名泗コンサルタント売却・ホテル事業廃止に伴う非継続事業分類
FY2020-Q2に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、前連結会計年度において以下の事業の損益、子会社株式売却損、事業整理損を非継続事業に分類したため、修正再表示し、当該非継続事業区分として表示しております。」
ホテル事業、名泗コンサルタント、電子プリント、塩谷硝子、リアブロードに関する非継続事業表示を継続している。FY2021年度の非継続事業損益は発生していない。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、前連結会計年度において以下の事業の損益、子会社株式売却損、事業整理損を非継続事業に分類したため、修正再表示し、当該非継続事業区分として表示しております。」
ホテル事業、名泗コンサルタント、電子プリント、塩谷硝子及びリアブロードに関する損益等を非継続事業として表示する扱いを継続している。当第3四半期連結累計期間の非継続事業損益は発生していない。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、前連結会計年度において以下の事業の損益、子会社株式売却損、事業整理損を非継続事業に分類したため、修正再表示し、当該非継続事業区分として表示しております。」
ホテル事業、名泗コンサルタント、電子プリント、塩谷硝子及びリアブロードに関する損益等を非継続事業として表示する扱いを継続している。当第2四半期累計期間の非継続事業損益は発生していない。 - FY2020前進有価証券報告書
「・当社が運営しております民泊型ホテル事業において、2020年2月28日に廃止の手続きを開始しております。 ・名泗コンサルタントの全株式を2020年3月10日に同社の代表取締役に売却しております。 ・電子プリントの全株式を2020年6月9日に同社の代表取締役及び従業員に売却しております。 ・塩谷硝子において、2020年5月19日に廃止の手続きを開始し、2020年9月24日に当社が吸収合併しております。 ・リアブロードの全株式を2020年8月31日に同社の代表取締役に売却しております。」
FY2020年度には、ホテル事業・塩谷硝子の廃止、名泗コンサルタント・電子プリント・リアブロードの株式売却が非継続事業として整理され、対象範囲が確定した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当社は、当第3四半期連結累計期間において以下の事業の損益、子会社株式売却損、事業整理損を非継続事業に分類するとともに、前第3四半期連結累計期間についても再表示し、当該非継続事業区分として表示しております。」
従来のホテル事業及び名泗コンサルタントに加え、電子プリント及び塩谷硝子も非継続事業に分類された。非継続事業からの四半期損失は1,353,406千円で、子会社株式売却損998,239千円及び事業整理損378,043千円を含む。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「そのため、名泗コンサルタントの事業、ホテル事業の損益、子会社株式売却損、事業整理損を当第2四半期連結累計期間において非継続事業に分類するとともに、前第2四半期連結累計期間についても再表示し、当該非継続事業区分として表示しております。」
名泗コンサルタントの売却及びホテル事業の廃止に伴い、両事業の損益等を非継続事業として表示し、前年同期の表示も組み替えた。非継続事業からの四半期損失は516,892千円で、子会社株式売却損340,157千円及びホテル事業廃止に伴う事業整理損143,610千円を含む。