ビーブレイクシステムズ(3986)・方針前進
技術者稼働率を重視する経営指標
FY2021に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
技術者稼働率を経営指標とする配置効率・収益管理1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度の技術者稼働率は68.1%であり、前年度比では上昇となりました。」
技術者稼働率は68.1%となり、前年度の65.8%から上昇した。パッケージ事業の売上高が前期比で増加したことが主因と説明されている。 - FY2025技術者稼働率低下有価証券報告書
「当事業年度の技術者稼働率は65.8%であり、前年度比では低下となりました。これは、主に、パッケージ事業の売上高が減少したこと、及び、競合パッケージに対する優位性確保のためパッケージ製品の新規機能開発・機能拡張への工数投入を継続したことによるものであると認識しております。」
技術者稼働率は前年度の69.3%から65.8%へ低下した。パッケージ事業の売上減少と、新規機能開発・機能拡張への工数投入が主因と認識している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当事業年度の技術者稼働率は69.3%であり、前年度比で横ばいとなりました。」
技術者稼働率は69.3%で、前年度比横ばいと説明している。社員エンジニア数の増加を受け、システムインテグレーション事業へのアサインを増加させたとしている。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度の技術者稼働率は69.3%であり、前年度比で2.5ポイント上昇しました。」
技術者稼働率が69.3%となり、前年度比2.5ポイント上昇した。パッケージおよびシステムインテグレーション事業の受注状況が良好で、研究開発プロジェクトへの投入工数を減らしたことが主因と認識している。 - FY2022技術者稼働率低下有価証券報告書
「当事業年度の技術者稼働率は66.8%であり、前年度比で0.9%低下しました。これは、主に、政策的な観点から、次世代パッケージの開発のために研究開発プロジェクトに大きな工数を投入したことのよるものであると認識しております。」
技術者稼働率は66.8%となり、前年度比0.9ポイント低下した。次世代パッケージの研究開発プロジェクトへの大きな工数投入が主因と認識している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は、経営指標として、重要なリソースである社員技術者を効率的に配置し、売上・利益の極大化を目指す観点から“技術者稼働率”を重視しております。(技術者稼働率=稼働技術者数/総技術者数)」
社員技術者の配置効率と売上・利益の極大化を測る指標として、技術者稼働率を初めて明示した。当事業年度の稼働率は67.7%で、前年度比5.4%低下した。