新たな通信規格・関連技術の積極活用
FY2018に初出。12回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2023前進有価証券報告書
「2023年3月 衛星ブロードバンド「Starlink」を活用した遠隔現場検査システムをリリース」
新たな通信技術として衛星ブロードバンドStarlinkを活用した遠隔現場検査システムをリリースした。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「同社は注力領域として画像及び通信(5G)分野を掲げており、当社グループのサプライチェーンに組み込むことで、グループ全体の技術力・開発スピード向上を図るため。」
画像・5G分野を注力領域とする株式会社フィットをグループのサプライチェーンに組み込むことで、技術力・開発スピード向上を図る具体的な取り組みが示された。 - FY2020再定義有価証券報告書
「さらに、法人向けIoTビジネスのスケール化を目指し、2019年1月15日にKDDI株式会社と資本提携契約及び業務提携契約を締結し、多様なIoTインテグレーションを提供するとともに、今後インフラの整備が急速に進むと見込まれるLPWA・第5世代移動通信システム(5G)といった新たな通信規格や、AI、DX等を実現するための様々な関連テクノロジーを積極的に活用し、事業を展開してまいります。」
活用技術の表現が、従来のAI・VRやAI中心のX-Techから、AI・DX等を実現する関連テクノロジーへと整理された。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「2020年3月には、第5世代移動通信システム(5G)が商用開始となり、情報通信技術も新たなステージに突入いたしました。」
5Gの商用開始という外部環境の進展を踏まえ、新たな通信規格やAIを中心としたX-Tech等を活用する技術方針が引き続き示されている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「「KDDI IoTクラウド Standard」及び「FASTIO」の拡販を共通の目的としたこれまでの協力関係を、発展的に当社全社レベルでの提携関係に引き上げ、KDDIのネットワークを活用しながら、多様なIoTインテグレーションを提供するとともに、今後インフラの整備が急速に進むと見込まれるLPWA・第5世代移動通信システム(5G)といった新たな通信規格や、AIを中心としたX-Tech(クロステック)を実現するための様々な関連テクノロジーを積極的に活用し、事業を展開してまいります。」
KDDIのネットワーク、LPWA・5G、AIを中心としたX-Tech等を活用する技術方針が継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「「KDDI IoTクラウド Standard」及び「FASTIO」の拡販を共通の目的としたこれまでの協力関係を、発展的に当社全社レベルでの提携関係に引き上げ、KDDIのネットワークを活用しながら、多様なIoTインテグレーションを提供するとともに、今後インフラの整備が急速に進むと見込まれるLPWA・第5世代移動通信システム(5G)といった新たな通信規格や、AIを中心としたX-Tech(クロステック)を実現するための様々な関連テクノロジーを積極的に活用し、事業を展開してまいります。」
KDDIのネットワーク、LPWA・5G、AIを中心としたX-Tech等を活用する技術方針が継続している。 - FY2019-Q4再定義有価証券報告書
「KDDIのネットワークを活用しながら、多様なIoTインテグレーションを提供するとともに、今後インフラの整備が急速に進むと見込まれるLPWA・第5世代移動通信システム(5G)といった新たな通信規格や、AIを中心としたX-Tech(クロステック)を実現するための様々な関連テクノロジーを積極的に活用し、事業を展開してまいります。」
活用対象となる関連技術の表現が、LPWA・5G・AI・VRから、AIを中心としたX-Techと様々な関連テクノロジーへと再整理されている。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、2019年5月に同社とLPWA(注5)環境に最適化した「KDDI IoTクラウド Standard」LOGGERコース(LPWA)を共同開発しました。」
LPWA、5G、AI、VR等の活用方針について、KDDIとLPWA専用コースを共同開発する具体的な進展が示された。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「KDDIのネットワークを活用しながら、多様なIoTインテグレーションを提供するとともに、今後インフラの整備が急速に進むと見込まれるLPWA・第5世代移動通信システム(5G)といった新たな通信規格や、AI・VRといった関連テクノロジーを積極的に活用し、事業を展開してまいります。」
LPWA、5G、AI、VR等の新技術を積極活用する方針が、KDDIとの提携展開の文脈でも再確認されている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「エンドユーザのニーズに応え、多様なIoTインテグレーションを提供するとともに、今後インフラの整備が急速に進むと見込まれるLPWA・第5世代移動通信システム(5G)といった新たな通信規格や、AI・VRといった関連テクノロジーを積極的に活用し、事業を展開してまいります。」
LPWA、5G、AI、VR等の新たな通信規格・関連技術を積極活用する方針が再掲されている。 - FY2018-Q4再掲有価証券報告書
「今後インフラの整備が急速に進むと見込まれるLPWA・第5世代移動通信システム(5G)といった新たな通信規格や、AI・VRといった関連テクノロジーを積極的に活用し、事業を展開してまいります。」
LPWA、5G、AI、VR等の新たな通信規格・関連技術を積極活用する方針が再掲されている。 - FY2018初出有価証券報告書
「今後インフラの整備が急速に進むと見込まれるLPWA・第5世代移動通信システム(5G)といった新たな通信規格や、AI・VRといった関連テクノロジーを積極的に活用し、事業を展開してまいります。」
LPWA、5G、AI、VRを今後のIoTインテグレーションで積極活用する方針が、新たな具体的技術群とともに初めて示されている。