Komori
エコモット(3987)・施策前進

新たな通信規格・関連技術の積極活用

FY2018に初出。12回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

12記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2019-Q2再掲FY2020-Q1 – FY2020-Q3前進FY2021-Q2 – FY20232018: 320182019: 420192020: 320202021: 120212022: 020222023: 12023
同じテーマの他社
新世代通信技術対応によるIoTプラットフォーム統合4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023前進有価証券報告書

    「2023年3月 衛星ブロードバンド「Starlink」を活用した遠隔現場検査システムをリリース」

    新たな通信技術として衛星ブロードバンドStarlinkを活用した遠隔現場検査システムをリリースした。
  2. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「同社は注力領域として画像及び通信(5G)分野を掲げており、当社グループのサプライチェーンに組み込むことで、グループ全体の技術力・開発スピード向上を図るため。」

    画像・5G分野を注力領域とする株式会社フィットをグループのサプライチェーンに組み込むことで、技術力・開発スピード向上を図る具体的な取り組みが示された。
  3. FY2020再定義有価証券報告書

    「さらに、法人向けIoTビジネスのスケール化を目指し、2019年1月15日にKDDI株式会社と資本提携契約及び業務提携契約を締結し、多様なIoTインテグレーションを提供するとともに、今後インフラの整備が急速に進むと見込まれるLPWA・第5世代移動通信システム(5G)といった新たな通信規格や、AI、DX等を実現するための様々な関連テクノロジーを積極的に活用し、事業を展開してまいります。」

    活用技術の表現が、従来のAI・VRやAI中心のX-Techから、AI・DX等を実現する関連テクノロジーへと整理された。
  4. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「2020年3月には、第5世代移動通信システム(5G)が商用開始となり、情報通信技術も新たなステージに突入いたしました。」

    5Gの商用開始という外部環境の進展を踏まえ、新たな通信規格やAIを中心としたX-Tech等を活用する技術方針が引き続き示されている。
  5. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「「KDDI IoTクラウド Standard」及び「FASTIO」の拡販を共通の目的としたこれまでの協力関係を、発展的に当社全社レベルでの提携関係に引き上げ、KDDIのネットワークを活用しながら、多様なIoTインテグレーションを提供するとともに、今後インフラの整備が急速に進むと見込まれるLPWA・第5世代移動通信システム(5G)といった新たな通信規格や、AIを中心としたX-Tech(クロステック)を実現するための様々な関連テクノロジーを積極的に活用し、事業を展開してまいります。」

    KDDIのネットワーク、LPWA・5G、AIを中心としたX-Tech等を活用する技術方針が継続している。
  6. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「「KDDI IoTクラウド Standard」及び「FASTIO」の拡販を共通の目的としたこれまでの協力関係を、発展的に当社全社レベルでの提携関係に引き上げ、KDDIのネットワークを活用しながら、多様なIoTインテグレーションを提供するとともに、今後インフラの整備が急速に進むと見込まれるLPWA・第5世代移動通信システム(5G)といった新たな通信規格や、AIを中心としたX-Tech(クロステック)を実現するための様々な関連テクノロジーを積極的に活用し、事業を展開してまいります。」

    KDDIのネットワーク、LPWA・5G、AIを中心としたX-Tech等を活用する技術方針が継続している。
  7. FY2019-Q4再定義有価証券報告書

    「KDDIのネットワークを活用しながら、多様なIoTインテグレーションを提供するとともに、今後インフラの整備が急速に進むと見込まれるLPWA・第5世代移動通信システム(5G)といった新たな通信規格や、AIを中心としたX-Tech(クロステック)を実現するための様々な関連テクノロジーを積極的に活用し、事業を展開してまいります。」

    活用対象となる関連技術の表現が、LPWA・5G・AI・VRから、AIを中心としたX-Techと様々な関連テクノロジーへと再整理されている。
  8. FY2019前進有価証券報告書

    「また、2019年5月に同社とLPWA(注5)環境に最適化した「KDDI IoTクラウド Standard」LOGGERコース(LPWA)を共同開発しました。」

    LPWA、5G、AI、VR等の活用方針について、KDDIとLPWA専用コースを共同開発する具体的な進展が示された。
  9. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「KDDIのネットワークを活用しながら、多様なIoTインテグレーションを提供するとともに、今後インフラの整備が急速に進むと見込まれるLPWA・第5世代移動通信システム(5G)といった新たな通信規格や、AI・VRといった関連テクノロジーを積極的に活用し、事業を展開してまいります。」

    LPWA、5G、AI、VR等の新技術を積極活用する方針が、KDDIとの提携展開の文脈でも再確認されている。
  10. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「エンドユーザのニーズに応え、多様なIoTインテグレーションを提供するとともに、今後インフラの整備が急速に進むと見込まれるLPWA・第5世代移動通信システム(5G)といった新たな通信規格や、AI・VRといった関連テクノロジーを積極的に活用し、事業を展開してまいります。」

    LPWA、5G、AI、VR等の新たな通信規格・関連技術を積極活用する方針が再掲されている。
  11. FY2018-Q4再掲有価証券報告書

    「今後インフラの整備が急速に進むと見込まれるLPWA・第5世代移動通信システム(5G)といった新たな通信規格や、AI・VRといった関連テクノロジーを積極的に活用し、事業を展開してまいります。」

    LPWA、5G、AI、VR等の新たな通信規格・関連技術を積極活用する方針が再掲されている。
  12. FY2018初出有価証券報告書

    「今後インフラの整備が急速に進むと見込まれるLPWA・第5世代移動通信システム(5G)といった新たな通信規格や、AI・VRといった関連テクノロジーを積極的に活用し、事業を展開してまいります。」

    LPWA、5G、AI、VRを今後のIoTインテグレーションで積極活用する方針が、新たな具体的技術群とともに初めて示されている。
一緒に動いた変遷

「AIを活用した市場の創造」は、この変遷が動いた12回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1AIを活用した市場の創造3回
  3. 2有利子負債への依存と金利上昇3回
  4. 3FASTIOを基盤とした多角的なIoTソリューション提供3回
  5. 4人手不足・自然災害を背景とする情報化施工・防災IoT需要2回
  6. 5KDDIとの資本・業務提携による法人向けIoTビジネスのスケール化2回
  7. 6既存ソリューション領域の深化による市場シェア拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エコモットの次の決算発表は2026-10-14の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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