ニーズウェル(3992)・施策前進
レガシーシステムのマイグレーション開発と試験サービスの一気通貫化
FY2023に初出。12回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載は2026-06-10。
12記載
4年にわたる
7うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
レガシーシステム移行・マイグレーションサービスの拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「注力分野であるマイグレーション開発は前期比7.6%増と拡大しました。」
レガシーシステム等のマイグレーション開発が注力分野として前期比7.6%増となった。また、ソフトウェアテストに必要な文書の資産化・最適化を行うテスト管理サービスも拡大した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「中でも「6.600作戦」の注力分野であるマイグレーション開発は前年同期比20%増と拡大しました。」
レガシーシステム等のマイグレーション開発について、6.600作戦の注力分野として中間期売上が前年同期比20%増となった。 - FY2024再掲有価証券報告書
「マイグレーション開発から試験(品質テスト)実施まで、一気通貫のサービスを提供します。…専用テストツールなどの活用で、試験の自動化、効率化を図っています。」
レガシーシステムの移行から品質テストまでを一気通貫で提供し、テスト自動化・効率化を図る計画を継続している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「「業務系システム開発」はニアショア拠点を活用したマイグレーション開発の需要が増加したほか、生保、公共、通信向け等の案件が堅調でした。」
レガシーシステム等のマイグレーション需要に対し、ニアショア拠点を活用した開発案件の需要増加が実績として記載された。 - FY2023初出有価証券報告書
「次期(2024年9月期)の重点施策としては、以下の7点に取り組んでまいります。…メインフレームやオフコンなどレガシーシステムの新プラットフォームへの移行や、ハードウェア、プラットフォームのEOS対応、既存システムの有識者や技術者の不足など、拡大するマイグレーション需要に対応するため、効率的な試験実施体制を整備・強化し、マイグレーション開発から試験(品質テスト)実施まで、一気通貫のサービスを提供します。」
2024年9月期の重点施策として、レガシーシステム移行、EOS対応及び技術者不足に対応するマイグレーション開発を掲げ、専用テストツール等による試験の自動化・効率化と一気通貫サービスを計画している。