内部監査・監査役・会計監査人の連携
FY2017に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2024。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに17社。
- FY2024監査等委員会を13回開催し全員出席有価証券報告書
「当社の監査等委員会監査は、監査等委員である取締役(以下、「監査等委員」という。)3名(うち社外取締役は2名)で構成される監査等委員会により、監査方針及び監査計画に基づき実施しております。なお、当社は2019年12月19日に開催された第13期定時取締役会の決議に基づき、監査等委員会設置会社に移行いたしましたが、移行後監査等委員会は原則毎月開催しており、当連結会計年度においては合計13回開催しております。」
当年度の監査等委員会は13回開催され、原田千秋、淺井啓雄、善利友一の3名が全て出席した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社の監査等委員会監査は、監査等委員である取締役(以下、「監査等委員」という。)3名(うち社外取締役は2名)で構成される監査等委員会により、監査方針及び監査計画に基づき実施しております。」
監査等委員会は当年度に14回開催され、3名全員が14回すべて出席した。代表取締役、会計監査人及び内部統制・内部監査担当者との連携も記載されている。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社の監査等委員会監査は、監査等委員である取締役(以下、「監査等委員」という。)3名(うち社外取締役は2名)で構成される監査等委員会により、監査方針及び監査計画に基づき実施しております。」
監査等委員3名、うち社外取締役2名による監査等委員会が当年度に13回開催され、各委員が13回すべて出席した。代表取締役、会計監査人及び内部監査担当者との連携も記載された。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社の監査等委員会監査は、監査等委員である取締役(以下、「監査等委員」という。)3名(うち社外取締役は2名)で構成される監査等委員会により、監査方針及び監査計画に基づき実施しております。」
監査等委員3名、うち社外取締役2名による監査等委員会が年度中17回開催され、代表取締役、会計監査人、内部監査担当者との連携体制が具体化された。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社の監査等委員会監査は、監査等委員である社外取締役(以下、「監査等委員」という。)3名で構成される監査等委員会により、監査方針及び監査計画に基づき実施しております。」
従来の内部監査担当者・会計監査人との連携説明から、社外取締役3名による監査等委員会が主体となる監査計画・監査方針、代表取締役・会計監査人・内部監査担当者との連携体制へ具体化している。 - FY2019前進有価証券報告書
「社外取締役は、取締役会を通じて必要な情報の収集及び意見の表明を行うとともに、適宜、内部監査担当者及び会計監査人と情報交換を行い、連携を保つことで、監督または監査の有効性、効率性を高めております。」
監査等委員会設置会社への移行後、3名の社外取締役、内部監査担当者及び会計監査人の情報交換・連携を監督・監査体制として明示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「なお、監査役、内部監査担当者及び会計監査人は定期的に意見交換等を行っており、三者間で情報を共有することで、連携を図っております。」
内部監査担当者2名、監査役、会計監査人の連携による監査の実効性向上を記載。