売上高・経常利益を重視した長期安定成長と企業価値の増大
FY2018に初出。28回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。17社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
- FY2026前進有価証券報告書
「この結果、当事業年度の業績は、売上高13億87百万円(前事業年度比0.7%増)、営業利益1億25百万円(同13.6%増)、経常利益1億25百万円(同11.3%増)、当期純利益1億2百万円(同11.3%増)となりました。」
長期安定成長の指標として重視する売上高・経常利益について、FY2026は売上高1,386百万円、経常利益125百万円となり、前事業年度比でそれぞれ0.7%、11.3%増加した。 - 2026-08-12前進決算説明資料
「以上により、売上高・利益ともに増加を見込む。」
2027年6月期について、売上高1,447百万円、営業利益127百万円、経常利益144百万円、当期純利益105百万円の増加予想を示している。 - FY2026-H1中間減収減益有価証券報告書
「こうした環境の中、当社は、“ITで経営の今を変える、未来を変える”のコンセプトメッセージを掲げ、クラウドERP「MA-EYES」を中心としたパッケージ事業や、システムインテグレーション事業の強化に努めてまいりました。この結果、当中間会計期間の業績は、売上高6億69百万円(前年同期比4.6%減)、営業利益49百万円(同13.2%減)、経常利益53百万円(同4.8%減)、中間純利益42百万円(同4.8%減)となりました。」
両事業の強化方針を継続したが、当中間会計期間は売上高669百万円、経常利益53百万円となり、前年同期比で減収減益となった。 - FY2025通期減収減益有価証券報告書
「この結果、当事業年度の業績は、売上高13億78百万円(前事業年度比1.0%減)、営業利益1億10百万円(同27.8%減)、経常利益1億12百万円(同26.2%減)、当期純利益92百万円(同32.7%減)となりました。」
長期安定成長と売上高・経常利益を重視する方針は継続しているが、FY2025は売上高1,378百万円、経常利益112百万円となり、いずれも前年度比で減少した。 - FY2025-H1中間減収減益有価証券報告書
「こうした環境の中、当社は、“ITで経営の今を変える、未来を変える”のコンセプトメッセージを掲げ、クラウドERP「MA-EYES」を中心としたパッケージ事業や、システムインテグレーション事業の強化に努めてまいりました。この結果、当中間会計期間の業績は、売上高7億1百万円(前年同期比3.4%減)、営業利益56百万円(同51.5%減)、経常利益56百万円(同51.3%減)、中間純利益44百万円(同59.9%減)となりました。」
両事業の強化方針を継続したが、当中間会計期間は売上高701百万円、経常利益56百万円となり、前年同期比でそれぞれ3.4%減、51.3%減となった。 - FY2024増収減益有価証券報告書
「当事業年度の業績は、売上高13億92百万円(前年同期比0.9%増)、営業利益1億52百万円(同13.8%減)、経常利益1億52百万円(同13.8%減)、当期純利益は前本社ビル退去に伴う補償金収入があったことから1億36百万円(同0.2%増)となりました。」
FY2024は売上高が増加した一方、営業利益・経常利益は減少した。純利益は本社移転補償金により前年同期比で微増となった。 - FY2024-Q3増収減益有価証券報告書
「こうした環境の中、当社は、“ITで経営の今を変える、未来を変える”のコンセプトメッセージを掲げ、クラウドERP「MA-EYES」を中心としたパッケージ事業や、システムインテグレーション事業の強化に努めてまいりました。この結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高10億64百万円(前年同四半期比3.0%増)、営業利益1億46百万円(同6.8%減)、経常利益1億46百万円(同6.7%減)、四半期純利益1億32百万円(同12.1%増)となりました。」
長期安定成長の指標として重視する売上高・経常利益について、売上高は1,064百万円で前年同期比3.0%増となった一方、経常利益は146百万円で同6.7%減となった。四半期純利益は移転補償金収入により同12.1%増となっている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「こうした環境の中、当社は、“ITで経営の今を変える、未来を変える”のコンセプトメッセージを掲げ、クラウドERP「MA-EYES」を中心としたパッケージ事業や、システムインテグレーション事業の強化に努めてまいりました。この結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高7億26百万円(前年同四半期比4.9%増)、営業利益1億15百万円(同7.1%増)、経常利益1億15百万円(同7.1%増)、四半期純利益は、前本社退去に伴う補償金による収入及び、新本社入居に伴う各種支出があったことから1億10百万円(同35.6%増)となりました。」
MA-EYESを中心とする両事業の強化を進める中、売上高726百万円、経常利益115百万円となり、前年同四半期比でそれぞれ4.9%、7.1%増加した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「こうした環境の中、当社は、“ITで経営の今を変える、未来を変える”のコンセプトメッセージを掲げ、クラウドERP「MA-EYES」を中心としたパッケージ事業や、システムインテグレーション事業の強化に努めてまいりました。この結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高3億68百万円(前年同四半期比11.9%増)、営業利益62百万円(同55.0%増)、経常利益62百万円(同55.0%増)、四半期純利益49百万円(同63.0%増)となりました。」
売上高・経常利益を重視する長期安定成長方針のもと、当第1四半期は売上高368百万円、経常利益62百万円となり、前年同四半期比でそれぞれ11.9%増、55.0%増となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「この結果、当事業年度の業績は、売上高13億79百万円(前年同期比9.2%増)、営業利益1億76百万円(同14.9%増)、経常利益1億76百万円(同14.8%増)、当期純利益1億36百万円(同16.6%増)となりました。」
長期安定成長の指標として重視する売上高・経常利益について、売上高1,379百万円、経常利益176百万円となり、前年同期比で増加した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「この結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高10億33百万円(前年同四半期比7.6%増)、営業利益1億57百万円(同8.5%増)、経常利益1億57百万円(同8.4%増)、四半期純利益1億18百万円(同8.9%増)となりました。」
重視する売上高・経常利益について、第3四半期累計期間の売上高は1,033百万円、経常利益は157百万円となり、前年同期比でそれぞれ7.6%、8.4%増加した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高6億92百万円(前年同四半期比6.2%増)、営業利益1億8百万円(同1.3%増)、経常利益1億8百万円(同1.2%増)、四半期純利益81百万円(同1.6%増)となりました。」
重視する売上高・経常利益について、第2四半期累計期間は売上高691,975千円、経常利益107,693千円となり、前年同期比でそれぞれ6.2%、1.2%増加した。 - FY2023-Q1四半期増収減益有価証券報告書
「この結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高3億29百万円(前年同四半期比3.1%増)、営業利益40百万円(同11.0%減)、経常利益40百万円(同11.0%減)、四半期純利益30百万円(同10.1%減)となりました。」
売上高は前年同期比3.1%増となった一方、営業利益・経常利益は11.0%減、四半期純利益は10.1%減となり、増収減益となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「この結果、当事業年度の業績は、売上高12億63百万円(前年同期比8.3%増)、営業利益1億54百万円(同27.5%増)、経常利益1億54百万円(同27.5%増)、当期純利益1億17百万円(同27.6%増)となりました。」
重視する売上高・経常利益について、2022年6月期は売上高1,263百万円、経常利益154百万円となり、いずれも前年同期比27.5%増などの増加を記載している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「この結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高960百万円(前年同四半期比11.2%増)、営業利益144百万円(同70.0%増)、経常利益144百万円(同69.9%増)、四半期純利益108百万円(同69.6%増)となりました。」
重視する売上高・経常利益について、第3四半期累計の売上高は960百万円、経常利益は144百万円となり、前年同期比でそれぞれ11.2%、69.9%増加した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高6億52百万円(前年同四半期比15.7%増)、営業利益1億6百万円(同131.9%増)、経常利益1億6百万円(同131.7%増)、四半期純利益80百万円(同131.6%増)となりました。」
重視する売上高・経常利益について、第2四半期累計の売上高は652百万円、経常利益は106百万円となり、前年同期比でそれぞれ15.7%増、131.7%増となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「この結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高3億19百万円(前年同四半期比16.8%増)、営業利益45百万円(同170.1%増)、経常利益45百万円(同170.1%増)、四半期純利益33百万円(同170.0%増)となりました。」
重視する売上高・経常利益について、第1四半期の売上高319百万円、経常利益45百万円となり、前年同四半期比でそれぞれ16.8%増、170.1%増となった。 - FY2021通期増収減益有価証券報告書
「この結果、当事業年度の業績は、売上高11億66百万円(前年同期比0.8%増)、営業利益1億20百万円(同13.1%減)、経常利益1億21百万円(同13.0%減)、当期純利益92百万円(同12.2%減)となりました。」
売上高は増加した一方、営業利益・経常利益・当期純利益は前年同期比で減少した。 - FY2021-Q3第3四半期累計業績減少有価証券報告書
「この結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高863百万円(前年同四半期比4.2%減)、営業利益85百万円(同35.4%減)、経常利益85百万円(同35.4%減)、四半期純利益64百万円(同35.2%減)となりました。」
売上高・経常利益を重視する方針は継続しているが、第3四半期累計期間の売上高、営業利益、経常利益および純利益はいずれも前年同期比で減少した。 - FY2021-Q2第2四半期累計業績減少有価証券報告書
「この結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高5億63百万円(前年同四半期比7.0%減)、営業利益46百万円(同47.9%減)、経常利益46百万円(同47.8%減)、四半期純利益34百万円(同46.4%減)となりました。」
売上高・経常利益を重視する方針は継続しているが、第2四半期累計期間では売上高563百万円、経常利益46百万円となり、いずれも前年同期比で減少した。 - FY2021-Q1四半期業績減少有価証券報告書
「この結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高2億73百万円(前年同四半期比9.7%減)、営業利益17百万円(同60.2%減)、経常利益17百万円(同60.2%減)、四半期純利益12百万円(同59.5%減)となりました。」
売上高・経常利益を重視する方針は継続しているが、第1四半期の売上高、営業利益、経常利益および純利益はいずれも前年同四半期比で減少した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、長く安定的な成長と企業価値の増大を目指しており、「売上高」と「経常利益」を重要な経営指標としております。」
重要指標を重視する方針を再掲している。FY2020は売上高が2.5%増加した一方、経常利益は13.7%減少した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「この結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高902百万円(前年同四半期比7.2%増)、営業利益132百万円(同4.2%増)、経常利益132百万円(同4.2%増)、四半期純利益98百万円(同12.3%増)となりました。」
長期安定成長の指標として重視する売上高・経常利益について、第3四半期累計の売上高は902百万円、経常利益は132百万円となり、前年同四半期比で増加した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高6億6百万円(前年同四半期比10.0%増)、営業利益88百万円(同18.9%増)、経常利益88百万円(同19.0%増)、四半期純利益64百万円(同23.7%増)となりました。」
売上高と経常利益を重視する方針に関連して、第2四半期累計の売上高606百万円、経常利益88百万円などの実績を記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「この結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高3億2百万円(前年同四半期比13.5%増)、営業利益42百万円(同39.7%増)、経常利益42百万円(同39.7%増)、四半期純利益31百万円(同45.2%増)となりました。」
売上高と経常利益を重視する方針に関連して、第1四半期の売上高302百万円、経常利益42百万円などの実績を記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、長く安定的な成長と企業価値の増大を目指しており、「売上高」と「経常利益」を重要な経営指標としております。」
長期安定成長と企業価値増大を目標とし、売上高と経常利益を重視する方針を再掲している。FY2019の売上高は1,128,435千円、経常利益は160,693千円となった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高841百万円(前年同四半期比0.8%減)、営業利益126百万円(同4.2%増)、経常利益126百万円(同4.4%増)、四半期純利益88百万円(同3.2%増)となりました。」
売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益の第3四半期累計実績を記載している。売上高は前年同期比で減少した一方、営業利益・経常利益・純利益は増加している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社は、長く安定的な成長と企業価値の増大を目指しており、「売上高」と「経常利益」を重要な経営指標としております。」
長期安定成長と企業価値の増大を目標とし、売上高と経常利益を判断指標として初めて明示している。