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ウォンテッドリー(3991)・目標リード・受注数減少による減収直近の経営計画(2026-10-14)では「後退」

既存サービスの収益機会拡大と新規収益源の創出

FY2017に初出。35回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載は2026-10-15。

35記載
10年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2019-Q3再掲FY2021-Q1 – FY2024-Q32017: 12018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 220232024: 420242025: 220252026: 82026
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新規事業による収益源の多様化163社が書いているテーマ・逆風0社・追い風168社

直近の記載が「後退」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている163社のうち14社を表示しています。上の文は163社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1リード・受注数減少による減収有価証券報告書

    「競争環境の激化や、ウェブマーケティングの効率低下等により、リード数・受注数が減少し、前年同期と比較して減収となりました。以上の結果、当中間連結会計期間の営業収益は2,332,767千円(前年同期比△5.8%)、営業利益は562,497千円(前年同期比△39.1%)、経常利益は560,297千円(前年同期比△38.8%)、親会社株主に帰属する中間純利益は345,354千円(前年同期比△40.3%)となりました。」

    収益機会拡大について、競争環境の激化やウェブマーケティング効率低下を背景にリード数・受注数が減少し、営業収益及び各利益が前年同期比で減少した実績を記載している。
  2. FY2025Visit事業の収益拡大施策の具体化有価証券報告書

    「推薦アルゴリズムの改善を行うなど機能改善を通じて企業や個人ユーザへの提供価値を高め、新たな価値提供により利用単価を向上させ、また中長期的には有料企業数の増加を図ることで、継続成長を目指してまいります。」

    推薦アルゴリズムの改善、機能改善、利用単価向上、中長期的な有料企業数増加をVisit事業の具体的な収益拡大施策として記載している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「顧客単価の改善によりストック収益が堅調に推移したことで、前年同期と比較して増収となりました。以上の結果、当中間連結会計期間の営業収益は2,477,674千円(前年同期比+6.4%)、営業利益は924,183千円(前年同期比+23.9%)、経常利益は915,006千円(前年同期比+24.3%)、親会社株主に帰属する中間純利益は578,777千円(前年同期比+29.2%)となりました。」

    顧客単価の改善によりストック収益が堅調に推移し、当中間連結会計期間の営業収益は前年同期比6.4%増の2,477,674千円となった。既存サービスにおける単価改善と増収の実績を記載している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「主力プロダクトである「Wantedly Visit」の継続的な開発・改善を図る一方で、「Wantedlt Visit」で獲得した利益を、新規事業である「Engagement Suite」と「Wantedly Hire」に投資し、中長期的に当社の成長を牽引する事業となるよう推進してまいります。」

    Visitの利益をEngagement Suiteに加えて新規事業のWantedly Hireにも投資し、中長期的な成長事業として推進する方針を明示した。
  5. FY2024-Q3ストック収益増加・フロー収益低調有価証券報告書

    「顧客単価の改善によりストック収益は堅調に増加しており、当第3四半期連結会計期間の営業収益は1,188,979千円(前四半期比+2.6%)となり、営業収益としては増収基調に回復している一方、フロー収益は前四半期と同様に低調に推移しております。」

    顧客単価の改善によりストック収益が増加し、第3四半期会計期間の営業収益は前四半期比2.6%増となった。一方、フロー収益は前四半期に続き低調と記載している。
  6. FY2024-Q2営業体制強化遅延によるフロー収益減少有価証券報告書

    「競争環境が激化する中、ストック収益は堅調に推移した一方、社内の営業体制強化が遅れたことにより、一時的にフロー収益は減少しました。 当期につきましては、営業体制の強化が重要施策と考えており、人員の増加は計画通りに進捗していることから、第3四半期以降のフロー収益の増加を見込んでおります。」

    収益機会拡大について、ストック収益が堅調な一方で、営業体制強化の遅れによりフロー収益が一時的に減少したと説明している。営業人員の増加は計画通り進捗し、第3四半期以降のフロー収益増加を見込むとの記載を追加した。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「このような事業環境の下、当社グループは主力プロダクトである「Wantedly Visit」の継続的な開発・改善を図るとともに、新規事業領域の「Engagement Suite」の提供を進めており、当第1四半期末時点で登録企業ユーザ数は4.0万社(※)、登録個人ユーザ数は389万人(※)となりました。」

    既存プロダクトの開発・改善とEngagement Suiteによる新規収益機会の拡大という方向性を継続して記載している。
  8. FY2023重点施策の具体化有価証券報告書

    「2024年8月期における重要な施策としては、営業体制の強化により、オプション機能の利用企業数を増やし、利用単価の向上を進めてまいります。」

    既存サービスでは2024年8月期を対象に、オプション利用企業数の増加、利用単価向上、新規有料企業の受注率改善、解約率改善、大企業の有料企業増加を具体的な重点施策として記載している。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「また、主力プロダクトである「Wantedly Visit」の継続的な開発・改善を図る一方で、エンゲージメントサービスの提供を進めております。」

    既存プロダクトの開発・改善とエンゲージメントサービスの提供による収益機会拡大の方向性を継続して記載している。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「また、主力プロダクトである「Wantedly Visit」の継続的な開発・改善を図る一方で、シンガポール市場開拓や新たにエンゲージメントサービスの提供を開始しております。」

    Visitの開発・改善、シンガポール市場開拓、エンゲージメントサービス提供による収益機会拡大の方向性を継続して記載している。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「また、主力プロダクトである「Wantedly Visit」の継続的な開発・改善を図る一方で、シンガポール市場開拓や新たにエンゲージメントサービスの提供を開始しております。」

    Visitの開発・改善、シンガポール市場開拓、エンゲージメントサービス提供による収益機会拡大の方向性を継続して記載している。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「また、主力プロダクトである「Wantedly Visit」の継続的な開発・改善を図る一方で、シンガポール市場開拓や新たにエンゲージメントサービスの提供を開始しております。」

    既存プロダクトの開発・改善、海外市場開拓、エンゲージメントサービスによる収益機会拡大の方向性を継続して記載している。
  13. FY2021再掲有価証券報告書

    「現在は「Wantedly Visit」などのサービスにて収益を得ておりますが、これらのサービスにおいて新たな機能追加や利用企業層の開拓、提供国(海外展開)の拡大により収益機会の拡大を図ってまいります。また、現在収益化が始まって間もないエンゲージメントサービスにおいてもさらなる収益機会の創出を図ってまいります。」

    既存サービスの機能追加、顧客層・提供国の拡大に加え、収益化開始間もないエンゲージメントサービスの収益化を継続課題としている。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「また、主力プロダクトである「Wantedly Visit」及び「Wantedly People」への継続的な開発・改善を図る一方で、進出しているシンガポール、香港における市場開拓や新たにエンゲージメントサービスを始めております。」

    既存プロダクトの開発・改善、海外市場開拓、エンゲージメントサービスによる収益機会拡大の方向性を継続して記載している。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「また、主力プロダクトである「Wantedly Visit」及び「Wantedly People」への継続的な開発・改善を図る一方で、進出しているシンガポール、香港における市場開拓や新たにエンゲージメントサービスを始めております。」

    既存プロダクトの開発・改善、海外市場開拓、エンゲージメントサービスによる収益機会拡大の方向性を継続して記載している。
  16. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「また、主力プロダクトである「Wantedly Visit」及び「Wantedly People」への継続的な開発・改善を図る一方で、進出しているシンガポール、香港における市場開拓や新たにエンゲージメントサービスを始めております。」

    既存プロダクトの開発・改善、海外市場開拓、エンゲージメントサービスによる収益機会拡大の方向性を継続して記載している。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「現在は「Wantedly Visit」「Wantedly People」などのサービスにて収益を得ておりますが、それらのサービスにおいて新たな機能追加や利用企業層の開拓、提供国(海外展開)の拡大により収益機会の拡大を図ってまいります。また、新たに開始したエンゲージメントサービスにおいても収益機会の創出を図ってまいります。」

    既存サービスの機能追加・顧客層開拓・海外展開に加え、新たに開始したエンゲージメントサービスを収益機会創出の対象として明示した。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「また、主力サービス「Wantedly Visit」「Wantedly Admin」のサービス改善への取り組みや営業および顧客対応の体制強化により既存サービスの拡大を図る一方で、つながり管理アプリ「Wantedly People」の展開や海外市場の開拓も進めております。」

    既存サービスの改善・拡大、新規サービス展開、海外市場開拓という収益機会拡大の手段を継続して記載している。
  19. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「また、主力サービス「Wantedly Visit」「Wantedly Admin」のサービス改善への取り組みや営業及び顧客対応の体制強化により既存サービスの拡大を図る一方で、つながり管理アプリ「Wantedly People」の展開や海外市場の開拓も進めております。」

    既存サービスの改善・拡大、新規サービス展開、海外市場開拓という収益機会拡大の手段を継続して記載している。
  20. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「また、主力サービス「Wantedly Visit」「Wantedly Admin」のサービス改善への取り組みや営業および顧客対応の体制強化により既存サービスの拡大を図る一方で、つながり管理アプリ「Wantedly People」の展開や海外市場の開拓も進めております。」

    既存サービスの改善・拡大、新規サービス展開、海外市場開拓という収益機会拡大の手段を継続して記載している。
  21. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の営業収益は、2,922,366千円(前連結会計年度比35.1%増)となりました。これは基本プラン及びオプションの有料利用企業社数の増加によるものです。」

    営業収益が2,922,366千円、前連結会計年度比35.1%増となり、基本プラン及びオプションの有料利用企業社数の増加を要因として説明している。
  22. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、主力サービス「Wantedly Visit」「Wantedly Admin」のサービス改善への取り組みや営業および顧客対応の体制強化により既存サービスの拡大を図る一方で、つながり管理アプリ「Wantedly People」の展開や海外市場の開拓も進めております。」

    既存サービスの改善・拡大、新規サービス展開、海外市場開拓という収益機会拡大の手段を引き続き記載している。
  23. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「また、主力サービス「Wantedly Visit」「Wantedly Admin」のサービス改善への取り組みや営業及び顧客対応の体制強化により既存サービスの拡大を図る一方で、つながり管理アプリ「Wantedly People」の展開や海外市場の開拓も進めております。」

    既存サービスの改善・拡大、新規サービス展開、海外市場開拓という収益機会拡大の手段を引き続き記載している。
  24. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「また、主力サービス「Wantedly Visit」「Wantedly Admin」のサービス改善への取り組みや営業および顧客対応の体制強化により既存サービスの拡大を図る一方で、つながり管理アプリ「Wantedly People」の展開や海外市場の開拓も進めております。」

    既存サービスの改善・拡大、新規サービス展開、海外市場開拓という収益機会拡大の手段を引き続き記載している。
  25. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、主力サービス「Wantedly Visit」「Wantedly Admin」のサービス改善への取り組みや営業および顧客対応の体制強化により既存サービスの拡大を図る一方で、新規サービスの名刺管理アプリ「Wantedly People」の展開や海外市場の開拓も進めております。」

    既存サービスの改善・拡大、新規サービス展開、海外市場開拓という収益機会拡大の手段を引き続き記載している。
  26. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「また、主力サービス「Wantedly Visit」「Wantedly Admin」のサービス改善への取り組みや営業及び顧客対応の体制強化により既存サービスの拡大を図る一方で、新規サービスの名刺管理アプリ「Wantedly People」の展開や海外市場の開拓も進めております。」

    既存サービスの改善・拡大、新規サービス展開、海外市場開拓を引き続き記載している。
  27. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「また、主力サービス「Wantedly Visit」「Wantedly Admin」のサービス改善への取り組みや営業および顧客対応の体制強化により既存サービスの拡大を図る一方で、新規サービスの名刺管理アプリ「Wantedly People」の展開や海外市場の開拓も進めております。」

    既存サービスの改善・拡大、新規サービス展開、海外開拓という従来の収益機会拡大の手段を継続している。
  28. FY2017初出有価証券報告書

    「現在は「Wantedly Admin」「Wantedly Visit」をはじめ5つのサービスにて収益を得ておりますが、それらサービスにおいて新たな機能追加や利用企業層の開拓、提供国(海外展開)の拡大により収益機会の拡大を図って参ります。また、現在収益化を行っていないサービスにおいても収益機会の創出を図って参ります。」

    機能追加、顧客層開拓、海外展開、未収益サービスの収益化を手段として挙げている。
一緒に動いた変遷

「ユーザー基盤の拡大と継続利用の加速」は、この変遷が動いた35回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

43222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1ユーザー基盤の拡大と継続利用の加速4回
  3. 2少人数での効率運営と事業規模に応じた組織強化3回
  4. 3求人・人材サービス分野の競争激化2回
  5. 4Wantedly Hireへの投資・成長事業化2回
  6. 5Wantedlyブランドの知名度向上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ウォンテッドリーの次の決算発表は2026-10-14の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-14の経営計画で、「後退」でした。
既存サービスの収益機会拡大と新規収益源の創出|ウォンテッドリー(3991)の変遷 | Komori