無料試し読み・UX・作品発掘による主力サービス差別化
FY2016に初出。30回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1アクティブユーザー減少と主力サービス減収有価証券報告書
「一方で、ヘビーユーザーの定着・育成を図るため、効率的な広告運用に注力したものの、前期より続くアクティブユーザー数の減少を補うには至らず、「まんが王国」の売上高は前中間連結会計期間比5.0%減となりました。」
「まんが王国」では効率的な広告運用に注力したものの、前期から続くアクティブユーザー数の減少を補えず、売上高が前年同期比5.0%減となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「「まんが王国」内にて、一定時間経過するごとに1話が無料で読めるサービス「待ちコミ」の提供を開始し、幅広いユーザー層獲得のための販売促進活動を積極的に行いました。一方で、ライトユーザーの獲得・定着を図るため、前期よりライトユーザーを中心とした広告運用を行い、新規ユーザーの獲得が進んだ反面、当初の想定よりヘビーユーザーが減少した結果、「まんが王国」の売上高は前中間連結会計期間比13.4%減となりました。」
「まんが王国」内で一定時間ごとに1話を無料提供する「待ちコミ」を開始し、ライトユーザーを中心とした広告運用によって新規ユーザーの獲得が進んだ。一方、当初想定よりヘビーユーザーが減少し、売上高は前年同期比13.4%減となった。 - FY2024-H1ライトユーザー定着課題の継続有価証券報告書
「プラットフォームセグメントの主力サービスであるコミック配信サービス「まんが王国」においては、ユーザーの訪問・定着・課金の流れを促し、課金者数と顧客単価を上げるべく、お得感を訴求するキャンペーンや幅広いユーザー層獲得のための販売促進活動を積極的に行いました。課金意欲が高いユーザーへの訴求が奏功した一方で、ライトユーザーの定着・育成に一定の時間を要す状況が続きました。」
キャンペーンや販売促進活動を継続した一方、課金意欲の高いユーザーへの訴求が奏功し、ライトユーザーの定着・育成には引き続き一定の時間を要している。 - FY2024-Q1ライトユーザー定着課題の継続有価証券報告書
「プラットフォームセグメントの主力サービスであるコミック配信サービス「まんが王国」においては、ユーザーの訪問・定着・課金の流れを促し、課金者数と顧客単価を上げるべく、お得感を訴求するキャンペーンや幅広いユーザー層獲得のための販売促進活動を積極的に行いました。課金意欲が高いユーザーへの訴求が奏功した一方で、ライトユーザーの定着・育成に一定の時間を要す状況が続きました。」
「まんが王国」へのキャンペーン及び販売促進活動を継続し、課金意欲が高いユーザーへの訴求は奏功した一方、ライトユーザーの定着・育成には一定の時間を要する状況が続いている。 - FY2023前進有価証券報告書
「さらに、ポイント購入と消費の両方であわせて毎日最大50%還元を行っており、その他お得なキャンペーンも随時実施しております。また、通常サンプル以上を無料で読める「じっくり試し読み」を常時10,000冊以上(本書提出日現在)取り揃える等、限られた課金負担の中で、最大限漫画を楽しめるサービスを提供しております」
毎日最大50%還元、常時10,000冊以上の無料試し読み、自社開発AIレコメンド及びビューアなど、主力サービスの差別化・利便性向上策を具体的な規模とともに記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「プラットフォームセグメントの主力サービスである「まんが王国」においては、ユーザーの訪問・定着・課金の流れを促し、課金者数と顧客単価を上げるべく、お得感を訴求するキャンペーンや幅広いユーザー層獲得のための販売促進活動を積極的に行いました。」
ユーザーの訪問・定着・課金を促すキャンペーンと販売促進活動を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「プラットフォームセグメントの主力サービスである「まんが王国」においては、ユーザーの訪問・定着・課金の流れを促し、課金者数と顧客単価を上げるべく、お得感を訴求するキャンペーンや幅広いユーザー層獲得のための販売促進活動を積極的に行いました。」
キャンペーンや販売促進活動により、ユーザーの訪問・定着・課金を促し、課金者数と顧客単価の向上を図る施策を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「プラットフォームセグメントの主力サービスである「まんが王国」においては、ユーザーの訪問・定着・課金の流れを促し、課金者数と顧客単価を上げるべく、お得感を訴求するキャンペーンや幅広いユーザー層獲得のための販売促進活動を積極的に行いました。」
キャンペーンと販売促進活動により、ユーザーの訪問・定着・課金を促し、課金者数と顧客単価の向上を図る施策を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「プラットフォームセグメントの主力サービスである「まんが王国」においては、ユーザーの訪問・定着・課金の流れを促し、課金者数と顧客単価を上げるべく、お得感を訴求するキャンペーンや幅広いユーザー層獲得のための販売促進活動を積極的に行いました。」
キャンペーンや販売促進活動により、ユーザーの訪問・定着・課金を促し、課金者数と顧客単価の向上を図る施策を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「「まんが王国」サイト内で展開しているポイント購入と消費の両方であわせて毎日最大50%還元されるポイントプログラムの常時実施のほか、お得感の訴求や幅広いユーザー層獲得のための販売促進活動を積極的に行いました。」
ポイント購入と消費の双方で毎日最大50%還元するプログラムと、お得感を訴求する販売促進活動を継続した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「「まんが王国」サイト内で展開しているポイント購入と消費の両方であわせて毎日最大50%還元されるポイントプログラムの常時実施だけでなく、2021年4月には15周年を迎え、様々な記念キャンペーンを実施する等、お得感の訴求や幅広いユーザー層獲得のための販売促進活動を積極的に行いました。」
毎日最大50%還元のポイントプログラムを継続し、2021年4月の15周年記念キャンペーンを実施するなど、販売促進施策を追加した。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「「まんが王国」サイト内で展開しているポイント購入と消費の両方であわせて毎日最大50%還元されるポイントプログラムの常時実施だけでなく、お得感の訴求や幅広いユーザー層獲得のための販売促進活動を積極的に行いました。」
ポイント購入と消費の双方で毎日最大50%還元するプログラムの常時実施、お得感を訴求するキャンペーン及び販売促進活動を継続している。 - FY2020-Q3引き上げ有価証券報告書
「「まんが王国」サイト内においては、ポイント購入と消費の両方であわせて毎日最大50%還元されるポイントプログラムを常時実施するとともに各種キャンペーンを実施する等、お得感の訴求や幅広いユーザー層獲得のための販売促進活動を積極的に行いました。」
ポイント購入と消費の双方を合わせた還元上限が、前四半期の最大45%から毎日最大50%へ拡大した。各種キャンペーンと併せて幅広いユーザー層の獲得を進めている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「「まんが王国」サイト内においては、ポイント購入と消費の両方であわせて毎日最大45%還元される新たなポイントプログラムを開始するとともに各種キャンペーンを実施する等、お得感の訴求や幅広いユーザー層獲得のための販売促進活動を積極的に行いました。」
ポイント購入・消費の双方で最大45%還元されるポイントプログラム及び各種キャンペーンを展開し、第三者調査で「お得感No.1」を獲得した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「なお、2020年4月より、ポイント購入と消費の両方であわせて毎日最大45%還元される新たなポイントプログラムを開始し、いつでもお得に作品を楽しめる店舗運営を推進しております」
来訪・課金・消費に応じた特典、各種キャンペーン、キャッシュレス・ポイント還元事業への加盟及び毎日最大45%還元のポイントプログラムなど、利用促進・利便性向上の施策を追加した。 - FY2019前進有価証券報告書
「さらに、お客様のニーズが高かった後払い決済を導入し、クレジットカードを保有していない方や利用に抵抗感のある方へのニーズに応えたほか、アプリ内にダウンロード機能を導入する等、お客様によりお手軽にご利用いただけるよう改良を行いました。また、これまで積み重ねてきたデータ分析に基づくサービス改善や接客強化の中で各セグメント(顧客属性)に合わせたお客様の利用を促進する施策も複数展開し、サイト活性化に繋げております。」
後払い決済及びアプリ内ダウンロード機能を導入し、顧客属性別の利用促進施策やデータ分析に基づくサービス改善を追加した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「さらに、お客様のニーズが高かった後払い決済を導入し、クレジットカードを保有していない方や利用に抵抗感のある方へのニーズに応える等、お客様によりお手軽にご利用いただけるような改良を行いました。また、これまで積み重ねてきたデータ分析に基づくサービス改善や接客強化の中で各セグメント(顧客属性)に合わせたお客様の利用を促進する施策も複数展開し、サイト活性化に繋げております。」
後払い決済の導入、顧客属性別の利用促進施策、データ分析に基づく接客強化など、サービス利便性と利用継続の改善手段を追加した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「さらに、多種多様なジャンルやレーベルに特化した月額定額制プラン「読み放題パック」の提供を開始する等、お客様の利用を促進する施策も展開しております。」
多様なジャンル・レーベルに対応する月額定額制の「読み放題パック」の提供を開始し、利用促進施策を広げた。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「また、データ分析やAI活用による作品レコメンド機能の改善やサイト表示の改善等、より長くお客様に使い続けていただけるようサービス改善を継続的に進めました。」
データ分析・AIによるレコメンド改善、サイト表示改善、定着率改善のためのセグメント対応を中心とした接客強化など、利用継続と会員定着に向けたサービス改善を具体化した。無料試し読みも常時3,000作品以上に増加した。 - FY2018前進有価証券報告書
「さらに、約50ページ以上が無料で読める「じっくり試し読み」を常時3,000タイトル以上(本書提出日現在)取りそろえるなど、限られた課金負担の中で、最大限漫画を楽しめるサービスを提供しております。」
無料試し読みを常時3,000タイトル以上に拡充し、決済手段の追加やユーザーレビュー・レコメンド等による利便性・差別化施策を継続した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「また、AI活用による作品レコメンド機能の改善や決済手段の拡充、新刊自動購入機能の導入など、よりお客様にご利用いただきやすいサービスへの改善を継続的に進めております。」
AIを用いたレコメンドのパーソナライゼーション、Apple Pay・Amazon Pay、新刊自動購入機能など、サービス利便性の改善施策を具体化した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「さらに、AI活用による作品レコメンド機能の改善により個々のお客様の属性や行動に合わせて、隠れた名作や今ブームになっている作品をリアルタイムで紹介できる、独自の「おもてなし」を実現したほか、LINEログイン及びLINE Payの導入により、お客様によりお手軽にご利用いただけるような改善を行いました。」
オリジナル作品の累計配信数を18作品に拡大したほか、AIによるレコメンド、LINEログイン及びLINE Payを導入し、試し読み・作品発掘・利便性向上の施策を具体化した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「コミック配信サービス「まんが王国」においては、累計15作品となるオリジナル作品の配信や販促キャンペーンの実施、約50ページ以上が無料で読める「じっくり試し読み」の充実等により、会員の再訪や課金を促進する施策を展開いたしました。また、新規会員獲得のためのプロモーション活動においては、「まんが王国」の認知度拡大を目的にテレビコマーシャルを実施するなど、タイムリーかつ積極的な広告宣伝を展開いたしました。さらに、2017年12月期第4四半期から開始した無料会員登録やPC版「まんが王国」の提供等により、ライフスタイルに合わせて、より多くのシーンで快適にご利用いただけるサービスの実現も推進しております。」
累計15作品のオリジナル作品配信、無料会員登録、PC版提供を実施し、利用場面の拡大と会員再訪・課金促進を進めた。 - FY2017前進有価証券報告書
「また、PC版「まんが王国」のサービスを開始し、ライフスタイルに合わせ、より多くのシーンで快適にご利用いただけるサービスを実現させたことも顧客満足度の向上に繋がっております。」
PC版「まんが王国」を開始し、利用シーンを拡大した。加えて、「じっくり試し読み」を常時2,200タイトル以上に拡充している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「コミック配信サービス「まんが王国」においては、販促キャンペーンの実施や約50ページ以上が無料で読める「じっくり試し読み」の充実等により、サイト訪問者を課金会員へと誘導し再訪を促進する施策を展開いたしました。また、当社独自のプロモーション活動での訴求等、タイムリーかつ積極的な広告宣伝を展開いたしました。」
販促キャンペーン、約50ページ以上の無料試し読み、独自プロモーションを継続し、サイト訪問者の課金会員化と再訪を促進している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「コミック配信サービス「まんが王国」においては、販促キャンペーンの実施や約50ページ以上が無料で読める「じっくり試し読み」の充実等により、無料ユーザーから課金ユーザーへの誘導と課金ユーザーの再訪を促進する施策を展開いたしました。また、当社独自のプロモーション活動での訴求等、タイムリーかつ積極的な広告宣伝を展開いたしました。」
販促キャンペーン、約50ページ以上の無料試し読み、独自プロモーションを継続し、無料ユーザーの課金転換や課金ユーザーの再訪を促進している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「販促キャンペーンの実施や約50ページ以上が無料で読める「じっくり試し読み」の充実等により、無料ユーザーから課金ユーザーへの誘導と課金ユーザーの再訪を促進する施策を展開いたしました。」
販促キャンペーンと、約50ページ以上を無料で読める試し読みを実施し、無料ユーザーの課金転換と課金ユーザーの再訪を促進する具体的施策を展開した。 - FY2016初出有価証券報告書
「例えば、無料で閲覧可能な「じっくり試し読み」の充実、自社開発ビューアによる使いやすいUX(User experience)の提供、一般書店やメディアでの取扱いが大きい人気タイトルのみならず、当社独自の目線による優良タイトルの掘りおこし活動、決済手段の多様化等であります。」
無料試し読み、自社開発ビューア、独自の作品発掘、決済手段の多様化などを差別化手段として挙げている。