスティング・ハウジングなどの実績を踏まえ、お客様のサーバ運行監視及びローコスト化ニーズに対して、直接の契約やアウトソーシング型など多様な関わりの形態での保守・運用サービスを提供します。業務提携により長期的に受注できる取引関係と体制の構築を目指します。」
既存の情報システム部門代行、基盤運用、ホスティング・ハウジングの実績を基礎に、直接契約やアウトソーシング型による保守・運用サービスと業務提携を拡大する計画を初めて明示した。