Komori
ビーブレイクシステムズ(3986)・施策再掲

Humalance事業によるITフリーランスと企業のマッチング

FY2020-Q1に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2024。

7記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q2 – FY20232019: 12020: 320202021: 120212022: 020222023: 120232024: 12024
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IT人材調達支援業務の拡大3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再掲有価証券報告書

    「常駐型ビジネスで安定的な利益を計上しつつ、Humalanceや人材紹介事業等により拡大成長を図る方針としております。」

    Humalanceに加えて人材紹介事業を成長手段とする方針を継続している。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「主に顧客企業先に常駐して開発を行うシステムインテグレーション事業につきましては、常駐型ビジネスで安定的な利益を計上しつつ、Humalanceや人材紹介事業等により拡大成長を図る方針としております。」

    Humalanceに加えて人材紹介事業を成長手段として明示し、システムインテグレーション事業の売上高579百万円、セグメント利益133百万円を計上した。
  3. FY2021前進有価証券報告書

    「2021年2月 有料職業紹介事業許可を取得 2021年5月 職業紹介サービス「Humalanceコネクト」を提供開始」

    既存のフリーランス案件紹介サイトに加え、有料職業紹介事業の許可取得と「Humalanceコネクト」の提供開始まで進展した。また、システムインテグレーション事業では売上高474百万円、セグメント利益123百万円となった。
  4. FY2020前進有価証券報告書

    「また、前期にオープンしたフリーランス専用の案件紹介サイト「Humalance」の貢献もあり、成約件数が増加した一方で原価率も上昇したことから、売上高は4億31百万円(前年同期比6.9%増)、セグメント利益は1億4百万円(同7.6%減)となりました。」

    Humalanceによる成約件数増加がシステムインテグレーション事業の増収に寄与し、売上高431百万円を計上した。一方、原価率上昇によりセグメント利益は減少した。
  5. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「堅調なIT需要を背景に単価・稼働率とも堅調に推移しました。また、前期にオープンしたフリーランス専用の案件紹介サイト「Humalance」の貢献もあり、成約件数が増加した一方で原価率も上昇したことから、売上高は329百万円(前年同四半期比13.6%増)、セグメント利益は78百万円(同3.3%減)となりました。」

    Humalanceの貢献により成約件数が増加し、システムインテグレーション事業の売上高は329百万円となった。一方、原価率上昇によりセグメント利益は78百万円となった。
  6. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「また、前期にオープンしたフリーランス専用の案件紹介サイト「Humalance」の貢献もあり、成約件数が増加したことから、売上高は2億23百万円(前年同四半期比20.9%増)、セグメント利益は54百万円(同9.1%増)となりました。」

    Humalanceの貢献により成約件数が増加し、システムインテグレーション事業の売上高223百万円、セグメント利益54百万円を計上した。
  7. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「前期より開始したHumalance事業によりITフリーランスとIT人材を必要とする企業とのマッチング成約件数が伸長したことから、売上高は1億15百万円(前年同四半期比22.0%増)、セグメント利益は28百万円(同10.0%増)となりました。」

    前期から開始したHumalance事業について、ITフリーランスと人材を必要とする企業をマッチングする仕組みを示し、第1四半期には成約件数の伸長と、システムインテグレーション事業の売上高115百万円・セグメント利益28百万円を記載している。
一緒に動いた変遷

「クラウドERP「MA-EYES」を中核とした事業拡大」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1クラウドERP「MA-EYES」を中核とした事業拡大3回
  3. 2MA-EYESの機能開発・外部システム連携・次世代基盤研究2回
  4. 3売上高・経常利益を重視した長期安定成長と企業価値の増大2回
  5. 4次世代クラウドERPの開発・技術基盤への投資2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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