ウォンテッドリーは2026年8月期の連結経常利益が前期比55.3%減の7億3500万円に着地。今期は33.3%減の4億9000万円を見込む。
ウォンテッドリーが2026年8月期の決算を発表した。連結経常利益は7億3500万円となり、前年同期比で大幅に落ち込んだ。従来予想は9億8000万円としており、それを下回って決算を終えた。
売上高は4,477百万円、営業益は735百万円、経常益は735百万円、最終益は1,443百万円となり、前年同期から大きく減少している。直近3ヵ月の実績では6-8月期の経常利益が4100万円と前年同期比85.0%減少した。
今期の業績予想では、前提となる売上高は4,477百万円、経常益は735百万円、最終益は1,443百万円、修正後の1株益は151.9円を見込む。従来の予想と比較しても大幅な下振れとなる見通しである。
6-8月期の実績を踏まえ、来期の通期予想は33.3%減の4億9000万円を見込む。売上高や利益の段階別の内訳は前期と比べて厳しい水準となっている。