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シェアリングテクノロジー(3989)・目標達成

継続企業の前提解消に向けた財務安定化・業績回復計画

FY2021に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2022。

5記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q1 – FY20222021: 12022: 42022
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中2社が悪化側に。

直近の記載が「達成」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022達成有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度において、営業利益401,531千円、当期利益472,680千円を計上し、当連結会計年度末において、自己資本比率 (親会社所有者帰属持分比率)は28.76%となりました。」

    中期事業計画・資金計画に基づく売上収益増加及び広告宣伝費率適正化の施策の結果、営業利益・当期利益を計上し、自己資本比率も前年度末の6.20%から28.76%へ上昇した。継続企業の前提に関する重要な疑義は当年度末に存在しないと記載している。
  2. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況を解消するため、当社グループは、中期の事業計画及び資金計画を策定し、財務状況の安定化に向け、売上収益の増加及び広告宣伝費率の適正化を進めて参りました。その結果、当第3四半期連結累計期間において、営業利益234,458千円、四半期利益220,651千円を計上し、当第3四半期連結会計期間末日において、自己資本比率 (親会社所有者帰属持分比率)は19.16%となりました。また、第4四半期連結会計期間以降も引き続き黒字を見込んでおり、自己資本比率(親会社所有者帰属持分比率)も更に良化することを見込んでおります。」

    財務安定化に向けた売上収益増加・広告宣伝費率適正化の施策について、営業利益234,458千円、四半期利益220,651千円、自己資本比率19.16%という第3四半期累計実績を示した。第4四半期以降も黒字と自己資本比率のさらなる良化を見込んでいる。
  3. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況を解消するため、当社グループは、中期の事業計画及び資金計画を策定し、財務状況の安定化に向け、売上収益の増加及び広告宣伝費率の適正化を目的とした施策を進めて参りました。その結果、当第2四半期連結累計期間において、営業利益125,141千円、四半期利益118,849千円を計上し、当第2四半期連結会計期間末日において、自己資本比率 (親会社所有者帰属持分比率)は12.90%となりました。第3四半期連結会計期間以降においても引き続き利益の計上、自己資本比率 (親会社所有者帰属持分比率)の良化を見込んでおります。」

    中期事業計画・資金計画に基づく売上収益増加及び広告宣伝費率適正化の施策について、営業利益・四半期利益の黒字化と自己資本比率12.90%という実績が示された。第3四半期以降も利益計上と自己資本比率の良化を見込んでいる。
  4. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況を解消するため、当社グループは、中期の事業計画及び資金計画を策定し、財務状況の安定化を図ることとしております。事業面においては、これまでの中心である有料広告経由の集客に加え、オーガニック検索経由の集客を強化することによる問い合わせ件数の増加とマッチングの適正化による問い合わせあたり単価の向上といった施策を実行しており、売上収益の増加及び広告宣伝費率の適正化を進めております。また、前連結会計年度において計上した無形固定資産等の減損損失の結果、当社グループの年間の減価償却費が200,000千円程度減少することによる費用の減少の影響も踏まえ、2021年11月12日発表の業績予想を目指してまいります。」

    継続企業の前提に関する事象の解消に向けた中期事業計画・資金計画について、有料広告とオーガニック検索の組み合わせ、問い合わせ件数の増加、問い合わせあたり単価の向上、広告宣伝費率の適正化を実行中と記載している。FY2022-Q1では売上収益が前年同期比19.2%増、営業利益が203.4%増となり、計画に関連する業績の前進が示された。
  5. FY2021初出有価証券報告書

    「このような状況を解消するため、当社グループは、中期の事業計画及び資金計画を策定し、財務状況の安定化を図ることとしております。事業面においては、これまでの中心である有料広告経由の集客に加え、オーガニック検索経由の集客を強化することによる問い合わせ件数の増加とマッチングの適正化による問い合わせあたり単価の向上といった施策を実行することで、売上収益の増加及び広告宣伝費率の適正化を進めてまいります。また、当連結会計年度において計上した無形固定資産等の減損損失の結果、当社グループの年間の減価償却費が200,000千円程度減少することによる費用の減少の影響も踏まえ、2021年11月12日発表の業績予想を目指してまいります。」

    継続企業の前提に関する事象を解消するため、中期事業計画・資金計画、有料広告とオーガニック検索の組み合わせ、問い合わせあたり単価の向上、広告宣伝費率の適正化、年間減価償却費約200,000千円の減少を踏まえた業績予想達成を目標として初めて明示した。
一緒に動いた変遷

「FY2017-Q3累計の売上・利益実績」は、この変遷が動いた5回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443★123
  1. ★この変遷
  2. 1FY2017-Q3累計の売上・利益実績4回
  3. 2有利子負債・金利上昇・資金調達リスク4回
  4. 3大規模減損と自己資本低下に伴う継続企業リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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