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シェアリングテクノロジー(3989)・リスク対処直近の決算説明資料(2026-08-14)では「悪化」

大規模減損と自己資本低下に伴う継続企業リスク

FY2021に初出。16回の記載のうち11回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-08-14。

16記載
6年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2023-Q3 – FY20252021: 12022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
継続企業の前提に関する重要な不確実性143社が書いているテーマ・逆風137社・追い風8社

シェアリングテクノロジーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より6年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。70社中30社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに24社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている143社のうち14社を表示しています。上の文は143社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025対処有価証券報告書

    「親会社所有者帰属持分比率 (%) 6.20 28.76 52.90 61.56 69.33」

    親会社所有者帰属持分比率は前年度末の61.56%から69.33%へ上昇し、FY2021年度に明示された継続企業リスクを示す財務指標がさらに改善した。
  2. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「親会社所有者帰属持分比率 (%) 63.40 65.39 61.56」

    親会社所有者帰属持分比率はFY2024年度末の61.56%からFY2025-H1末には65.39%へ上昇した。FY2021年度に明示された大規模減損・自己資本低下に伴う継続企業リスクを示す財務指標がさらに改善している。
  3. FY2024対処有価証券報告書

    「親会社所有者帰属持分比率 (%) 52.90 61.56」

    親会社所有者帰属持分比率はFY2023年度末の52.90%からFY2024年度末の61.56%へ上昇し、FY2021年度に明示された継続企業リスクを示す財務指標がさらに改善した。
  4. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「親会社所有者帰属持分比率 (%) 45.40 63.40 52.90」

    親会社所有者帰属持分比率は前年同期の45.40%及びFY2023年度末の52.90%から、当第2四半期末には63.40%へ上昇した。FY2021年度に明示された大規模減損・自己資本低下に伴う継続企業リスクを示す財務指標はさらに改善している。
  5. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「親会社所有者帰属持分比率 (%) 46.57 58.28 52.90」

    親会社所有者帰属持分比率はFY2023年度末の52.90%からFY2024-Q1末には58.28%へ上昇した。FY2021年度に記載された大規模減損・自己資本低下に伴う継続企業リスクを示す財務指標はさらに改善している。
  6. FY2023対処有価証券報告書

    「親会社所有者帰属持分比率 (%) 16.51 19.22 6.20 28.76 52.90」

    親会社所有者帰属持分比率はFY2022年度末の28.76%からFY2023年度末の52.90%へ上昇した。FY2021年度に記載された大規模減損・自己資本低下に伴う継続企業リスクを示す財務指標はさらに改善している。
  7. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「親会社所有者帰属持分比率 (%) 19.16 52.18 28.76」

    親会社所有者帰属持分比率はFY2022末の28.76%から2023年6月30日時点で52.18%へ上昇した。親会社所有者帰属四半期利益1,087,353千円も計上され、継続企業リスクを示す財務指標はさらに改善している。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「親会社所有者帰属持分比率 (%) 12.90 45.40 28.76」

    親会社所有者帰属持分比率はFY2022-Q2の12.90%から45.40%へ改善し、FY2022末の28.76%も上回っている。第2四半期連結累計期間では親会社所有者帰属四半期利益642,385千円を計上した。
  9. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「親会社所有者帰属持分比率 (%) 9.78 46.57 28.76」

    親会社所有者帰属持分比率はFY2022末の28.76%からFY2023-Q1末には46.57%へ上昇し、親会社所有者帰属四半期利益279,482千円も計上された。継続企業リスクを示す財務指標はさらに改善している。
  10. FY2022対処有価証券報告書

    「これらの状況から、当連結会計年度末日においては、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象及び状況は存在していないと考えております。」

    前年度まで記載されていた継続企業の前提に関する重要な疑義について、営業利益・当期利益の計上、自己資本比率28.76%及び現金957,646千円を示したうえで、当年度末には該当する事象・状況は存在しないとの判断に移行した。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「これらの状況から、当第3四半期連結会計期間末日においては、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象及び状況は存在していないと考えております。」

    前四半期に続き、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象・状況は存在しないとの判断を記載している。
  12. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「これらの状況から、当第2四半期連結会計期間末日において、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象及び状況は解消したと判断しております。」

    営業利益125,141千円、四半期利益118,849千円、親会社所有者帰属持分比率12.90%及び現金及び現金同等物1,041,234千円を示したうえで、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象・状況は解消したと判断している。
  13. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「当社グループは、当第1四半期連結累計期間において営業利益70,889千円、四半期利益66,549千円を計上し、前連結会計年度よりも上昇したものの、自己資本比率(親会社所有者帰属持分比率)は9.78%となっており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象及び状況が存在しております。」

    営業利益・四半期利益を計上し、自己資本比率も前年度末の6.20%から9.78%へ上昇したため、継続企業リスクを示す指標は改善している。一方、重要な疑義を生じさせる事象及び状況はなお存在すると記載している。また、資金繰りに重要な懸念はなく、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。
  14. FY2021初出有価証券報告書

    「当社グループは、当連結会計年度においてのれん及び無形固定資産等の減損損失を計上した結果、営業損失1,130,795千円、当期損失1,119,229千円となったこと、またそれに伴い、自己資本比率(親会社所有者帰属持分比率)は6.20%となっており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象及び状況が存在しております。」

    営業損失、当期損失、大幅な減損損失及び自己資本比率6.20%を背景に、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象・状況が初めて明示された。ただし、同 filing では資金繰り等を踏まえ、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。
一緒に動いた変遷

「FY2017-Q3累計の売上・利益実績」は、この変遷が動いた16回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1195444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1FY2017-Q3累計の売上・利益実績11回
  3. 2有利子負債・金利上昇・資金調達リスク9回
  4. 3自社施工を含む本人取引売上の拡大5回
  5. 4加盟店の確保・品質維持リスク4回
  6. 5バーティカルメディア・加盟店ネットワークの拡大4回
  7. 6営業キャッシュ・フロー赤字と現金及び現金同等物の減少4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シェアリングテクノロジーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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